2018/04/17 ( Tue )

金の保管とクリーニングってどうしたら良いの??

以前は好きで金やプラチナのアクセサリーを集めていた方や買われていたけど、買って数年すると気づいたらつけなくなっている物などが出てくるかと思います。

使っている時は特に気にならなかったけど、いざちゃんと見て見ると変色してると言う方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。今回は金の保管方法やメンテナンス方法などについてまとめて行きたいと思います。

アクセサリー

日々の手入れは大切!!

img

毎日のように金やプラチナで作られた製品を使用していると、皮脂や埃などの汚れによって、その魅力の1つである輝きは失われてしまうことがあります。購入当時のピカピカとした美しさを長くキープするためには、お手入れをまめに行っていくことが大切です。輝きによって、アイテムとしての価値も大きく変化します。売る時は傷があっても問題なく売ることができますが、アイテムとして評価がされない場合もありますのでできる限り高く売りたい方はこう言った手入れをしっかりとしましょう。

専用のクリーナーも活用しましょう。

img

金属のお手入れ方法としては、磨くという手段が一般的ですが、金やプラチナは硬度がそれほど高くないので、汚れをこそぎ落とすような激しい磨き方をすると表面が傷ついてしまうことがあります。柔らかい布や綿棒で、優しくふき取るように磨いていくと失敗がありません。優しく拭うだけでは落ちない汚れに対しては、油汚れに強い台所用の中性洗剤を使用してのクリーニングを試みてみるのが良いです。中性洗剤を溶かしたぬるま湯の中に、金やプラチナのアイテムを浸して、頑固な汚れが落ちやすくなるまで待ちましょう。つけ置きの水に熱湯を使ってしまうと、変色や変形の原因になります。水の温度を下げ過ぎても、今度は汚れが固まってかえって落としにくくなってしまうことがあるので、お風呂よりもちょっとぬるい程度の温度をキープできるよう心がけてみてください。汚れが洗剤によって柔らかく取りやすくなったところで、布や綿棒を使ってのお手入れに改めて移ります。汚れを落としたら、最後に良く水気を切って終了です。

金メッキと金の違いについて。

img

金メッキはあくまでも外側にコーティングがされている為、アクセサリーなどを使っているとメッキが剥がれてきて地の素材の色味が出てきてしまったりします。それに対して金は素材自体が金色ですのでそう言ったコーティングなどがありませんのでずっと綺麗に使うことができます。しかし金にはホワイトゴールドやピンクゴールドなどもあり、こちらに関しては使うに連れて元々の色味である金色が出てくることもあります。一見するとどちらも金色でこれが金かどうか分からないなと言う方に向けて金メッキかどうかの見極めポイントをご説明します。

金かどうかの見分け方!

img

金を使用している物にはK〇〇や〇〇Kと言った刻印がありますが、メッキにはK〇〇の後にGPやGFと言った刻印があります。刻印はとても小さいため中々見づらいかもしれませんが、しっかりと見たい方は虫メガネなどを使うとより分かりやすいかもしれません。また先ほども少し述べましたが金メッキは外側をメッキ加工しておりますので禿げたりしている場合もありますので、隅々まで見て見ましょう。また金には独特の重量感があります。これは他の素材にはない為禁制品を他にもお持ちの方は、メッキ製品のものは少し違和感があるかもしれません。

ご自分で見て見て分からない場合は買取店に持ち込みましょう。専用の機械で調べてくれます。

自分が持っている金の純度も見て見ましょう!

img

最近買った物に関しては純度を覚えていると思いますが、何十年も前に買ったものや人からもらった物関しては正確な純度が分からなかったりする場合もあるかと思います。

そんな時に一目で純度がわかる場合があります!

それは刻印を見ると言うことです。刻印の入り方は物によって若干違いますが18金の場合は『K18 』『18K』または『750』と言う刻印が入っております。国内のデパートなどで買ったものは純度はしっかりとありますが、海外で作られたものの中には刻印こそとありますが純度が少し低かったりする場合もありますので、正確な純度を知りたい方は専門の機械を持っているお店に持って見ることをオススメします。

結局の所、純度の物を買えば良いの??

img

見た目で純度を見極めるポイントは先ほどご説明しましたが、結局の所は一番どの純度の物が良いのでしょうか。純度が高ければ高いほど価値は高いのですが、素材が柔らかいため普段使うアクセサリーには向いておりません。どちらかと言うと純金は資産として金をもつ方に持たれています。このように使う用途によって金の純度を選ぶことをオススメします。また金が高いと言うこともあり18金を使用しているものは値段が高めです。それに比べて14金や10金は素材の価格が抑えられていますので、できる限り予算を抑えたい方には純度が低いものがオススメです。結論的に言うと使う用途や予算に合わせて金の純度を選ぶ事が一番です。

関連する買取商品まとめ

関連する豆知識まとめ

  • タサキの画像

    真珠と言ったらTASAKI(タサキ)!ジュエリーを一挙ご紹介!

    今でこそジュエリーの印象が強いTASAKI(タサキ)ですが、元々は田崎真珠という社名でした。自社の養殖場を持っており、加工や販売なども自社で行っています。国内で真珠の生産や加工、販売を行っている企業の中でもトップクラスの実力を持っており、...

  • 24金

    24金?18金って何?金の種類について!

    金という素材はご存知の方が多いのではないでしょうか。金製品はとても高いイメージがありますし実際に付けるのに躊躇する方も多いかもしれません。しかしファッションアイテム、ジュエリーとして素晴らしく魅力的でとても多くの人を魅了し彩って来ました。金...

  • 指輪

    いつの時代も色あせない金とプラチナについて

    金と言えば指輪やネックレスなどのアクセサリーとしての価値が身近ですが工業用にも幅広く使われています。更に投資商品としての価値があり24時間世界中で取引されています。 今回は指輪やネックレスなどアクセサリーなどにも使われ、投資目的としても注目...

  • thinker-1027594__340

    せっかく買うなら金の知識を深めよう!

    女性にとってジュエリーは、いつの時代も永遠の憧れの象徴であり金のジュエリーやプラチナのジュエリーを贈られて嬉しくない女性はほとんどいないはずです。女性なら誰もが金、プラチナ製品を身につければワンランク上の装いを楽しむことができる手軽さが人気...

  • アクセサリー

    金の保管とクリーニングってどうしたら良いの??

    以前は好きで金やプラチナのアクセサリーを集めていた方や買われていたけど、買って数年すると気づいたらつけなくなっている物などが出てくるかと思います。 使っている時は特に気にならなかったけど、いざちゃんと見て見ると変色してると言う方も中にはいら...

pagetop