ロレックスの偽物の見分け方とは?偽物の買取は可能?【現役鑑定士が教える!】

作成日:2020年07月20日
最終更新日:2021年04月19日

ロレックス

方法イメージ

 

ロレックスは有名な高級腕時計ブランドの一つです。ロレックスは品質が高い腕時計を数多く展開しており、いわば腕時計ブランドの王様です。しかし、ロレックスの偽物は非常に多く、そのうえコピー品を作る技術が高くなっていることから、プロでも見分けが難しいものもあります。

 

最新技術で精巧に作られた、偽物のロレックス、スーパーコピーといったものは知識がなければまず見分けが付かないのです。残念ながら本物と偽物の見分けがつかず購入してしまうケースも存在します。

 

そこで今回は、現役鑑定士がロレックスの偽物を見分ける方法についてご紹介します。お持ちのロレックスが偽物なのか気になる方、偽物のロレックスは可能なのか知りたい方は是非ご覧ください。

ロレックスの偽物は本物そっくり

「ロレックスの偽物は本物そっくり」のイメージ画像

ロレックスの偽物は本物そっくりのものが多く、偽物と気づかずに身に着けている方もいらっしゃいます。特に最近のコピー品は精巧で、見た目はもちろんのこと、機械の正確さも本物にそっくりです。そのうえ、偽物のロレックスを取り扱う専門店もあるほどで、「人気有名ブランドでデザインも素敵だから」と理解したうえでコピー品を購入する方も少なくありません。

 

それほどまでに、近年の偽物ロレックスは本物に近づいているのです。ロレックスの需要というの数ある腕時計ブランドの中でも抜きん出ており、その需要と比例するかのように偽物のロレックスが溢れている現状は知っておいてください。

 

供給より需要が大きく上回るため、ロレックスはブランド力はもちろんのこと、洗練されたデザインや実用性のある機能性から中古でも値がなかなか下がりません。モデルにもよりますが、ロレックスを新品で購入すると100万以上するものが多いです。ファンの数は大変多く人気モデルが正規店で手に入らない場合は、中古市場で探す人もいます。それだけ常に品薄状態なのです。

 

市場に出回るロレックスの偽物は、専門家でもしっかりとした鑑定を行わないと本物と間違えてしまうほど、手の込んだものだらけです。値段が市場価格と比べて安いものは明らかに怪しいですが、高すぎる場合も気を付けましょう。

ロレックスの偽物は買取してもらえるの?

はっきり言って買取できません。商標法違反となります。どこのリサイクルショップに持って行っても買取は不可能です。ロレックスのようなブランド商品は、目利きができる専門家が鑑定しますので、必ず見抜かれます。もし罰せられれば法律では10年以下の懲役、または1000万円以下の罰金と定められています。ネットオークションなどで販売するのも犯罪行為にあたるのでやめましょう。

個人と個人でも違法ですし、業者側はデメリットしかありません。双方にとって何のメリットもないのです。ですから最初から偽物のロレックスを購入しないようにしましょう。手に入れても買い取ってもらえない上、違法にあたる可能性が高いので購入する意味がありません。

それを踏まえて偽物の見分け方について、以下にて詳しく紹介します。

【まずはここに注意】偽物を見分けるポイントについて

「【まずはここに注意】偽物を見分けるポイントについて 」のイメージ画像

では偽物を見極めるポイントご紹介します。ロレックスの偽物は年々精度が上がってきておりますので見るポイントも少しづつ変わってきておりますが下記は基本的なポイントです。モデルなどによっても見るポイントは変わってきますが、まずは共通して注意するべき点を知っておきましょう。

クラウンマーク

ロレックスブランドには必ず王冠マークが施されています。大きく分けて3か所にある「クラウンマークの有無」「特徴」で偽物か本物かの判断がつくのです。

  • 【リューズ部分】王冠マークが必ず入っています。本物は回しても何ともないですが、偽物の場合ギザギザが多く、リューズを回す際に、はっきりと違和感があります。
  • 【ガラス面】本物は決まった角度からルーペで見ないと全く分かりません。肉眼で王冠マークを確認できる場合は偽物です。
  • 【ブレス部分】クラウンの凹凸がはっきりしているものが本物です。偽物は技術がないので凹凸がありません。職人によって彫られているので違いが明確です。

リファレンスナンバー

本体ブレスレット裏側の12時方向に刻まれています。リファレンスナンバーとは製品が作られた時期を示したものです。

本物はしっかり刻印されており、偽物はレーザーを用いた刻印跡が特徴的です。偽物の「スーパーコピー」という手法を使っている場合は、かなり精巧に作られていますので注意が必要です。

シリアルナンバー

「シリアルナンバー」のイメージ画像

本体ブレスレット裏側の6時方向に刻まれています。2004年頃からは文字盤側面に刻印されるようになりました。シリアルナンバーとは、ロレックス一つ一つにある固有の製造番号を指します。

刻印が無い場合はまちがいなく偽物です。本物は刻みが深くはっきりしていて、偽物は削りが浅いので分かりやすいでしょう。

ブレスレットの刻印

「ブレスレットの刻印」のイメージ画像

ブレスレットにも刻印が入っておりますが、こちらもとても大切な査定ポイントです。文字盤や針など目立つ部分に目が行きがちですが、ブレスレットの刻印のように目立ちにくい細部の方が実はわかりやすかったりします。

フリップロック

時計を腕にはめてみて、痛みを感じる時は要注意です。フリップロックを制作する過程でバリが取れていない場合、痛みを感じます。本物は痛みがありません。

針の仕上がり具合

本物の場合はバリが完全に取れていて、どの方面から見ても綺麗な仕上がりです。偽物の場合は、よく見るとバリが残っていて、針にギザギザが見えます。

カレンダー

本物はインクが美しく塗布され、数字の配置バランスもよく、中央に位置しています。偽物は塗料が剥がれ、中央から数字がずれているので、分かりやすいです。

【モデル・型番別】偽物を見分け方をさらに詳しく

さらに詳しく、モデルや型番別にロレックスの偽物を見分けるポイントをご紹介します。

エクスプローラーⅠの場合

「エクスプローラーⅠの場合」のイメージ画像

エクスプローラーⅠは、ロレックスの定番モデルです。文字盤の色はブラックで、様々なシーンで身につけやすいのが特徴です。

エクスプローラーⅠは、「初めてロレックスを購入する」という方からも人気が高いモデルです。そんな「エクスプローラーⅠ」の偽物を見抜くポイントはたくさんあります。

 

【ケースのデザイン】

本物:ブレスをつなぐ部分の時計本体側の出っ張り(ラグ)が細いのが特徴です。

偽物:ブレスをつなぐ部分の本体側の出っ張り(ラグ)がやや太めです。

 

【文字盤の王冠マーク】

本物:王冠マークが繊細でシャープです。

偽物:王冠マークが全体的にぼやけています。

 

【文字盤のROLEXの文字】

本物:「ROLEX」の文字が繊細でくっきりとしています。

偽物:「ROLEX」の文字を拡大してみるとぼやけているのがわかります。

 

【文字盤の数字】

本物:数字の夜光塗料が丁寧に描いてあります。

偽物:数字の夜光塗料の描き方が雑で、ズレが生じています。

 

【夜光塗料】

本物:夜光塗料が丁寧に塗布してあります。

偽物:夜光塗料の量が少ないうえに、塗料の縁がにじんでいます。

 

【ガラスの透かし】(2000年以降のロレックス)

本物:ガラスの王冠マークの透かしは肉眼では見えません。

偽物:ガラスの王冠マークの透かしが肉眼で確認できます。

 

【ブレスやベルトの刻印】

本物:刻印の凹凸がはっきりとわかります。

偽物:刻印が浅く、全体的にぼんやりとしています。

 

【リューズ(ケース横のネジ)】

本物:王冠マークがくっきりとしています。また、ギザギザ部分が尖りすぎていません。

偽物:王冠マークがぼやけています。また、ギザギザが鋭くなっています。

 

【文字盤・ベゼル(ケースの枠)の色味】

本物:文字盤やベゼルは、深みがあり高級感のある色合いです。

偽物:文字盤やベゼルの色味が薄かったり、色味が異なります。

エクスプローラーⅡの場合

「エクスプローラーⅡの場合」のイメージ画像

エクスプローラーⅡは、昼夜を区別するために24時間針を採用したモデルで、世界中の冒険家のために作られました。文字盤の色は黒・白の2色を展開していて、およそ20年生産されたモデルです。

そんなエクスプローラーⅡの偽物を見分ける方法は、下記をご覧ください。

 

【インデックス(文字盤の目盛)】

本物:目盛の真ん中にインデックス(数字代わりのマーク)が配置してあります。

偽物:目盛からずれた位置にインデックスが配置してあります。

 

【夜光塗料】

本物:夜光塗料が丁寧に塗布してあります。

偽物:夜光塗料がはみ出しています。

 

【王冠マークの透かし】

本物:ガラス部分の王冠マークの透かしは、肉眼では見えません。

偽物:ガラス部分の王冠マークの透かしが、うっすらと見えます。

 

【赤い針(24時間針)】

本物:針が細いです。

偽物:針が太く、細かさがありません。

 

【文字盤の王冠マーク・文字】

本物:繊細に、綺麗に描いてあります。

偽物:インクがはみ出していたり、にじんだりしています。

 

【ベゼルの数字・縁】

本物:数字のカーブが深く、鋭いです。また、ベゼルの縁は綺麗に面取りしてあります。

偽物:数字のカーブがゆるやかで、くっきりとしていません。また、ベゼルの縁が面取りされていません。

 

【フラッシュフィット】

本物:フラッシュフィット(ブレスのエンドパーツ、つなぎ目)がケースになじんでいます。

偽物:フラッシュフィットがケースよりも前に出っ張っています。

 

【パーツ】

本物:バネ棒が時計内部に隠れ、露出していません。

偽物:バネ棒が外から確認できるほど露出しています。

 

【ベルトの刻印】

本物:深く刻印してあり、メリハリのある印象です。

偽物:浅い刻印で、ぼやけた印象です。

 

【リューズの使用感】

本物:ギザギザがくっきりしていて、さらに腕時計を横から見るとガードからリューズが少し飛び出していますので巻きやすくなっています。

偽物:ギザギザが丸み帯びているうえに、ガードにリューズが隠れているので巻きにくく感じます。

 

【文字盤・ベゼルの色味】

本物:深みのある色味で高級感があります。

偽物:色味が薄かったり、色味が本物とは違います。

サブマリーナの場合

「サブマリーナの場合」のイメージ画像

サブマリーナはダイバーズウォッチの中で、最も定番と言われるモデルです。300m防水や逆回転防止ベゼル、高品質なムーブメントなどが特徴です。

サブマリーナの偽物を見分けたいときは、次のポイントをチェックしてみてください。

 

【数字の形状】

本物:彫った数字を白く塗っています。

偽物:彫られておらず、白色で数字を描いただけです。

 

【ベゼルの彫り込み】

本物:ベゼル外側の彫り込み一つひとつの形状が上下左右揃っています。

偽物:ベゼル外側の彫り込みのバランスが悪いです。

 

【インデックスの夜光塗料】

本物:丁寧に塗られていて、表面がフラットです。

偽物:夜光塗料を一滴落としたように、表面が盛り上がっています。

 

【文字盤の書体】

本物:「ROLEX」の文字は明朝体です。

偽物:「ROLEX」の文字がゴシック体に見えます。

 

【王冠マークの透かし】

本物:ガラス部分にある王冠マークの透かしは肉眼で確認できません。

偽物:ガラス部分にある王冠マークの透かしがうっすらと肉眼で確認できます。

 

【使用パーツ】

本物:腕時計本体に歪みが生じないように細部まで設計したフラッシュフィット(ブレスのエンドパーツ)を使用しています。

偽物:フラッシュフィットの仕上げに手を抜いていて、フラッシュフィットとブレス部品、時計本体との一体感がありません。

 

【素材の輝き】

本物:バネ棒の見える穴が綺麗に開けられていて、ステンレス特有の輝きがあります。

偽物:バネ棒の見える穴周辺に削ったような跡があり、ステンレス表面にも細かな傷があります。

 

【ベルトの刻印】

本物:ベルトのステンレス部分を刷って王冠マークを描いてあります。また、バックル(ブレスの留め具)部分の文字もくっきりとしています。

偽物:ステンレスの王冠マークを後からベルトに貼り付けています。また、バックル部分の文字は薄く読みにくいです。

 

【ステンレスの輝き】

本物:職人技によりステンレス特有の輝きがあります。

偽物:ステンレスの磨きや削りなどの技術が低く、ステンレス特有の輝きがありません。

 

【リューズの形状・ロゴ】

本物:ギザギザが尖りすぎていないので、リューズを巻いても指が痛くなりません。また、ロゴがくっきりとしています。

偽物:ギザギザが尖っていて、リューズを巻くと指が痛くなります。また、ロゴの凹凸が少なく、安っぽさを感じます。

 

【ケース裏のデザイン】

本物:ケース裏のギザギザが非常に細かく加工してあります。

偽物:ケース裏のギザギザが粗く、ギザギザの幅が広めです。

 

【文字盤・ベゼルの色味】

本物:色味が濃く、深みを感じます。

偽物:色味が薄く、安っぽさを感じます。

デイトナ Ref116509の場合

「デイトナ Ref116509の場合」のイメージ画像

デイトナ Ref116509は、ケースやブレスにホワイトゴールドを使用したモデルで、ロレックス製のクロノグラフ・ムーブメントを搭載しているのが特徴です。また、耐磁性や耐久性、正確性に優れています。

そんな「デイトナ Ref116509」の偽物を見分けるポイントは次の通りです。

 

【インデックスの形状】

本物:シャープな印象の長方形です。

偽物:幅が広めで正方形に近い印象です。

 

【ロゴの字体・大きさ】

本物:シャープで繊細なロゴ字体です。

偽物:文字が太く、数字と数字の間隔が広くなっています。

 

【文字盤の色味】

本物:本物特有の高級感を覚える「深み」のある色味です。

偽物:全体的に色味が薄い、もしくは本物とは色味が異なります。

ヨットマスターⅡ Ref116695SATSの場合

「ヨットマスターⅡ Ref116695SATSの場合」のイメージ画像

ヨットマスターⅡ Ref116695SATSは、ロレックスのスポーツモデルの一つです。マリンスポーツをコンセプトとしたモデルで、大型のケースが特徴です。

そんな、ヨットマスターⅡ Ref116695SATSの偽物はどのように見分ければ良いのでしょうか。

 

【文字盤の文字の色】

本物:「6時」の下部及びロゴの文字色がホワイトです。

偽物:「6時」の下部及びロゴの文字色がオレンジです。

 

【文字盤・ベゼルの色味】

本物:深みあるカラーを使用しています。

偽物:薄い色味、もしくは本物とは異なる色味が特徴です。

デイトジャストⅡ Ref116333の場合

「デイトジャストⅡ Ref116333の場合」のイメージ画像

デイトジャストⅡ Ref116333は、ステンレススチールとイエローゴールドを使用したモデルです。100m防水や高い耐磁性・耐久性を誇り、さらに優れた耐衝撃性が特徴です。

そんなデイトジャストⅡ Ref116333の偽物を見分けるポイントについて見ていきましょう。

 

【文字盤の王冠マーク】

本物:立体感があり、くっきりと仕上げています。

偽物:プリントで王冠マークが描かれてあり、立体感がありません。

 

【インデックスの色・形状】

本物:インデックスの縁の色は鮮やかなグリーンです。また、「9時」のインデックスの夜光面積が広く、細長です。

偽物:インデックスの縁の色は濃いグリーンです、また、「9時」のインデックスは夜光面積が少なく、やや太めの形状です。

 

【文字盤・ベゼルの色味】

本物:深みがあり、高級感のある色味です。

偽物:色味が薄く、安っぽさを感じます。中には、色味が本物とは異なるものもあります。

チェリーニデイト Ref50515の場合

「チェリーニデイト Ref50515の場合」のイメージ画像

画像引用 楽天市場

 

チェリーニデイト Ref50515は、ケースにローズゴールドを使用した、重厚感溢れるモデルです。ムーブメントは自動巻き、50m防水などの特徴があります。また、重量はわずか100gと軽量モデルです。

チェリーニデイト Ref50515の偽物を見分けるポイントは、次の通りです。

 

【文字盤の王冠マーク】

本物:全体的に縦長の形状です。

偽物:やや丸みを帯びていて、幅が広めです。

 

【インデックスの形状】

本物:縦長で細めの形状です。

偽物:幅が広めの形状です。

 

【リューズの形状】

本物:平べったく、スタイリッシュです。

偽物:厚みがあり、丸みを帯びています。

 

【文字盤・ベゼルの色味】

本物:奥行きを感じる深い色味です。

偽物:色味が薄かったり、そもそも本物とは色味が異なります。

ロレックスの偽物を見た目以外で見分けるには?

ロレックスの偽物を見た目で見分けるのは、専門知識がなければ難しいかもしれません。もし、見た目以外でロレックスの偽物を見分けられるとしたら、その方がわかりやすいでしょう。

 

ここからは、「見た目以外」でロレックスを見分ける方法をご紹介します。

着用感

「着用感」のイメージ画像

ロレックスの偽物を見分ける方法の一つが「着用感をチェックすること」です。本物のロレックスは、細部に至るまでこだわって製造していますので、付け心地や触り心地が抜群です。

もし、「リューズのギザギザの感触が不快」「腕時計の一部が手の甲に当たると痛みを感じる」など、少しでも違和感を覚えるようであれば、そのロレックスは偽物かもしれません。

「音」のイメージ画像

ロレックスは「音」で偽物を見分けることができます。ロレックスの腕時計に耳を当ててみると、ムーブメントによる機械音が聞こえます。機械式時計特有の「シュルシュル」といった音が聞こえれば、そのロレックスは本物の可能性が高いでしょう。

もし、手持ちのロレックスの腕時計に耳を当てたとき「カラカラ」という異音が聞こえたら、偽物であることが考えられます。

偽物のロレックスは「細部」が粗い

偽物のロレックスは「細部」の仕上げが粗く、雑であることが多いものです。特に「見えにくい部分」の仕上げは手を抜いていることが多いので、偽物を見抜くポイントです。

一方、本物のロレックスは「見えない部分」も高い技術で丁寧に作り上げてあります。だからこそ評価が高く、ロレックスは本物にこそ価値があります。

「コピーでも良いからロレックスが欲しい」と考える方もいらっしゃいますが、偽物だとリセール価値がなく資産にすらならないのです。

まとめ

このページでは、ロレックスの偽物を見分けるポイントや、偽物の買取について解説しました。

 

すでにロレックスを持っている方であれば、「このロレックスが本物か」は気になるところでしょう。また、これからロレックスを購入しようと考えている方なら、「偽物を買わされないだろうか」と不安を感じてしまうのではないでしょうか。

 

ロレックスの偽物を見分けたい方は、今回ご紹介した内容を参考にしながら、お持ちのロレックスをチェックしたり、これから買うロレックスを調べたりしてみてください。知識があれば、ある程度は自分で本物かどうかの判断は付きます。

 

ネットオークションやリサイクルショップでは、鑑定書まで偽造する人もいます。そのようなリスクを避けるためにも、正規代理店や直営店、老舗の時計店などでの購入をおすすめします。そうすれば必ず本物のロレックスを手に入れることができます。「安物買いの銭失い」とならないように、信用できるお店でロレックスを手に入れてください。

関連アイテムの買取価格はこちら

他の人はこんな豆知識も見ています

完全無料

査定・買取のお申し込みはこちら