腕時計はいる?いらない? 時計を持つメリットとは

作成日:2022年03月07日
最終更新日:2022年03月07日

時計

並んだ時計

 

近年、スマートフォンの登場により、腕時計の必要性を感じなくなったユーザーは以前より増えたように感じます。

 

しかし現在、高級時計の需要は世界的に増加しているのをご存知でしょうか。

 

「腕時計はいる?いらない?」

「高級時計を持つ意味は何?」

 

この記事ではそんな疑問を持つ方に向けて、腕時計はいる派、いらない派の意見を並べ、さらに高級時計を持つ魅力から時計の選び方まで紹介します。

腕時計はいる?いらない?

「腕時計はいる?いらない?」

 

この話題については、よくネット上で騒がれます。最近では、スマートフォンが普及したことで、いらない派の数が大きく増加。しかし現在、腕時計の市場は拡大し続けています。

いる派と、いらない派の意見ははっきり別れているので、ここではまずいる理由いらない理由について、詳しく紹介しましょう。

いる理由

「いる理由」のイメージ画像

腕時計がいる派の理由は、以下のようなものがありました。

  • ●高級時計は資産価値が高い
  • ●憧れのシンボルと権威あるステータスが魅力的
  • ●ファッションアイテムのひとつだから
  • ●コミュニケーションのきっかけになる
  • ●身に着けることで自己満足ができる
  • ●スマートフォンが取り出せない場所で利用が便利

腕時計を所有する派の理由には、ファッションアイテム権威の象徴など、自己満足による理由が散見されます。またコミュニケーションのきっかけになり、営業先で見栄えがよくなると、考えているようです。

実用面では、スポーツや現場作業などのスマートフォンが取り出せない場合に利便性が高いと考えられています。

いらない理由

「いらない理由」のイメージ画像

腕時計がいらない派の理由は、以下のようなものがありました。

  • ●メンテナンスが必要で面倒
  • ●腕時計で腕が疲れる、パソコン作業に向かない
  • ●高級腕時計の所有ユーザーからのマウンティングが嫌い
  • ●スマートフォンで時間が確認できるため不要

スマートフォンを所有する数が増え、実用性を感じなくなった層が多いようです。また、コロナウイルスによる在宅ワークが増加する中で、パソコン作業が増えたことも、いらない派が増えた要因でしょう。

高級時計を持つ魅力

「高級時計を持つ魅力」のイメージ画像

腕時計は必要か?そうでないか? 悩んでいる方もいるでしょう。

明確に必要なければ無理に着用する必要はありませんが、一方で、高級時計を持つことで得られる特別感や利点があるのも事実。

以下の6つの視点から、高級時計の魅力をお伝えしていきます。

 

  • □資産になる
  • □憧れの対象
  • □ステータス
  • □コミュニケーションの話題に
  • □優れた機能と品質
  • □伝統技術を継承

資産になる

資産として時計を所有している人もいます。一部の高級時計は数年経過した後に売却しても定価の数倍以上で売れるほど、高い価値が潜んでいるが可能性があるのです。

代表的な資産価値を持つ時計には、ロレックスやパテックフィリップ、オーデマピゲなど。

供給量が需要をカバーできず、近年は高級時計の資産価値が高まっています。

憧れの対象

高級時計を持てば、周りから憧れの対象として一目置かれるようになります。

メディアが発信する広告により、高級時計を持つ人を憧れの存在として認知する傾向が世に広まっているためです。

たとえば、日本では福山雅治さんや木村拓哉さんを筆頭に様々な著名人が高級時計を愛用しています。

さらに海外では、ジョニー・デップさん、ブラット・ピットさんなど、有名な俳優も数々の高級時計をメディアで露出し、高級時計の印象を視聴者へ植え付けているのです。

ステータス

高級時計を持てば、周りの印象をポジティブなものに変えることができます。

ハロー効果という目立つ特徴に全体の評価が引きずられる心理を誰しもが持っており、高級時計に対する評価を所有する人物のステータスとして捉えようとするのです。

「ロレックスを持っているため社会的に成功している」や、「パテックフィリップを付けているから社会的に地位が高い」などのように、時計のイメージ=あなたのイメージにつながるのです。

自分の価値を高めるのに、高級時計が役立つでしょう。

コミュニケーションの話題に

高級時計を持つことで、コミュニケーションの話題作りになります。ハイエンドで市場に数が少ない時計ほど、所有者同士にしか分かり合えない共通の話題となり、場を和ませる役目を果たすでしょう。

さらに、相手が高級時計を身に着けていれば、話題作りがよりスムーズに。高級時計を所有するのは富裕層のケースが多いため、富裕層とコネクションを築きやすくなるかもしれません。

優れた機能と品質

高級時計は、優れた機能と品質を兼ね備えています。発表当時から続く、製造技術が各ブランドの人気を支えているのです。

数百年という歴史から誕生する高級時計は、ひとつひとつの機能と品質に違いがあります。

耐水性や耐久性を備えるモデルや耐磁気性に特化したモデルなど、購入者のニーズにより沿ったモデルをブランドごとに展開してきました。そんな歴史を引き継ぐ現行モデルは、過去の名作における優れた機能性や品質を備え、より実用性とデザイン性に富んだ時計となっているのです。

伝統技術を継承

高級時計は過去から現在まで、伝統技術を継承し続けてきました。資本主義が広まり各企業が効率化を目指しスピーディーに生産が自動化される中、高級時計は手作業による製造を未だに続けています。

そのため生み出される時計には、美しさやぬくもりを感じることができます。大量生産でローコストが続く現在において、高級時計は志しを持って伝統技術を継承し、信念を貫き続けている、まさに生き続ける伝統工芸と言えるでしょう。

時計の選び方

「時計の選び方」のイメージ画像

高級時計の魅力を知って、「時計が欲しくなってきた!」という方もいるのではないでしょうか? 

せっかく時計を手に入れても、自分のライフスタイルと合っていなければ、必要のなさを改めて実感してしまうかもしれません。

時計選びは慎重に行いましょう。ここでは、時計選びで後悔しないように、3つのポイントを紹介します。

 

  • ●長く愛用できるか
  • ●ライフスタイルに合った機能とデザイン
  • ●メンテナンス費用を考慮する

長く愛用できるか

時計選びの際は、最初に長く愛用できるかどうか、想像しながら選びましょう。購入後、すぐに飽きてしまいそうな時計は避けるべきです。

認知度を指標にするのもひとつの手。ロレックスやグランドセイコーなどの国内外で認知度が高いものは、周りから評価されやすく長く使えるでしょう。

一方で、高級時計でもマイナーなモデルは周りから認知されにくく、また話題にしにくい特徴があります。

「自分はどう見られたいのか」「なぜ時計がほしいのか」と、時計を購入する目的を明確にしておくと、スムーズに時計を選べるでしょう。

ライフスタイルに合った機能とデザイン

高級時計は購入前に、どのようなシーンで着用するかイメージしておきましょう。事前にイメージしておけば、購入後の後悔をなくせます。

ビジネスシーン、またはオフシーン、どちらで使うかを決めてから選ぶことがおすすめ。若々しい印象を持たれたいか、落ち着きのある信頼感を高めたいかでも選択肢が変わります。

家に帰ってから「やっぱり使わないかも……?」と購入を失敗しないためにも、着用のイメージを明確に持ち、店頭で一度着用してみてはいかがでしょうか。

メンテナンス費用を考慮する

腕時計の購入時に、時計の本体価格のみを必要資金と考える方がほとんどです。しかし、実際はメンテナンス費用も考慮しておく必要があります。

機械式時計の場合、3〜5年の間にメンテナンス費用だけで約5万円ほどかかることもあります。また、革ベルトなどの消耗品も数万円するので、後悔のないように数年後までの必要経費を考慮しながら購入の計画を立ててみてください。

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「着用しなくなった時計は買取エージェントへ!」のイメージ画像

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