人気ブランド・グッチを使う年齢層は?ブランドイメージ・買取年齢層と男女比も解説

作成日:2020年11月26日
最終更新日:2021年06月15日

グッチ

 
 
 
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イタリアを代表する人気ブランドといえば、グッチ(GUCCI)

幅広い年齢層に愛される、知名度の高いブランドの一つです。

グッチのアイテムが気になったら、ブランドの歴史やブランドイメージ・コンセプトにも注目してみませんか?

また今回は買取エージェントでのグッチ買取実績データをもとに、年齢層・男女比も考察しました。

グッチのブランドイメージ・コンセプト

「グッチのブランドイメージ・コンセプト」のイメージ画像

皆さんはグッチにどのようなイメージを持っていますか?

ラグジュアリーブランドは近年ストリーテイストを程よく取り入れるのが主流となっており、グッチはその代表ともいえるブランド。

ですので若い方にもウケが良く、コーディネートしやすいと人気が上昇中です。

そもそものグッチのブランドコンセプトは「最上の伝統を最上の品質で、しかも過去の良いものを現代に反映させる商品作り」です。

優れた技術力とモダンなファッションセンスの融合は、グッチならではの魅力と言えるでしょう。

グッチといえば「ダブルG」のアイコンをイメージされると思いますが、これはグッチオ・グッチが自らのイニシャルを元に考案したもの。

ダブルGのモノグラムは、現代においても人気の高いグッチの代表作です。

オールドグッチといった、70年代80年代のヴィンテージものも高評価で、揺るがないグッチのクラシカル人気が残っています。

創業からのブランドコンセプトやモチーフを現代風に落とし込み、グッチのブランドイメージはクラシカルやスポーティ、ラグジュアリーといった多様化によって革新し続けているのです。

歴史から見るグッチ

「歴史から見るグッチ」のイメージ画像

グッチというブランドが誕生したのは、1921年のことでした。

創立者はグッチオ・グッチで、ブランド名に自らの名前を掲げたのは、グッチが世界初だったと言われています。

高級皮革製品を扱っていたグッチは、お店に自らの名前を使うことで、その品質と信頼を保証しようとしたのです。

イタリア・フィレンツェに1号店をオープンしたグッチ。

戦時下の混乱に揉まれながら、世界的なブランドとしての力を徐々に高めていきました。

グッチのショップが日本に初お目見えしたのは、1964年のこと。

その後日本においても、順調にファンを増やしていきます。

グッチの変わらぬ、いや加速する人気は、デザイナーによるものと言っても過言ではありません。

2015年からグッチのクリエイティブ・ディレクターを務めているのは、鬼才デザイナーと称されるアレッサンドロ・ミケーレです。

今までのグッチからは想像できないようなアイテムをコレクションに投入。

ここ数年の目を見張るべきグッチ人気は、彼の作り出す多様なコンセプトから来ています。

新生グッチが提案するのは、デコラティブでマルチミックスなアイテム。

ジェンダーレスや折衷主義といった、現代の流れに合ったスタイルを提案しています。

ミケーレ就任後のグッチは、これまで以上に多くのファンを惹きつける、魅力的なブランドへと進化しました。

伝統的な雰囲気を持つアイテムを選ぶのも良いですし、より革新的なデザインのアイテムを選択するのもおすすめです。

グッチは若年齢層の男女に人気上昇中

 
 
 
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幅広い世代に愛されるグッチは、ここ数年は輪をかけて若年層ユーザーが増えています。

ストリートファッションを好む10代後半から、20代、30代、40代とかなり幅広い年代にユーザーを持つグッチ。

頑張れば買える価格帯と、多様なコンセプトを持つグッチだから成せることでしょう。

50代から60代女性にもファンが多く、グッチの持つクラシカルな雰囲気は他ブランドにはない魅力です。

このようにターゲット年齢層が広いと、あまり躊躇せずに購入に踏み切ることができますよね。

自分の年齢とブランドイメージがかけ離れていると、なかなかコーディネートもしにくいものです。

 

  • ・長く使えそうか?
  • ・自分に似合うデザインやコンセプトか?
  • ・その他のアイテムとのコーディネートのバランスはとれているか?

 

これらのポイントさえ意識していれば、グッチのアイテム選びで失敗することはありません。

グッチとは、年代にこだわらず、自分が欲しいアイテムを自由に選べる稀有なブランドだと言えます。

長く愛せるお気に入りアイテムを見つけてみてください。

グッチの買取依頼年齢層・男女比

買取エージェントでは実際に数多くのグッチを買取しており、近年の人気の高まりとともに買取数も増加傾向です。

2020年の自社買取データをもとに、グッチの買取依頼年齢層・男女比をグラフにしました。

 

グッチの買取はどの年齢層が利用しているのか

「グッチの買取はどの年齢層が利用しているのか」のイメージ画像

若年齢層に人気が高まっているグッチですが、ブランド買取市場においてどの年齢層がどのくらい買取を利用しているのでしょうか?

このグラフを見てわかる通り、最も多いのは30代の44%、次いで20代の31%です。

実に全体の7割強が20代・30代を占めており、グッチ買取年齢層ではボリュームゾーンといえるでしょう。

10代の若い方はブランド買取自体を利用することが上の年代に比べて極端に少ないにも関わらず、グッチ買取においては3%存在します。

40代以降の年齢層が占めるのは2割となっていますが、他のブランドと比べるとかなり少ないです。

よって、グッチは数あるブランドの中でも突出して若い方から支持されているブランドではないでしょうか。

グッチの買取は男性・女性どちらが多い?

「グッチの買取は男性・女性どちらが多い?」のイメージ画像

グッチは男女ともに人気がありますが、自社の2020年グッチ買取依頼男女比データをみてみると男性59%・女性41%という結果になりました。

多くのハイブランドの利用者は女性に偏っていることが多いのに対し、グッチにおいては男女比6:4ということで男性人気が高いブランドといえます。

割合的にはそこまで偏りがありませんので、男女ともに人気があるブランドなのは本当です。

グッチの財布を年齢層にあわせて紹介

グッチのアイテムの中でも、人気が高いアイテムが「財布」です。

バッグや洋服よりも手軽に購入できるので、プレゼントに選ぶ方も多いのではないでしょうか。

グッチの財布の中から、年代別におすすめアイテムを紹介します。

20代の年齢層には「ホースビット 1955 ジップアラウンドウォレット」

「20代の年齢層には「ホースビット 1955 ジップアラウンドウォレット」」のイメージ画像

出典元:https://www.gucci.com

「グッチ ホースビット 1955」アクセサリーコレクションの一つとして登場したジップアラウンドウォレットです。

デザインのポイントとなるのは、ダブルリングとバーから成るホースビット。

ブランドのルーツを示すデザインが、グッチならではの魅力を演出しています。

バリエーションはホワイトレザー、ブルーレザー、GGスプリーム/ブラウン、GGスプリーム/ホワイトなど、他に限定モデルなど多数。

バリエーションによって、がらりと雰囲気が変わる点にも注目してみてください。

30代の年齢層には「GGマーモント コンチネンタルウォレット」

「30代の年齢層には「GGマーモント コンチネンタルウォレット」」のイメージ画像

出典元:https://www.gucci.com

シェブロン キルティング レザーを使った、GGマーモントの財布です。

財布の裏面にもGGマークがデザインされています。

キルティングレザーがシックな雰囲気を演出。

財布単体で持ち歩いても様になるような、魅力的な財布です。

ブラックレザー・ハイビスカスレッド・ベージュレザーの3種類があり、好みのカラーを選べます。

40代の年齢層に「オフィディア GG コンチネンタルウォレット」

「40代の年齢層に「オフィディア GG コンチネンタルウォレット」」のイメージ画像

出典元:https://www.gucci.com

グッチの象徴でもある、GGモチーフを主役に据えた財布。

12個のカードスロットを備えており、収納力も抜群です。

グッチのルーツを示すデザインであり、クラシカルな雰囲気をまとっています。

ブラックレザー・ホワイトレザー・GGスプリームの3つのバリエーションがありますが、おすすめはGGスプリームです。

グッチらしい雰囲気を楽しませてくれます。

まとめ

革新的なデザインのアイテムを次々と投入する現代のグッチは、世界中から常に注目を浴びています。

ブランドの歴史やデザイナーについて知ってみると、グッチが人気な理由も見えてくるでしょう。

幅広い世代にとって使いやすいブランドなのは、アイテムのバリエーションだけでなく様々なコンセプトを生み出し続けているからです。

きっと、自分に似合うアイテムを見つけられます。

今回紹介したのはグッチの財布ですが、小物だからこそ、普段よりも冒険してアイテム選びを楽しんでみるのもおすすめです。

クラシカルな雰囲気も、全く新しい華やかな雰囲気も魅力的なブランドだからこそ、満足いく買い物ができるのではないでしょうか。

 

 

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