ブランド買取は未成年でもできるのか?スムーズに売るためのポイント

作成日:2021年04月01日
最終更新日:2021年06月15日

ブランド全般

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いらないブランド品を買取店で売りたい方は年代問わず増えています。自宅で過ごす時間が増えたこともあり近年買取ニーズは高まっているのです。人気のあるブランドやアイテムであれば中古需要が高く、もしそうでなくとも自宅に眠らせておくより早くお金に換えた方が絶対お得ですよね。そんなお得なブランド買取ですが、全ての買取店が年齢制限を設けており未成年者を受け付けていないところが多いです。

 

今回は何歳からブランド買取を利用できるのか、また必要なものや気を付ける点について詳しく解説します。

ブランド買取は未成年でも利用可能?

「ブランド買取は未成年でも利用可能?」のイメージ画像

ブランド品の購入は何歳でもOKですが、ブランド品を売りたいとなると実は年齢制限があります。中学生や高校生といった若い年代がブランドアイテムを使っているケースは多くありますが、未成年のブランド買取はできるのでしょうか。

18歳未満からの買取は条例によって原則禁止

未成年とは満20歳に達していない方を指し、法律上さまざまな制限が存在します。また未成年の中でも18歳未満の青少年は、自治体が定める「青少年保護育成条例」が適用されます。ブランド買取においては、ほぼすべての地域で上記の条例により18歳未満からのブランド買取を禁止しています。

・青少年は、正当な理由なく質屋や古物商に物品を質入れ、売却することはできません

質屋、古物商は保護者の同意等を得ていない青少年から、物品を質受けしたり、古物を買受けてはいけません。但し、保護者の委託等があった場合は除かれます。警告に従わず違反した場合は、30万円以下の罰金に処せられます。

引用元:警視庁HPより東京都青少年の健全な育成に関する条例の概要

東京都を例に出すとこのような条例があります。

買取エージェントでは高校生を含まない未成年なら買取可能

このように国内の買取店、質屋、リサイクルショップなどの全てが、18歳未満の買取依頼を受け付けていません。

しかし買取エージェントでは前述した条例を遵守し、高校生を含まない未成年(18歳・19歳)なら買取が可能となっています。ブランドアイテムを売りたいという方は、断捨離ブームやミニマリストブーム、また昨今のコロナ渦などのライフスタイルの変化によって年々増加中です。不要なものをお金に換えられる上に自宅の荷物がスッキリ片付くブランド買取はとても効率的で、条件を満たした方はどんどん活用していただきたいところです。

お店によって対応が異なるので注意

ブランド買取店、質屋、リサイクルショップは数多くあり、その数もどんどん増えています。

買取エージェントでは高校生を含まない18歳以上の方なら買取可能ですが、高校生ではない18歳以上であっても未成年の買取を一律で受け付けていないお店もあります。お店によって対応が異なりますので注意してください。

条件付きで未成年の買取OKなお店は多い

数ある買取系のお店では、未成年であっても条件を満たせば受け付けているところが多いです。

  • ・保護者の同意書や委任状
  • ・保護者の同伴
  • ・保護者名義での買取
  • ・保護者による手続き

 

主にこのような条件が必要になります。未成年であっても、18歳以上なのかそうでないかでお店によって対応に差があることも。特に大手リサイクルチェーンでは、子どもによる換金トラブルが後を絶たなかったため保護者の許可なしでは買取できない対応を取っているところが多いです。

未成年がブランド買取の際に準備するもの

未成年の買取についてはお店により対応が様々で、どこのお店を選ぶのかで利用可否や必要なものが違います。ですので事前に調べて買取に臨みましょう。

買取エージェントで未成年者の買取に必要なのは身分証明書のみ

「買取エージェントで未成年者の買取に必要なのは身分証明書のみ」のイメージ画像

買取エージェントでは高校生を含まない18歳以上の未成年者なら買取可能です。その際に必要になるのは身分証明書のみ。おそらくほとんどの人が常に持ち歩いているものだと思います。売りたい商品と、住所・氏名・生年月日が確認できる身分証明書(運転免許証・健康保険証・パスポート)をご準備していただければ、即日現金に換金できます。

また、どのお店で買取するにしても身分証明書は必須となります。

お店によっては同意書や委任状が必要となることも

「お店によっては同意書や委任状が必要となることも」のイメージ画像

未成年の買取を受け付けていてもお店ごとに揃えるものや細かな条件が異なります。未成年、特に18歳未満は保護者の監視下にあることから、トラブル防止の為にいくつかの手順を踏む流れは仕方のないことかもしれません。

身分証明書はどのお店でも買取に必須で、複数提示する必要があるお店もあります。またその身分証明書も顔写真付きが望ましいとされることも。同意書や委任状が必要な場合はお店のホームページからダウンロードしたり、記入を保護者にお願いする手間がかかります。保護者同伴や保護者名義でないと買取できないお店も多いので、保護者の方と相談必須となることも。すぐに売りたい時には少し面倒ではありますが、お店で決められた方法以外では買取を受け付けてもらえません。

未成年がスムーズにブランド買取するためには下調べを

未成年のブランド買取は、業界でも対応が様々で少し複雑です。未成年者の買取に関してはトラブルが発生しているのも事実なので、お店によっては厳しく定めているところもあります。買取エージェントでは身分証明書のみで買取が可能で、多くの若い方の買取実績がありますのでご安心ください。二度手間になってしまわぬよう、事前の下調べを行ってスムーズな買取をしましょう。

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