ユニークなデザインが今でも人気のオールドグッチ

作成日:2017年05月05日
最終更新日:2018年03月07日

グッチの画像

本日はオールドグッチの魅力について紹介していきます。そもそもオールドグッチとはGUCCI(グッチ)の創設者が手がけた1980年代までの商品のことを言います。現在はもう廃版となっていますが、レトロな風合いやユニークなデザイン、丈夫な素材などその魅力はたくさんあります。それでは詳しくオールドグッチについて見ていきましょう。

大半を占めるのがアクセサリーコレクション

「大半を占めるのがアクセサリーコレクション」のイメージ画像

数あるオールドグッチの中でも特に数が多いのがアクセサリーコレクションです。通称アクセコの名で多くの人から愛されてきました。このデザイン、たくさんの人が見たことあると思います。特別GUCCI(グッチ)に詳しくなくても、見たことあるよなデザイン。それほど世界中に親しまれていたものです。アクセサリーコレクションは1972年に設立されたGUCCI(グッチ)パルファム社から展開をされたラインの一つとなっており、現在オールドグッチと呼ばれる商品の半数近くがこのアクセサリーコレクションなんです。
アクセサリーコレクションの特徴は、革タグの他に紙タグが付属しており、その紙タグにアクセサリーコレクションの記載がされています。また、1970年代の商品に関してはMADE IN ITALYの文字が全て筆記体になっています。通常はゴシック体なので、筆記体のものを見かけると、さらに古い年代のものなんだと一目でわかりますね。
定番のトートやボストンといったデザインはもちろんですが、今のGUCCI(グッチ)にはなかなかないユニークなデザインのものも数多く存在しており、現在もGUCCI(グッチ)・リミテッドエディションという形で数年に一回程度、このオールドGUCCI(グッチ)のデザインバッグの復刻版が発売されています。今でも人気が続くほど世界に影響を与えたシリーズだったんですね。

レアだけど定番、グッチプラス

「レアだけど定番、グッチプラス」のイメージ画像

グッチプラスもアクセサリーコレクションに次いで、有名なラインです。こちらもアクセサリーコレクションと同様に1970年代にGUCCI(グッチ)のブランドが乱立した際にできたラインの一つのため、現在は廃版となっています。
グッチプラスの特徴としては、GG柄の中にPLUSの文字が打たれているパターンを使用したバッグや小物を制作していたということです。さらにこのグッチプラスのセカンドラインとして、GUCCI(グッチ)パフュームというラインもあり、こちらはさらに希少価値の高い商品となっています。
グッチプラスはファスナーの引手のプルがすぐに取り外せるようになっていて、種類も豊富なので、この部分だけをコレクションしているコレクターも多くいるようです。根強いファンが多いシリーズですね。

その他のオールドグッチ

「その他のオールドグッチ」のイメージ画像

上に紹介したメジャーなもの以外にもオールドグッチにはいろいろなラインがありました。1960年代~80年代にかけて、2代目社長だったアルド・グッチ氏が手掛けた商品の中には今でも人気が高いものが集結しています。復刻販売されるケースも多いんですよ。その代表的なデザインがグレースケリー王妃に対してGUCCI(グッチ)がデザインしたとされるフローララインです。綺麗な花柄が女性の気品を表し、持っているだけで女性らしさが増しそうなコレクションですね。ケリー王妃はこのフローララインをとても気に入り、晩餐会で招待したお客様へのお土産としてこのスカーフをチョイスしたとも言われています。2005年に復刻されて、現在もGUCCI(グッチ)の定番ラインとして定着していますが、当時のコレクションはオールドグッチのファンの間で大変人気が高く、アイテムによってはかなり高額なプレミアム価格が付いているようです。
その他にもまだ一度も復刻がされていないストライプシリーズや通称「タマゴGG」と呼ばれる、バッグ製作初期のデザインなど、まだ見ぬオールドグッチはたくさん存在しています。GUCCI(グッチ)のブランド低迷の原因ともなったGUCCI(グッチ)ブランドの乱立ですが、時が経ちまた違った評価がされるようになり、GUCCI(グッチ)の魅力の一つになっているようですね。

オールドグッチの魅力

「オールドグッチの魅力」のイメージ画像

このようなオールドグッチはその種類は2万点を超え、たくさんのヴィンテージ商品がある中でも冒険心溢れるユニークなデザインが特徴です。また当時のGUCCI(グッチ)では少量ずつ、職人さんが生産していたため、まったく同じデザインを探すことは困難です。現在残っている品のほとんどが一点ものと言ってもいいくらいです。遊び心があって、見ているだけでもわくわくしてしまうデザインであり、なおかつ人とは被らないんです。そしてやっぱりGUCCI(グッチ)らしさが含まれており、しっかりとブランドとしての魅力は残されていますね。今はちょっと古風なデザインやヴィンテージものが人気なので、ぜひ注目してくださいね。

あえて古いのがおしゃれ

「あえて古いのがおしゃれ」のイメージ画像

みなさんオールドグッチの魅力を感じていただけましたか?最新のものばかり追いかけるのではなく、ヴィンテージなどで、ちょっと古いけど個性たっぷりのおしゃれも楽しんでみてはいかがですか?古いラインとはいっても、素材や作りは世界でも有数のブランドであるGUCCI(グッチ)のものです。しっかりとしていますし、本当にGUCCI(グッチ)らしさが詰まった可愛いdesignばかりです。今あえてこういった古いものを持つのがお洒落だと思いますよ♪みなさんもぜひオールドグッチでお洒落にきめてみてください。

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