買取価格

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200,000円

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中野店でIWCのヨットクラブを買取させて頂きました!の買取価格画像

商品説明

モデル

ヨットクラブ オートマティック

型番

R811

素材

SS

形状

シリンダー

文字盤

シルバー文字盤

ベゼル

SS

ベルト

SS

ムーブメント

自動巻

買取エージェントのコメント

買取エージェント中野店にて、IWCのヨットクラブ・オートマチック(R811)を買取させて頂きました。深みのあるアンティークウォッチです。搭載されているキャリバーはCal.8541Bになり、ジェラルド・ジェンタがデザインされたと言われております。オンオフ問わず、腕の上に映える時計になります。防水性や耐振性が高いのでスポーツでも使用できてしまいます。1970年頃から製造され始めたCal.85系は最も完成された自動巻きムーブメント、との呼び名があります。1950年代から60年代にかけて作られた自動巻きには、いまだに実用に耐えられるものが少ないのです。手巻きの上に自動巻き機構を被せるという構成は、20年代から60年代終わりまで、ほぼすべての自動巻きに共通したものでした。では、同じ構成を持つIWCの85系が何故高い信頼性を得ることができたのか、理由は小径ながら優れたベースムーブメント(Cal.401系)を持ったことと、自動巻き機構の完成度が抜群に高かったからなのです。IWCの85系が採用した自動巻きを、通称「ペラトン自動巻き」といいます。設計者はIWCきっての名設計者であるアルパート・ペラトン。彼はロレックスなどが用いた歯車で噛みあうリバーサー式ではなく、爪の左右運動が主ゼンマイを巻き上げるというラチェット式の自動巻きを採用しました。メリットは、少ない巻上げ角度でも、ゼンマイが巻き上がる点です。また機構の摩耗もリバーサー式よりも理論上は小さかったのです。ペラトンはこの仕組みを検討し、さらに巻上げ効率を上げ、摩耗を減らしました。鍵となったのが、重いローターです。ローターに重量をかけることによって巻上げ効率はさらに改善されるのですが、ローター芯が折れやすくなってしまい、自動巻き機構への負荷も増えます。パテックフィリップの12-600ATが悩まされた問題です。大してペラトンは、ローターをアームで宙づりにする構造を採用しました。これにより、ショックを受けてもローター芯にダメージを与えず、高い耐久力を手にしました。こうしてヨットクラブ・オートマチック(R811)も多くの人々を現在でも魅了し続けております。アンティークウォッチは取り扱えるお店とそうでないお店がはっきりと分かれてしまいます。というのも、時計に対する知識が人並み程度の物だと、価値も技術も把握できずただの古いお粗末時計で終わってしまいます。買取エージェントでは、熟練のスタッフたちが現在進行形でそういった知識を学び続けております。アンティーク時計の買取でしたら買取エージェントまでお気軽にお問合せ下さいませ。

高く買い取ってもらうコツ

高く買い取ってもらうコツのイメージ画像

  • こんな付属品があれば査定額アップ!

    時計のケース、余りコマ、保証書。バックの保存袋や保存箱。品物といっしょに送れば査定額アップの可能性あり!
    ※紙袋は査定額に影響しません。
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    「もう使わないかなぁ」と思ったときにクローゼットにしまわずご連絡ください。その時が1番の売り時です。 日々、新しいものが発売される現在、流行などもありますのでお早めにお売り頂くことが大切です。

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