優雅なパープルゴールド|凛とした女性に合うジュエリー

作成日:2020年04月06日
最終更新日:2021年06月15日

カラーゴールド

パープルイメージ

 

カラーゴールドといえば、ピンクやホワイト・イエローが代表的ですが、ブラックやグリーンなど珍しいカラーもいくつかあります。

 

今回ご紹介するパープルゴールドもそんな希少なカラーゴールドのひとつです。

 

パープルゴールドが持つ色合いの珍しさや美しさから、興味を持った方も多いのではないでしょうか。

 

今回はパープルゴールドの基礎知識から、ジュエリーの専門ブランド、おすすめの厳選ジュエリーまでご紹介していきます。

パープルゴールドとは?

パープルゴールドは、その名の通り紫色をしたカラーゴールドです。

 

その希少性が魅力の一つと言えます。

 

カラーゴールドの中でも珍しい色合いのゴールドを探しているという方には、パープルゴールドはぴったりではないでしょうか。

 

紫自体も特徴的な色なので、単純に紫色が好きな方にとっても魅力的なカラーゴールドです。

パープルゴールドの特徴

「パープルゴールドの特徴」のイメージ画像

カラーゴールドは、地金の金に他の金属を混ぜることで作られます。

 

この金に混ぜ込む金属のことを「割金(わりきん)」と言います。

 

多くのジュエリーで使用される18金(K18)だと、「純金75%、割金25%」の配合になります。この割金25%にどの金属を使用するかによって、さまざまな色合いを作り出すのです。

 

また割金によって、金属の硬度も高められ、より加工がしやすくなります。

 

18金のパープルゴールドは割金にアルミニウムを入れることで鮮やかな紫色を出しています。

 

このアルミニウム自体の硬度が低く、加工が非常に難しい点が、パープルゴールドの希少性の理由です

 

そんな中、日本のジュエリーブランドが大学と研究開発し、ジュエリー加工が可能なパープルゴールドを生み出すことに成功しました。

 

パープルゴールドは日本発のカラーゴールドなのです。

 

特殊なコーティングを施されたパープルゴールドは、硬度も高く変形にも強い性質を持ちます。また耐蝕性(耐酸・耐アルカリ)にも優れており、人体にも安全という特徴があります。

 

以下にパープルゴールドのメリットとデメリットをまとめましたので、ご覧ください。

 メリット

 

・落ち着きのある色のため、幅広いファッションに合わせやすい

・希少性が高く、扱うブランドも限られるため、強く印象に残る

・色味が日本人の肌色によくマッチする

 

 デメリット

 

・他のカラーゴールドと比べて、商品の選択肢が少ない

・商品によっては他のカラーゴールドよりも高価格

・表面がコーティングのため、こすり傷には注意が必要

 

パープルゴールドが持つイメージ

「パープルゴールドが持つイメージ」のイメージ画像

情熱の赤冷静の青という相反する色を混ぜた紫は、感性が豊かで、凛とした女性にこそよく似合います。

 

紫は、気品と上品なイメージのあるカラーです。

 

このイメージは、はるか昔古代ローマの頃から来ています。

 

古代ローマの時代、紫色は皇帝以外が着用してはならないとされる程、身分の高い人々にしか身に着けられない色でした。

 

この時代に抽出されていた貝紫という色は希少性が高く、15世紀にローマ教皇に続く高位な聖職者の色とされ、紫=高貴といったイメージが持たれるようになりました。

 

英語の慣用句にも「Born in the purple」という言葉があります。直訳すると紫の中から生まれるとなりますが、「王家の家に生まれる」「特権階級にいる」という意味合いがあります。

 

このような言葉はラテン語においても見られていて、昔から紫色は高貴なものであるということを象徴しています。

 

また、紫という色には、癒しやインスピレーションをもたらす効果があるとされています。そのため、ストレスを無くしたい時や作業に集中するときなどに使用されることもあるのです。

 

自然界で言えばラベンダーの花にも見られますが、ラベンダーの効能である癒しと繋がりを感じます。

 

このように紫色のパープルゴールドは、高貴で気品ある凛とした美しさと同時に、癒しも持ち合わせた色合いなのです。

 

パープルゴールドの専門ブランド

「パープルゴールドの専門ブランド」のイメージ画像

 

 

画像引用 Cierin(シーリン)公式HP

 

パープルゴールドは加工技術の難しさから、商品化が困難なカラーゴールドでした。

 

そんな中で、Cierin(シーリン)というジュエリーブランドが、3つの大学との産学連携で国内開発に取り組み、これまでよりも7~10倍の強度を持つ、ナノテクコーティング膜というコーティング技術を開発したのです。

 

これによりパープルゴールドを用いたジュエリー加工が可能になりました。

 

ナノテクコーティングはシーリン独自の技術で、他のブランドでは真似のできない手法となっています。

 

Cierin(シーリン)は「ナノコーディング膜」の開発により、パープルゴールドにおいて他のブランドの追随を許さない唯一のブランドと言えるでしょう。

 

取扱い商品は「ネックレス」「イヤリング」「ブローチ」「リング」「ブレスレット」と幅広いカテゴリを網羅しています。パープルゴールドのジュエリーを探す際は、こちらのCierin(シーリン)でセレクトすれば間違いないでしょう。

 

デザインも精巧で商品によっては高額になりますが、リーズナブルなラインの「Cierin Cute(シーリンキュート)」もあり、3万円台からパープルゴールドジュエリーを探すことができます。

 

それでは、Cierin(シーリン)の商品から弊社が厳選した、パープルゴールドのおすすめジュエリー4選をご紹介します。

パープルゴールドのオススメジュエリー4選

K18ホワイトゴールド・パープルゴールドネックレス

「K18ホワイトゴールド・パープルゴールドネックレス」のイメージ画像

出典元:https://cierin.jp/?pid=147217725

定価:¥37,400- (税込)

 

若さの中にも大人びた雰囲気を感じさせるネックレスです。

チェーン部分にはK18ホワイトゴールドが使用されています。

 

ペンダントトップは三日月型で、可愛らしさと共に神秘的な印象も与えます。

 

値段もリーズナブルで10代・20代の若い女性におすすめしたいジュエリーです。

プラチナ・K18パープルゴールドダイヤモンドペンダントネックレス

「プラチナ・K18パープルゴールドダイヤモンドペンダントネックレス」のイメージ画像

出典元:https://cierin.jp/?pid=147146492

定価:¥253,000- (税込)

 

パープルゴールドの艶やかな光沢が十分に発揮されたネックレスです。

チェーン部分にはプラチナ900が使用されています。

 

しずくの形をしたパープルゴールドの流線形フォルムはなめらかで、優雅な女性らしさを演出してくれるでしょう。

 

パープルゴールドは色味も落ち着いていますので、カジュアルにもフォーマルにも身に着けられます。

 

凛とした大人の女性におすすめしたいジュエリーです。

K18ピンクゴールド・パープルゴールドダイヤモンド入りピアス

「K18ピンクゴールド・パープルゴールドダイヤモンド入りピアス」のイメージ画像

出典元:https://cierin.jp/?pid=147217724

定価:¥39,600- (税込)

 

落ち着きと可愛らしさを併せ持つピアスです。

チェーン部分にはK18ピンクゴールドが使用されています。

 

柔らかな形のハートで、幅広い年代の女性にマッチするでしょう。

 

耳元をキュートに彩りたい方におすすめです。

プラチナ・K18パープルゴールドリング

「プラチナ・K18パープルゴールドリング」のイメージ画像

出典元:https://cierin.jp/?pid=147146460

定価:¥275,000- (税込)

 

ラグジュアリーな魅力に溢れたリングです。

リングアーム部分にはプラチナ900が使用されています。

 

パープルゴールドの上品さと気品には、流線形がよく合いますね。

 

このリングを身に着けるだけで、全体のコーディネートに優雅な雰囲気を纏わせます。

優雅で、しなやかな女性におすすめしたいジュエリーです。

まとめ

今回は希少なパープルゴールドについてご紹介しました。

 

紫色は日本でも古来から、「高貴な色」とされており、パープルゴールドは自立した芯の強い女性にぴったりのカラーゴールドです。

 

ジュエリーのバリエーションに限りはありますが、その分じっくりと時間をかけて、ひとつひとつのジュエリーを検討することが可能です。

 

皆さんも普段のコーディネートにぜひ、パープルゴールドを取り入れてみてください。

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