ロレックスのイメージは?世間の印象や人気の理由、似合う人をご紹介

作成日:2020年06月01日
最終更新日:2021年03月10日

ロレックス

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ロレックスに対するイメージは個人差が大きいものです。

 

ロレックスに興味がある方や、購入を検討している方にとって、同メーカーのイメージは気になるのではないでしょうか。

 

そこで、今回はロレックスに対するイメージについてご紹介します。

良いイメージ、悪いイメージの両方に触れていますので、参考にしてみてください。

ロレックスのイメージは良いものばかりではない

ロレックスは誰もが知る大手時計メーカーですが、同メーカーに対するイメージは良いものばかりではありません。

なぜ、高級時計であるロレックスのイメージには、悪いものもあるのでしょうか。

バブル時代にイメージダウンしたことがある

「バブル時代にイメージダウンしたことがある」のイメージ画像

ロレックスは、1986~1991年のバブル時代にイメージダウンしたことがあります。

当時、ロレックスのヴィンテージモデルが大流行し、多くのユーザーがいました。

 

ステンレススティールとイエローゴールドのデイトジャストや、イエローゴールドのデイトデイトは素晴らしいモデルで、バブル時代に人気でした。

 

見た目にも華やかなこれらのモデルですが、バブル時代のユーザーの多くはベルトをゆるく調節し、だらりと垂れ下がるように身に着けていたのです。

そのルーズな着け方が、だらしなく、悪いイメージを招いてしまったのです。

特定のデザインが受け付けられなかった

上の通り、ロレックスをルーズに身に着ける人が多かったこともあり、特定のデザインが受け付けられなくなってしまったことがあったのです。

 

特に、イエローゴールドケースのモデルや、ジュビリーブレスレット、ロレゾールなどはイメージが悪く、嫌煙されていました。

 

この反動か、バブル時代以降、ロレックスは、スチール製のモデルや、オイスターブレスレットなどしか注目されなくなってしまいました。

ロレックスが人気の理由

イメージダウンした時期がありながら、ロレックスが今もなお人気なのはなぜなのでしょうか。

ここからは、ロレックスが人気の理由について詳しくご紹介します。

購入者層が幅広い

「購入者層が幅広い」のイメージ画像

ロレックスが人気の理由として、まず挙げられるのが「購入者層が幅広いこと」です。

 

ロレックスは知名度が高い時計メーカーですので、時計に詳しい方はもちろんのこと、時計に詳しくない方も買うブランドです。

 

「高級時計といえばロレックス」といったイメージがあることから、長い歴史を経た今もロレックスが人気なのです。

デザイン性が高い

「デザイン性が高い」のイメージ画像

ロレックスが人気の理由の一つが「デザイン性の高さ」でしょう。

 

ロレックスのモデルはすべて、洗練されていて美しいデザインです。

 

ロレックスの時計を1本手にすれば、フォーマルシーンや、カジュアルシーン、スポーツシーンなど、幅広い場面で使えます。

 

特にシンプルでスタンダードなモデルならば、悪目立ちすることもなく、多くのスタイルにすんなり馴染んでくれるでしょう。

 

この使い勝手の良さは、デザイン性の高さの証です。

実用性が高い

「実用性が高い」のイメージ画像

ロレックスは、実用性が高いことから、人気を集め続けています。

 

ロレックスは耐久性や防水性、機能性など、様々な面に優れた時計です。

常に時計を身に着ける方にとって、「実用性の高さ」は重要視するポイントでしょう。

ロレックスの優れた実用性が、ユーザーの需要を満たしていることが、人気の衰えない理由の一つと考えられます。

 

ドーバー海峡を泳いで渡ったアスリートの腕には、ロレックスの時計がありました。

他にも、ロレックスはある登山家のエベレスト登頂時にも使われ、マイナス30度という過酷な環境でも耐えられることを証明しました。

そして、ある深海実験にも使用され、「高い水圧でも問題なく時計が動作する」とアピールすることに成功しました。

ステータスの証明になる

「ステータスの証明になる」のイメージ画像

ロレックスは「ステータスの証明になる」という理由から人気です。

 

ロレックスは高級時計メーカーであり、安価なものでも数十万円します。

また、高額なモデルに至っては、1,000万円近い値が付いていて、「収入の高い方が持てる時計」というイメージがあります。

 

つまり、ロレックスを持っているだけで、ステータスが高い(収入が多い)という証明になるのです。

 

また、ロレックスは独自のブランディングによって、「時計の王様」というイメージを世に広めました。

 

例えば、富裕層向けの新聞広告を打ちつつも、流通量をしぼるプレミア感の演出などが挙げられます。

資産価値が高い

「資産価値が高い」のイメージ画像

ロレックスの人気の理由として挙げられるのが、「資産価値の高さ」です。

 

ロレックスは、モデルによっては中古の販売価格が販売当時の定価を超えることがあります。

特に、「デイトナ」シリーズは、常に品薄で希少性が高いことから、プレミア価値のある時計です。

 

数十年前に購入したロレックスの価格が、現在では買ったときの2倍になっていた、といったケースも珍しくありません。

ロレックス「サブマリーナ」が似合う人

「ロレックス「サブマリーナ」が似合う人」のイメージ画像

ロレックスの王道モデルである「サブマリーナ」は、世代を問わず高い人気を誇る時計です。

とはいえ、サブマリーナが似合うのはどんな方なのか気になるでしょう。

 

ここからは、ロレックス「サブマリーナ」が似合う方について、詳しく解説します。

20~40代の男性

ロレックス「サブマリーナ」が似合うのは、20~40代の男性です。

サブマリーナは、バブルのイメージがあるデイトジャストとは異なり、落ち着いた印象を与える時計です。

 

特にブラックの文字盤のサブマリーナは、大人の余裕を感じさせるデザインで、フォーマルなシーンにも合わせやすい時計です。

 

サブマリーナは、幅広い世代で違和感なく使いこなしやすいモデルです。

中肉中背もしくは体格の良い男性

ロレックス「サブマリーナ」は、中肉中背もしくは体格の良い男性に似合う時計です。

 

サブマリーナは、本体の直系が約40mmと、ロレックスの中では比較的サイズの大きいモデルです。

 

華奢な体型の方や、背の低い方の場合、大きめサイズであるサブマリーナを身に着けると、手元だけが悪目立ちしてしまう可能性があります。

 

ちなみに、華奢な体型の方や背の低い方は「旧エクスプローラー I」などの小さめモデルが適しています。

様々な服装、人物像に似合う

ロレックスのサブマリーナは、様々な服装・人物像に似合う時計です。

 

例えば「ルックス」においては、どのような顔立ちであっても、サブマリーナがしっくりと馴染みます。

 

また、サブマリーナは、フォーマルシーンはもちろんのこと、カジュアルなシーンにも似合いますので、あらゆる服装に合わせやすいのです。

 

サブマリーナは、ロレックスの中でも比較的使いやすいモデルといえるでしょう。

ロレックスを着用する際の注意点

ロレックスを着用する場合、「着用シーン」に注意しましょう。

 

ロレックスは、服装や人物像などに影響を与えることの少ない、使いやすい時計です。

しかし、着用シーンには注意しなければなりません。

 

例えば、新人・若手社員が新品のロレックスを身に着けていたら、お客様に不快な思いをさせたり、不安を感じさせたりしてしまうかもしれません。

 

自身の立場や会う人など総合的に検討し、「今、ロレックスを着用するのが適切であるか」を判断しましょう。

ロレックスのこれまでの歴史

「ロレックスのこれまでの歴史」のイメージ画像

ロレックスの歴史は、1905年にスタートします。

 

ロレックスは、ロンドンでハンス兄弟が「ウイルスドルフ&デイビス」という時計販売の商社を設立したことからスタートしました。

 

当時流通していた時計は性能に難があったことから、ハンス兄弟は「自社で見た目も機能性も優れた時計を作りたい」と時計作りに励みます。

 

正式に「ロレックス」という会社が誕生したのは、1919年のことです。

会社の拠点をロンドンからスイスに移し、「モントレ・ロレックス(Montres Rolex S.A.)」を設立しました。

 

ロレックスは、新素材の開発や、既存モデルの改良なども積極的に行ったり、独自技術の発明を遂げたりするなどして、現在の「高級時計メーカー」としての地位を築いていったのです。

まとめ

今回ご紹介した通り、ロレックスのイメージは一時低下し、必ずしも良い時期ばかりではありませんでした。

 

しかし、ロレックスの時計は最高品質といっても過言ではありませんし、長い歴史を経た今もなお人気を博し続けています。

 

ロレックスのファンや、高級時計に興味のある方は、ロレックスのイメージについて理解を深めながら、あなたに合った一本を探してみてはいかがでしょうか。

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