優雅なパープルゴールド|凛とした女性に合うジュエリー

作成日:2020年04月06日
最終更新日:2022年05月02日

カラーゴールド

パープルイメージ

 

カラーゴールドといえば、ピンクやホワイト・イエローが代表的ですが、ブラックやグリーンなど珍しいカラーもいくつかあります。

 

今回ご紹介するパープルゴールドもそんな希少なカラーゴールドのひとつです。

 

パープルゴールドが持つ色合いの珍しさや美しさから、興味を持った方も多いのではないでしょうか。

 

今回はパープルゴールドの基礎知識を紹介します。

パープルゴールドとは?

パープルゴールドは、その名の通り紫色をしたカラーゴールドです。

 

その希少性が魅力の一つと言えます。

 

カラーゴールドの中でも珍しい色合いのゴールドを探しているという方には、パープルゴールドはぴったりではないでしょうか。

 

紫自体も特徴的な色なので、単純に紫色が好きな方にとっても魅力的なカラーゴールドです。

パープルゴールドの特徴

「パープルゴールドの特徴」のイメージ画像

カラーゴールドは、地金の金に他の金属を混ぜることで作られます。

この金に混ぜ込む金属のことを「割金(わりきん)」と言います。

多くのジュエリーで使用される18金(K18)だと、「純金75%、割金25%」の配合になります。この割金25%にどの金属を使用するかによって、さまざまな色合いを作り出すのです。

また割金によって、金属の硬度も高められ、より加工がしやすくなります。

18金のパープルゴールドは割金にアルミニウムを入れることで鮮やかな紫色を出しています。

このアルミニウム自体の硬度が低く、加工が非常に難しい点が、パープルゴールドの希少性の理由です

そんな中、日本のジュエリーブランドが大学と研究開発し、ジュエリー加工が可能なパープルゴールドを生み出すことに成功しました。

パープルゴールドは日本発のカラーゴールドなのです。

特殊なコーティングを施されたパープルゴールドは、硬度も高く変形にも強い性質を持ちます。また耐蝕性(耐酸・耐アルカリ)にも優れており、人体にも安全という特徴があります。

 

以下にパープルゴールドのメリットとデメリットをまとめましたので、ご覧ください。

 メリット

 

・落ち着きのある色のため、幅広いファッションに合わせやすい

・希少性が高く、扱うブランドも限られるため、強く印象に残る

・色味が日本人の肌色によくマッチする

 

 デメリット

 

・他のカラーゴールドと比べて、商品の選択肢が少ない

・商品によっては他のカラーゴールドよりも高価格

・表面がコーティングのため、こすり傷には注意が必要

 

パープルゴールドが持つイメージ

「パープルゴールドが持つイメージ」のイメージ画像

情熱の赤冷静の青という相反する色を混ぜた紫は、感性が豊かで、凛とした女性にこそよく似合います。

 

紫は、気品と上品なイメージのあるカラーです。

 

このイメージは、はるか昔古代ローマの頃から来ています。

 

古代ローマの時代、紫色は皇帝以外が着用してはならないとされる程、身分の高い人々にしか身に着けられない色でした。

 

この時代に抽出されていた貝紫という色は希少性が高く、15世紀にローマ教皇に続く高位な聖職者の色とされ、紫=高貴といったイメージが持たれるようになりました。

 

英語の慣用句にも「Born in the purple」という言葉があります。直訳すると紫の中から生まれるとなりますが、「王家の家に生まれる」「特権階級にいる」という意味合いがあります。

 

このような言葉はラテン語においても見られていて、昔から紫色は高貴なものであるということを象徴しています。

 

また、紫という色には、癒しやインスピレーションをもたらす効果があるとされています。そのため、ストレスを無くしたい時や作業に集中するときなどに使用されることもあるのです。

 

自然界で言えばラベンダーの花にも見られますが、ラベンダーの効能である癒しと繋がりを感じます。

 

このように紫色のパープルゴールドは、高貴で気品ある凛とした美しさと同時に、癒しも持ち合わせた色合いなのです。

パープルゴールドの専門ブランド

「パープルゴールドの専門ブランド」のイメージ画像

出典:Cierin https://cierin.jp/

 

パープルゴールドは加工技術の難しさから、商品化が困難なカラーゴールドでした。

 

そんな中で、Cierin(シーリン)というジュエリーブランドが、3つの大学との産学連携で国内開発に取り組み、これまでよりも7~10倍の強度を持つ、ナノテクコーティング膜というコーティング技術を開発したのです。

 

これによりパープルゴールドを用いたジュエリー加工が可能になりました。

 

ナノテクコーティングはシーリン独自の技術で、他のブランドでは真似のできない手法となっています。

 

Cierin(シーリン)は「ナノコーディング膜」の開発により、パープルゴールドにおいて他のブランドの追随を許さない唯一のブランドと言えるでしょう。

 

取扱い商品は「ネックレス」「イヤリング」「ブローチ」「リング」「ブレスレット」と幅広いカテゴリを網羅しています。パープルゴールドのジュエリーを探す際は、こちらのCierin(シーリン)でセレクトすれば間違いないでしょう。

 

デザインも精巧で商品によっては高額になりますが、リーズナブルなラインの「Cierin Cute(シーリンキュート)」もあり、3万円台からパープルゴールドジュエリーを探すことができます。

まとめ|パープルゴールドをはじめ金・貴金属の買取ならお任せください

今回は希少なパープルゴールドについてご紹介しました。

 

紫色は日本でも古来から、「高貴な色」とされており、パープルゴールドは自立した芯の強い女性にぴったりのカラーゴールドです。

 

ジュエリーのバリエーションに限りはありますが、その分じっくりと時間をかけて、ひとつひとつのジュエリーを検討することが可能です。

 

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