ティファニーとカルティエはどっちがおすすめ?人気ブランドの歴史と比較

作成日:2020年05月04日
最終更新日:2020年05月04日

カルティエ

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一生もののハイブランドのジュエリーが欲しい!と思ったときに、まずブランド選びで悩む女性も少なくありません。

 

ティファニーとカルティエは、どっちも華やかで女性らしいブランドですが、いざ購入するなら、どっちの方がおすすめなのでしょうか。

 

それぞれのブランドの歴史や概要と共にお伝えします。

ティファニーの歴史と概要、人気アイテムの紹介

「ティファニーの歴史と概要、人気アイテムの紹介」のイメージ画像

画像引用 ティファニー公式HP

 

ティファニーブランドがスタートしたのは、1837年のことでした。当初はティファニー&ヤングという会社名で、また取扱商品にもジュエリーは含まれていませんでした。

 

現在のティファニー&カンパニー(Tiffany & co)という社名になったのは、1850年代のこと。またその少し前から、ジュエリーやダイヤモンドの取り扱いもスタートしています。

 

アメリカで初めてのメールオーダーカタログ「ブルーブック」や品質の高いダイヤモンドを取り扱っていたことで話題となり、一気に一流ジュエラーとして成長を遂げていきます。

 

ジュエリー界において、ティファニーの功績は非常に大きいものでした。

 

・ティファニーセッティング(ダイヤモンド)

・スターリングシルバーの確立

・イエローダイヤモンドの採用

・ルべドメタル(新素材)の開発

 

これらは全て、ティファニーが世界で初めて行ったもの。私たちが当たり前に目にしているジュエリーや技術も、ティファニーの過去の努力があってこそのものだと言えるでしょう。

 

そんなティファニーは、ジュエリーの品質だけではなく、高いデザイン性にもこだわってきたブランドです。

 

・オープンハートペンダント

・リンクブレスレット

・バイザヤードネックレス

・インフィニティネックレス

・T スマイル ブレスレット

 

第一線で輝き続けてきた中で、数多くの人気アイテムも登場しています。

カルティエの歴史と概要、人気アイテムの紹介

「カルティエの歴史と概要、人気アイテムの紹介」のイメージ画像

出典元:https://1000logos.net/cartier-logo/

一方カルティエは、1847年にその歴史をスタートしています。王族御用達のジュエラーとして、長くその名を知られてきました。

 

カルティエの創始者は、ルイ=フランソワ・カルティエ。フランスのヌーヴ・デ・プティ・シャン通りにお店を構え、ブランドをスタートさせます。貴族たちの注目を集め、人気の的となったことで、その名前はヨーロッパ中へと広がっていったのです。

 

カルティエブランドの歴史の中では、幾度となく変革のときが訪れていますが、現代もなお愛され続けているシリーズ・タンクの登場もその一つです。1914年に登場したタンクは、それまでにはない直線的なデザインで、新しい流行を生み出しました。流行をがらりと変えてしまうほどの、力を持ったブランドだったと言えるでしょう。

 

またカルティエには、以下のような功績があります。

 

・世界初の腕時計「サントス」の制作

・バケットカット(ダイヤモンド)の開発

 

また宝石の台座にプラチナを使うようになったのも、カルティエが世界初だったと言われています。時間の経過と共に色味が変化してしまうシルバーと違って、普遍の美しさを楽しめるようになりました。

 

そんなカルティエには、いくつもの人気アイテムが存在しています。

 

・ラブリング

・トリニティ ドゥ カルティエネックレス

・ディアマン レジェ ドゥ カルティエネックレス

・C ド カルティエリング

 

またカルティエは、バッグや腕時計でも人気のブランドです。ジュエリー同様に、華やかで美しいデザインのアイテムを楽しめるでしょう。

【ティファニーとカルティエ】おすすめジュエリーはどっち?

「【ティファニーとカルティエ】おすすめジュエリーはどっち?」のイメージ画像

それぞれのブランドの特徴を捉えたところで、やはり気になるのが「結局のところ、どっちの方がおすすめなの?」という点です。ティファニーとカルティエ、どっちを選べば正解なのかは、人によって異なります。

 

ティファニーは、使用している素材によって、さまざまな価格帯のアイテムが用意されています。10代後半から20代前半までと、比較的若い世代であっても身につけやすいブランドであると言えるでしょう。一方で、年齢を重ねた女性がティファニージュエリーを選択する場合、

 

・安っぽく見えないように

・若すぎるデザインを選ばないように

・可愛らしい雰囲気になり過ぎないように

 

といった項目に気を付けて、アイテム選びをする必要があります。アイテム選びさえ間違えなければ、大人世代の女性にとっても、ティファニーは魅力的なブランドです。また、幅広い価格帯の中から、予算に合わせたアイテム選びをしやすいというメリットもあります。

 

一方でカルティエのジュエリーは、ハイブランドらしく高額アイテムが中心です。若い世代で購入するのは、決して簡単ではないでしょう。また、どちらかというと大人世代の女性をターゲットにした印象で、重厚感のある仕上がりになるケースも少なくありません。若さや軽やかさを求める人にとっては、アイテム選びを慎重に行いたいブランドであると言えるでしょう。

 

ダイヤモンド鑑定基準についてチェックしてみると、ティファニーは、独自基準において、ダイヤが持つ存在感を重視しています。小さなダイヤモンドであっても、キラキラと輝かせる技術を有しています。ダイヤモンドをあしらったジュエリーを選ぶときには、ぜひこんなところにも注目してみてはいかがでしょうか。

まとめ

ティファニーとカルティエは、それぞれが独自の魅力を持つ一流ブランドです。どちらも長い歴史を持ち、ジュエリー制作における実績も申し分ありません。それぞれのブランドの特徴や魅力を把握した上で、自分にとってベストなブランドを選択するのがおすすめです。

 

どっちのジュエリーを購入しようか、悩んでいる時間も至福のときだと言えるでしょう。ぜひそれぞれのブランド・ジュエリーと、じっくり向き合ってみてくださいね。

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