2018/04/16 ( Mon )

せっかく買うなら金の知識を深めよう!

女性にとってジュエリーは、いつの時代も永遠の憧れの象徴であり金のジュエリーやプラチナのジュエリーを贈られて嬉しくない女性はほとんどいないはずです。女性なら誰もが金、プラチナ製品を身につければワンランク上の装いを楽しむことができる手軽さが人気の秘密でしょう。今回はそんな手軽に手に入れる事ができる金の豆知識をまとめて行きたいと思います!

 

ジュエリー

宝石を輝かせてくれる大切な素材。

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金やプラチナを資産として持つ方も最近ではたくさんいらっしゃいますが、やはり指輪やネックレス、ブレスレット、イヤリングなどのアクセサリーとして遥か昔から人々から付けられ来ました。宝石の王様と言われるダイヤモンドもあくまでも金やプラチナのリングが影の主役として存在感を維持したままダイヤモンドの輝きをさらに引き立てる大きな役割をしています。つまり金やプラチナは影の立役者という見方もできるのです。基本的に宝石を華やかにしてくれるのは金やプラチナで宝石を支えるダイヤモンドにシルバー素材を使用しているのはたくさんありますがステンレスなどはほとんど使われておりません。

高級時計にも使われる金・プラチナ

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金やプラチナが使われるのはアクセサリーだけではありません。時計でも使われます。時計といえばステンレススティールを使っているものが多いのですが、高級時計には金などが使われています。これは腕時計が作られ始めた当初からです。ステンレスと言えば傷などがつきにくい素材で時計だけではなく生活の短な所でも使われたりします。ステンレスにはステンレスの特徴やメリット、金には金の特徴やメリット、プラチナにはプラチナの特徴やメリットがそれぞれありますが、金などは重量感がとてもあり、値段も高額になります。さらにプラチナになると重量感が増します。アクセサリーではなかなか感じませんが時計ではとても感じますので是非一度お手にとって実際に肌で感じで頂きたいです。

老若男女つける事ができる!

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金やプラチナは年齢を選ばず身につけることができるのが大きなメリットです。例えば20代でも金もプラチナもしっくりとフィット感がありますし、40代、50代、さらには60代などの中高年齢層以上の女性にも金もプラチナも大人の女性としてならではの落ち着きのある魅力をさらに引き出してくれる大きな役割を持っているのです。限られたそうの人からだけではなく幅広くお使いいただけるためその需要はずっと高く、そして値段も安定しているのです。よくバブル時はイエローゴールドの腕時計やブレスレット、ネックレスなどギラギラとしたものが好まれていましたが、最近ではここまでギラギラとした輝きがあるものより少し落ち着いた印象があるシルバー色をしたホワイトゴールドを日本人の方は好んでおります。もちろんこの辺りは個々の好みになります。

資産としての面も持つ。

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一昔前までは、資産は金融機関の口座の中に放り込んでおけば資産運用が出来ていました。しかし近年は超低金利時代となり、金融機関の口座の中にお金を入れているだけでは資産運用が出来ているとは言えません。かと言って、最近話題の仮想通貨のようなものにお金を突っ込むのも躊躇してしまいますよね。そのような方に注目されているのが、金やプラチナへの投資です。しかし投資と聞くと身構えてしまうかもしれませんので、ちょっと別の言い方に変えてみましょう。今ある現金を、金やプラチナに置き換えるというわけです。それでは何故、これが資産運用に最適と言えるのでしょうか。それは、こうした金融商品は需要が尽きないからです。それこそ金に関しては、数千年前から存在する文明においても重宝されていましたよね。これはもう不変の存在と言えますので、今後も資産としての価値が無くなるということはほぼあり得ないわけです。また今後は海外でも富裕層が一層増加していくことが予想され、こうした富裕層が目を付けるのが金やプラチナになるわけです。需要が増えるということは資産価値が上がっていくということに繋がっていくわけです。

どう言う所で売ったら良いの??

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今でこそ金が高くなったので減りましたが以前はよく会社の勤務記念で金を使った物を送ったりする所がありました。その為金に興味がないと言う方でも金を持っていると言う方もいらっしゃるのではないでしょうか。またアクセサリーは親から受け継がれる事もあり、ご自分では買っていないけどご自宅に金額あると言う方もいらっしゃるのではないでしょうか。使わないからもう売ろうかな?とお考えの方はどう言う所で売ろうと思われていますか??

よく家に金を高く買います!と言うチラシで入っていたりもしますね。金の取引価格は世界基準で決まっているのですが、実際に買い取ってくれる金額と言うのには違いがあります。またお店によっては手数料などがかかるため実際に自分の手元に残る金額を考えて売りましょう。日によってもレートが違いますので売ろうと思った際はそう言ったレートにも注目して少しでも高い時に金を売りましょう。

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