ピンクサファイアの宝石はどのくらいの価値がある?特徴や買取相場

作成日:2020年04月03日
最終更新日:2021年06月15日

サファイア

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ピンクサファイアは、その可愛らしい色合いから根強い人気を集めている宝石です。

 

ピンクサファイアの石が持つ意味や特徴、よく間違えられるルビーとの違いをまとめました。

 

実際のところ、宝石の価値はどのくらいなのでしょうか?

 

ピンクサファイアのリングやネックレスなどのジュエリーを、売却検討している方はぜひチェクしてください。

ピンクサファイアの価値や特徴について

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出典元:https://www.kyocera-jewelry.com/

 

女性らしい印象が強いピンクサファイアは、ファンシーカラーのサファイアの中でも特に人気がある宝石です。

身に纏う人を上品に演出し、ロマンチックな気分にさせてくれる魅力的な宝石です。

ピンク色のジュエリーは安定した人気があるため、指輪やネックレスとしてよく販売されています。

ヨーロッパではダイヤモンドよりもピンクサファイアの結婚指輪を選ぶ人も少なくなく、背景にはピンクサファイアの石言葉に「永遠の愛」があり、そういった理由からも選ばれる宝石です。

ピンクサファイアは1カラットあたり、おおよそ15,000円~1,000,000円ほどの価格がつきますが、色や鮮明度などによって価格は大きく変動します。

現在出回っているピンクサファイアの多くは加熱処理が施されていますが、それによって価値が大幅に下がることはありません。

ただし、非加熱のピンクサファイアは今や希少品であるため、加熱されたものに比べるとかなり金額に差は出ます。

天然ものの美しさは桁違いだからです。

特別価値の高いブルーサファイアに比べると価格は下がりますが、それでも安定した人気と評価水準を持つ宝石です。

ピンクサファイアの硬度や産地、色の価値基準

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ピンクサファイアの硬度は9と、一般的なサファイアと同等で、主にベトナムやスリランカ、ネパールなどが産出国になります。

基本的にピンク色が濃くなればなるほど価値が高まる傾向にありますが、宝石とは美しい透明感を持っている物ほど価値が高いです。

中には紫色に近いピンクサファイアもありますが、やや濃いめのピンク色の方が需要があり評価が高くなります。

ルビーとピンクサファイアの違い

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ピンクサファイアは、ルビーによく似た宝石だと言われています。

かつて、「完全に熟していないルビー」と称されたことがあったほどです。

しかし、内包する成分が違うため2つは完全に別物で、両方とも鉱物の種類は同じ「コランダム」ですが、ピンクサファイアはルビーと違ってチタンが混ざっています。

色見本を見ると微妙な色の違いもあり、プロはそこを見て識別します。

そして、見た目は似ているといっても、価値は同等ではありません。

一般的にルビーの方が価値が高く、物によっては10倍以上の価格差がつく場合もあります。

ピンクサファイアの意味や効果

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ピンクサファイアは、「永遠の愛」という意味が込められているパワーストーンでもあります。

よって、恋愛運や結婚運に効果があると考えられています。

将来の結婚に繋がるような、運命的な相手との出会いをもたらし、母性や守護という意味もあるので大切な人を守ってくれる力もあります。

また、自分自身では中々気付かない知性や洞察力を目覚めさせる効果もあると言われていて、インスピレーションがほしい時に役立ちます。

サファイアにはもともと魔除の力が込められていますが、それはピンクサファイアも同様です。

 

厄年の魔除にも使えると言われているので、災厄から身を守りたい人におすすめの宝石です。

ピンクサファイアの買取相場

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さまざまな意味や効果を持ち、ジュエリーとしての人気も高いピンクサファイア。

いったいどのくらいの価格で買取可能なのでしょうか?

ピンクサファイア含む宝石にはあらゆる査定基準を設けていますが、宝石はカラーやカットなどあらゆる種類があるので、一概に言えないでしょう。

また品質はもちろん、そのときの需要や買取店によっても異なってきます。

もしも鑑別書を持っていたら、それは必ず持参するようにしましょう。

査定士の手間を省けますし、心証も良いので高額査定につながります。

ジュエリーの箱やその他付属品も、あればあるだけ査定額に影響するでしょう。

とはいっても、なければ査定できないというわけではありません。

ジュエリーや宝石のみでも、買取自体はまったく問題ないのでご安心ください。

ピンクサファイアの売却を考えているならまずは買取査定に出してみよう

「ピンクサファイアの売却を考えているならまずは買取査定に出してみよう」のイメージ画像

ピンクサファイアには、一定のニーズがあることをおわかりいただけたでしょうか。

もしも手持ちのピンクサファイアジュエリーに飽きてしまった場合は、売却して新しいジュエリーや宝石を購入する際の資金にするのもいい方法です。

その場合はすぐに買取に出すのではなく、まず買取査定を依頼することをおすすめします。

お手元のピンクサファイアに、どれくらいの価値があるのかをプロに判定してもらえ知識が高まります。

もし売却額に納得できなければ、査定だけでも大丈夫です。まずは一度ご相談ください。

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