高級ハイブランドランキングTOP30【ネット検索vol数順|2021年版】

作成日:2020年11月06日
最終更新日:2021年10月18日

ブランド全般

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「自分が好きなこのブランドって世間的にはどれくらい人気なの?」

「プレゼントに流行を押さえたブランドを贈りたい!」

 

ネット上でもしばしば見かけるこの疑問と要望を解決すべく、高級ブランドのランキングTOP30をまとめました。

 

お気に入りのブランドだからこそ、世間でどれくらい人気なのかも気になるもの。

 

今回は、インターネットでの月間検索数を元に、高級ブランドを人気・注目度順にランキング形式で発表します。

目次

高級ブランド人気ランキングTOP30

高級ブランドといえば、高品質で高いデザイン性やすぐれた機能性を持ち、多くのファンから支持されているものですが、その人気度は流行やニーズの変化によって常に変動します。

 

人気ランキングは様々なサイトや媒体で掲載されており、基準もさまざまです。

 

この記事では、インターネットでの月間平均検索ボリューム数を人気度や注目度の指標としてランキングにしました。ユーザーひとりひとりの検索行動が表れた数字ですので、限りなくフェアなランキングだと思います。

 

vol数について同数表記がいくつかありますが、これは使用しているツールでこれ以上細かい表記ができない為で、vol数の大きい順にソートをかけてランキングしています。その差はわずかである事をご理解ください。

高級ブランドの定義

「高級ブランドの定義」のイメージ画像

ランキングの前に「高級ブランド」って具体的にどこからどこまでを指すのかお話します。

明確な定義やはっきりとした区分が難しい言葉ではありますが、そんな中でもブランドのランク付けを体系的に説明しているページがありましたので、そちらを参考にして表にまとめました。これを分かりやすい図にしたものが上図になります。

 

最高峰ブランド

エルメス、ハリーウィンストンなど。

世界最高峰のブランド。

全工程を職人が手作業で行っていたり、製品に職人名や製造年を示す刻印などが入っている

ハイブランド

ルイヴィトン、シャネルなど。

生産を委託せず、自社工場で一般的な量産を行う

(アウトレットが存在しない)

アクセシブル(ラグジュアリー)ブランド

マイケルコース、ケイトスペードなど。

生産加工を中国や東南アジアなどで行いコストを抑えて販売している。カジュアルブランドより高ランクだが、ハイブランドより下の、大衆の手が届きやすい程度にリーズナブルなブランド。「アクセシブル=手が届きやすい」

カジュアルブランド

シップス(SHIPS)、アーバンリサーチなど

一般的なファッションブランド。価格帯も数千円~高くても数万円とリーズナブル

参考ページ:「ファッションブランドの高級・一流偏差値」

 

アクセシブルブランドは正しくは「アクセシブル・ラグジュアリー・ブランド(=手が届きやすい高級ブランド)」と呼ばれますので、最高峰ブランドからアクセシブルブランドまでを「高級ブランド」として扱いました。

こちらを踏まえて今回の記事を作るにあたってノミネートさせたブランドは下記の通りです。

 

・エルメスなどの最高峰ブランドからマイケルコース、ケイトスペード、フルラなどのアクセシブルブランドまで

・商品カテゴリは、時計・バッグ・財布、香水などの小物、洋服などのファッションブランドやジュエリーブランド

・メンズブランド/レディースブランドすべて

 

高級ブランドについて、できるだけ公正に網羅的にまとめたランキングであることをお分かり頂けましたでしょうか?

それでは、いよいよここからランキングを発表していきます!

1位|ルイヴィトン【検索vol:823,000】

「1位|ルイヴィトン【検索vol:823,000】」のイメージ画像

堂々の1位は高級ブランドの代表格である「ルイヴィトン」です。

 

これは多くの方が「やっぱり!」と思われたのではないでしょうか。納得の第1位ですね。

 

ルイヴィトンは高級ブランドの中で売上も世界no.1であり、米フォーブス誌が毎年発表している「世界で最も価値のあるブランドランキング」でも2020年はあのナイキ(Nike)を抑えて歴代最高の9位に入っています。(ちなみに上位3社はアップル、グーグル、マイクロソフトです)

 

参考:「フォーブスの世界で最も価値のあるブランドランキングTOP100|1位は?」

 

ヴィトンの強さを一言で表すとすれば「絶妙なバランス感覚」ではないでしょうか。

 

 

・実用的で高品質な製品

・高すぎることのない価格設定

・安定的な供給

・ブランドイメージ維持の上手さ

 

こういった点により、一般大衆にもっとも普及した高級ブランドの地位を築いていると感じます。

 

名実ともに「ブランド界の王者」ですね。

 

ルイヴィトンの歴史は、トランク職人ルイ・ヴィトンが1854年に旅行カバン専門アトリエをオープンしたことから始まります。ヴィトン氏はそれまで丸くカーブしていたトランクのふたを平らにして平積みできる形状にし、素材には重い革ではなく軽くて防水性のある「グリ・トリアノン」を用いました。これが大評判となり、5年後の1859年にはアニエール=シュル=セーヌに工房を設立。この工房は現在も稼働中で、トランクなどの製品が日々生産されています。

ルイヴィトンの品質を示す逸話で有名なのが、「沈没したタイタニック号の中から見つかったヴィトンのトランクの中には、少しも水が入っていなかった」というものでしょう。ヴィトンの製品がいかに高品質かをうかがい知ることができますね。

2位|ティファニー【検索vol:450,000】

「2位|ティファニー【検索vol:450,000】」のイメージ画像

2位は日本でも抜群の知名度と人気を誇り、婚約指輪や結婚指輪の定番ブランドであるティファニーです。

 

1990年頃には「オープンハート」のネックレスが大流行しましたが、私個人的にはこちらの「オープンハート」は流行り関係なく女性なら誰もが身に着けられるアイテムだと思います。「可愛い」「可憐」「清楚」こういったブランドイメージが定着しているのがティファニーの強みですね。

 

ティファニーは1837年、チャールズ・ルイス・ティファニーとジョン・バーネット・ヤングによって、ニューヨークにティファニー1号店がオープンします。当時は「ティファニー・アンド・ヤング」という名で、文房具や宝飾品を取り扱っていました。1848年にはダイヤモンドの買い付けに成功し、ダイヤモンドジュエリーの販売に着手。やがてアメリカ国内のみならず本場パリでも認められ、世界のトップブランドとなりました。

3位|エルメス【検索vol:368,000】

「3位|エルメス【検索vol:368,000】」のイメージ画像

バッグの最高峰ブランドであるエルメスが第3位です。

 

こちらは「人気」というよりも「注目度」「興味関心」「憧れ」といった意味での検索が主でしょうか。それほどエルメスの製品は高価で、「憧れのバッグは?」と問われると多くの人が「バーキン」や「ケリー」と答えることでしょう。

 

エルメスのルーツは、1837年にティエリー・エルメスがパリに開いた高級馬具の工房で、現在も馬車と馬、御者が描かれたロゴからその歴史を垣間見ることができます。しかし時代の流れとともに馬車は廃れ、代わりに自動車が使われるようになりました。そこで3代目のエミール・モーリス・エルメスは事業の多角化に乗り出し、1892年に初めてのバッグ「サック・オータクロア」を発表します。

 

「サック・オータクロア」は、モナコ公妃グレースが妊娠中のお腹を隠したことで有名になった「ケリー・バッグ」、ジェーン・バーキンのために作られた「バーキン」の原型。その後スカーフや香水、テーブルウェアなども展開し、日本でも憧れのブランドとして愛され続けています。

4位|シャネル【検索vol:368,000】

「4位|シャネル【検索vol:368,000】」のイメージ画像

シャネルは代名詞ともいえる香水「N°5」のほかにも喪服の色だった黒を用いた「リトル・ブラック・ドレス」、世界のセレブに愛される「シャネルスーツ」などを生み出しました。ブランドそのものはもちろんのこと、波瀾万丈に生きたココ・シャネル自身のファンも少なくありません。

 

1910年にココ・シャネルがパリでオープンさせた帽子屋がシャネルの起源です。ジャージー素材の洋服などそれまでになかったスタイルを次々と発表し、ファッション業界に新しい風をもたらしました。女優マリリン・モンローがインタビューで、「眠るときに身につけるのはシャネル N°5だけ」と答えたのはあまりにも有名な話です。

5位|ロレックス【検索vol:301,000】

「5位|ロレックス【検索vol:301,000】」のイメージ画像

最高の実用高級時計ブランド、ロレックスが第5位です。

 

ロレックスからもヴィトンのようなバランスの良さを感じます。実用性に優れる高品質な製品と適度な価格帯、流通量を両立させている点が人気の理由でしょう。

 

ムーブメント(時計内部の機構)から全ての生産を自社内で行うマニファクチュールであり、王冠のロゴが表すように、時計界をけん引するリーダーでもあります。

 

中にはロレックスと聞くと、富裕層向けのブランドと思われる方もいますが、決してそうではありません。

 

ロレックス製品の美しさは「実用デザインの美しさ」であり、質実剛健な強さからくるロレックスの魅力は、セレブだけでなく一般大衆にも多くの愛用者を抱えています。

 

またロレックス製品の特長として、リセールバリュー(再販価格)が非常に高いことが挙げられます。買取率(換金率)が80%を超えるモデルも多数あります。これは高級時計ブランドの中でもトップクラスで、ジャンルを問わずすべての高級ブランド中でも他に類を見ない高さでしょう。

 

プレミアが付き定価以上の価格で売れるモデルも少なくないため、ロレックス製品は単なる腕時計ではなく「資産商品」としての側面も持っています。

 

そんなロレックスには腕時計の歴史に残る3大発明があります。1つ目が防水構造の「オイスターケース」、2つ目が自動巻きの「パーペチュアル」機構、3つ目が小窓で正確な日付を示す「デイトジャスト」です。伝統と技術を裏づける機能性、デザイン性、正確さとどれをとっても完璧な、比類なき価値を提供し続けるブランドです。

6位|ディオール【検索vol:301,000】

「6位|ディオール【検索vol:301,000】」のイメージ画像

洋服や靴、バッグ、コスメにいたるまで、エレガントを愛する人々に支持され続けるディオール。

 

世界が認めるハイブランドが誕生したのは、1946年のことです。当時のクリスチャン・ディオールは41歳で、破産や病気、戦争といった人生のどん底を経験していました。創業の翌年の1947年には、引き締まったウエストとふんわり広がる裾という女性らしさを強調したシルエットを発表。これが「ニュールック」と称されて評判を呼び、戦後すぐで華やかなものに飢えていた時代背景も手伝って、女性たちを一瞬でとりこにしました。

 

あっという間にファッション界の頂点へ上りつめたディオール氏でしたが、ブランド誕生後わずか12年で他界。しかしその精神は今に受け継がれています。

7位|ポールスミス【検索vol:301,000】

「7位|ポールスミス【検索vol:301,000】」のイメージ画像

画像引用 amazon

 

ポール・スミスの特徴といえるのが、色鮮やかなストライプ模様です。ベーシックな形に色彩をプラスして軽やかな雰囲気に仕上げた洋服やファッションアイテムは、おしゃれな男性の定番のひとつ。メンズブランドのイメージが強いものの、ウィメンズや子ども服も展開しています。

 

1970年にポール・スミスがイギリスのノッティンガムで立ち上げたブランドで、コンセプトは「ひねりの効いたクラシック」。イギリスの伝統的なスタイルに独自のテイストをプラスしたメンズファッションが有名です。ラグジュアリーからカジュアルまで幅広いラインを取り扱い、日本でも非常によく知られています。

8位|セリーヌ【検索vol:301,000】

「8位|セリーヌ【検索vol:301,000】」のイメージ画像

セリーヌのベーシックなデザインと実用性を兼ね備えたバッグは、特に品のよさを求める人々から支持されています。セリーヌのアイテムの中で人気なのは、定番の「ラゲージ」、シンプルな「カバ」といったバッグの数々。

 

歴史は1945年、セリーヌ・ヴィピアナが夫とともに子ども用高級靴の専門店を立ち上げたのが始まりです。おしゃれで安全なセリーヌの靴は評判を呼び、やがて婦人用靴やレザーグッズ、プレタポルテを手がけるようになります。ハイセンスなアイテムは多くの人から支持を集め、当時の流行であるB.C.B.G(bon chic bon genre=フランス上流階級の、シックで趣味の良いファッションやライフスタイル)の代名詞とまでいわれるようになりました。

9位|ロエベ【検索vol:301,000】

「9位|ロエベ【検索vol:301,000】」のイメージ画像

ロエベの人気アイテムといえば、「L」を4つ組み合わせたモノグラムがあしらわれたバッグです。「パズル」などの個性的なデザインは、ロエベだからこそ作りあげることができたものであり、伝統に裏打ちされた技術の高さがうかがえます。上質な革から作られるレザーアイテムは手触りがよく、とりこになる女性は少なくありません

始まりは、1846年にスペインのマドリードで革細工職人たちが立ち上げた工房です。その後1872年にドイツ職人のエンリケ・ロエベ・ロスバーグがこの工房を訪問し、その品質に心を動かされ、ともに働くようになりました。当時のスペインでは珍しかった店舗に商品を陳列するスタイルで話題を集め、やがてスペイン王室御用達の栄誉を受けました。

10位|モンクレール【検索vol:301,000】

「10位|モンクレール【検索vol:301,000】」のイメージ画像

最高峰のダウンジャケットを作るハイブランド、モンクレールが10位にランクインしました。

2020年秋頃はvolが110,000程度で、30位以内に入るか入らないかだったのですが、vol調査した3月上旬現在はまだ肌寒くモンクレールを防寒具メーカーとして注目するユーザーが多いようです。

モンクレールのダウンジャケットはとにかく高品質で知られており、最高品質の証「キャトル・フロコン(4Flocons)」に認定されています。

日本でもキムタクがCMなどで着用し、知名度を一気に上げました。

11位|バレンシアガ【検索vol:246,000】

「11位|バレンシアガ【検索vol:246,000】」のイメージ画像

バレンシアガは日本では2000年頃から人気を獲得したブランドですが、創業は1919年と実は歴史のある老舗です。

 

創業者のクリストバル・バレンシアガは「クチュール界の建築家」とも評される巨匠で、20世紀半ばにはクリスチャン・ディオールと並ぶ名門でした。しかしカリスマの引退と逝去によって一時は存続の危機に瀕し、1990年代にニコラ・ジェスキエールがクリエイティブ・ディレクターに就任したことで復活を遂げます。

 

クールな雰囲気をまとうバッグや財布、Tシャツやキャップ、スニーカーなどが人気で、街中やSNSで見かけない日はないほど。芸能人の愛用者も多く、幅広い世代から支持されているブランドです。

12位|アニエスベー【検索vol:246,000】

「12位|アニエスベー【検索vol:246,000】」のイメージ画像

アニエスベーの洋服やバッグ、腕時計などはどれもシンプルで飽きのこないデザインで、トカゲのモチーフと手書きのロゴが特徴です。手に取りやすく、普段使いしやすい価格帯も手伝って人気を集めています。

 

ブランドの歴史は、デザイナーのアニエス・ベーが1975年にパリで古い肉屋を改装して1号店をオープンしたことから始まります。1980年にはニューヨークへ進出し、事業の幅を子ども服やメンズ服にも広げ、1984年には日本にも店舗をオープンし、順調に成長を続けています。

13位|グッチ【検索vol:246,000】

「13位|グッチ【検索vol:246,000】」のイメージ画像

グッチは「GG」のモノグラムが有名ですが、これはもともと品質を示す証としてつけられたもので、グッチ氏は世界で初めて商品に名を刻んだデザイナーでもあります。グッチのデザインでよく知られているのは、赤と緑といったツートンカラーの「シェリーライン」。1950年代から続く伝統のデザインで、現在もシェリーラインが入ったバッグや財布は不動の人気を誇ります。

 

グッチは1921年、グッチオ・グッチがイタリアのフィレンツェで旅行バッグや馬具を取り扱う店を創業したのが始まりです。かつてロンドンの高級ホテルで働いていたグッチ氏は、上流階級の人々と接することで自然と彼らの価値観やスタイルを学びました。グッチの気品あふれるエレガントなデザインは、その経験が生きているのです。

14位|カルティエ【検索vol:246,000】

「14位|カルティエ【検索vol:246,000】」のイメージ画像

世界5大ジュエラーのひとつであり、婚約指輪や結婚指輪を選ぶ際には不動の人気を誇るブランドです。3つの輪が連なったデザインの「トリニティ・リング」がよく知られています。

 

カルティエの創業は1847年で、創業者のルイ=フランソワ・カルティエが師アドルフ・ピカールのジュエリー工房を引き継いだことから始まります。ナポレオン3世の皇后ウジェニーをはじめ上流階級の人々を顧客とし、ヨーロッパ全域に知られるようになりました。その伝統は子孫へと引き継がれ、やがて腕時計の分野にも参入。カルティエの腕時計の代名詞となった「タンク」は、戦車のキャタピラーをイメージしたというアール・デコの象徴ともいえるデザインで、現在も高い人気を獲得しています。

15位|ケイトスペード【検索vol:246,000】

「15位|ケイトスペード【検索vol:246,000】」のイメージ画像

ケイトスペードはバッグや財布といったレザーアイテムのほか、洋服や子ども服、ジュエリー、雑貨といった広い分野に展開中です。機能的かつ手に取りやすい価格帯ということもあり、幅広い世代から人気を獲得しています。

 

アメリカのファッションデザイナー、ケイト・スペードが1993年に立ち上げたブランドです。彼女がブランドを作ったきっかけは、自身が使いたくなるようなバッグが何年も見つからなかったこと。自分が使いたいものを作った結果、実用的でキュートなバッグが次々と誕生しました。こういった経緯をみれば、女性から支持されるのは当然のことだといえるでしょう。

16位~30位

ここからは16~30位までの15ブランドを一挙にご紹介します。

16位|ラルフローレン【検索vol:246,000】

「16位|ラルフローレン【検索vol:246,000】」のイメージ画像

ポニーに乗ったポロプレイヤーのロゴで知られるラルフローレン。

ベーシックなシルエットとカラー、そしてこのロゴというシンプルなよそおいは、もはやメンズファッションの定番で、ロゴが大きくあしらわれたビッグポニーのデザインも人気です。

ブランドの歴史は、ラルフ・ローレンが1967年に「Polo」というブランド名でネクタイ販売業を始めたことからスタートしました。やがてメンズウェア全般、さらにウィメンズウェアも手がけるようになり、事業を拡大していきます。1972年にはカラーバリエーションが豊富なポロシャツを発売。日本でもスーツやポロシャツなどのメンズウェアのブランドとして広く知られるようになりました。

17位|マイケルコース【検索vol:201,000】

「17位|マイケルコース【検索vol:201,000】」のイメージ画像

マイケル・コースの魅力は、働く現代女性のライフスタイルや感性に合ったアイテムの数々。

 

特にシンプルで洗練されたデザインのバッグは、キャリア女性たちから高い支持を集めています。ミランダ・カーやジェニファー・ロペスなど、著名人の愛用者も少なくありません。

 

1981年にマイケル・コースが立ち上げたブランドで、創業者のコース氏は、自身のブランドを持ちながら1997年から2004年までセリーヌのクリエイティブ・ディレクターも務めた人物です。アメリカ人がフランスの歴史ある名門ブランドを率いるというだけでも驚きですが、当時低迷していたセリーヌを見事に復活させたことでさらに名声が高まりました。

18位|マークジェイコブス【検索vol:201,000】

「18位|マークジェイコブス【検索vol:201,000】」のイメージ画像

出典元:https://www.buyma.com/item/51809388/

地元ニューヨークではもちろんのこと、日本でも若い女性に人気のブランドで、バッグや財布をはじめウィメンズ・メンズウェア、時計、ファッション小物など幅広いアイテムを展開しています。都会的かつ革新的で、スタイリッシュなデザインのバッグやウェアが人気です。

 

1986年、マーク・ジェイコブスがオンワード樫山の支援を受けて創業したブランドです。マーク・ジェイコブスは24歳でペリー・エリス賞を最年少で受賞するなど誰もが認める天才で、そのペリー・エリスでもデザイナーを務め「グランジ・コレクション」を発表。これは世間からは好評を得ますが、ペリー・エリスとは方向性が合わず、袂を分かちました。

19位|バーバリー【検索vol:201,000】

「19位|バーバリー【検索vol:201,000】」のイメージ画像

1856年にトーマス・バーバリーがイギリスで立ち上げたブランドです。1879年には耐候性や耐久性にすぐれたギャバジンという新素材を開発し、レインウェアに革新をもたらしました。また、トレンチコートの元祖といえるブランドのひとつとして知られています。

日本では「バーバリー・ブルーレーベル」「バーバリー・ブラックレーベル」といったリーズナブルなセカンドラインを展開し、若い女性に人気を博しましたが、ハイブランドのイメージ保持のため、2015年に40年にわたる三陽商会とのライセンス契約が終了。現在は日本からは撤退していますが、製品は通販や一部の百貨店・アウトレットなどで購入可能です。

20位|シュプリーム【検索vol:165,000】

「20位|シュプリーム【検索vol:165,000】」のイメージ画像

シュプリームの象徴といえるのが、鮮やかな赤地に白文字のボックス・ロゴが入ったアイテム。シンプルでありながらインパクトがあり、ファンの心を掴んで離しません

かつてカルバン・クラインのポスターにこのロゴを無断で貼って回るという大胆なプロモーションを行い、知名度を上げました。

1994年のニューヨークで、ジェームス・ジェビアがスケーターのために立ち上げたブランドです。当初はセレクトショップでしたが、ジェームス・ジェビアがデザインしたウェアが好評を博し、主力商品となっていきます。日本でも1998年に1号店がオープンして以来、ストリートファッションを愛する人々から絶大な人気を誇ります。

21位|サマンサ タバサ【検索vol:165,000】

「21位|サマンサ タバサ【検索vol:165,000】」のイメージ画像

サマンサ タバサの魅力は、パステルカラーやビビッドカラーを基調としたかわいさとエレガントが同居するデザインです。2019年からはリブランディングによりイメージを刷新。働く大人の女性のためにより実用的でエレガントなデザインへと舵を切り、若年層向けの「サマンサ ベガ」との差別化をはかりました。

1994年に日本で誕生したバッグのブランドで、キュートな雰囲気かつ手に取りやすい価格帯で、若い女性から支持されています。海外にも積極的に展開し、ヒルトン姉妹やヴィクトリア・ベッカム、ミランダ・カーといった海外のセレブを起用する戦略を打ち立ててきました。現在はバッグのみならず財布やジュエリー、メンズファッション、ゴルフウェアなど幅広く展開しています。

22位|プラダ【検索vol:165,000】

「22位|プラダ【検索vol:165,000】」のイメージ画像

プラダは1913年、マリオ・プラダとマルティーノ・プラダの兄弟がイタリア・ミラノで創業したブランドで、当時はスーツケースやトランクなどの革製品を取り扱っていました。

しかし、ニーズの変化や戦争によって経営が悪化。低迷期の後にプラダを返り咲かせたのは、マリオ・プラダの孫であるミウッチャ・プラダでした。1978年、オーナー兼デザイナーとして就任すると、防水ナイロン素材「ポコノ」を用いたバッグを発表し、話題を集めます。今でこそプラダといえばナイロンバッグというイメージが定着していますが、当時は斬新なアイテムだったのです。

その後は靴事業にも手を広げ、姉妹ブランド「ミュウ ミュウ」もスタート。2006年には映画「プラダを着た悪魔」が世界各国で公開され、ブランドイメージと知名度が向上しました。現在もおしゃれな女性にとって象徴的なブランドであり続けています。

23位|サン ローラン【検索vol:165,000】

「23位|サン ローラン【検索vol:165,000】」のイメージ画像

1961年に、イヴ・サンローランが恋人であり支援者でもあるピエール・ベルジェとともに立ち上げたブランドです。長らく「イヴ・サンローラン」というブランド名でしたが、2012年に「サンローラン」に改名されました。しかし伝統的な「YSL」のロゴは現在も使われています。

サンローラン氏は「モードの帝王」と呼ばれたデザイナーであり、わずか21歳でクリスチャン・ディオールのクチュリエに抜擢された天才。1965年に発表した「モンドリアン・ルック」は、直線を直角に交差させ赤・黄・青の三原色を配色した大胆かつアーティスティックなデザインで注目を集めました。伝統に培われた上質なアイテムの数々は、今も高い人気を獲得しています。

24位|スワロフスキー【検索vol:165,000】

「24位|スワロフスキー【検索vol:165,000】」のイメージ画像

1895年にダニエル・スワロフスキーによって設立されたクリスタル・ガラスの製造会社です。

スワロフスキーのクリスタル・ガラスは、数々のファッションアイテムを彩るパーツとして使われています。クリスタル・ガラスをあしらったジュエリーや時計の事業も手がけ、ジュエリーは5,000円台から購入可能。美しさのほか手に取りやすさも魅力です。また、動物や自然をかたどったオーナメントも、美しいものを愛する人から人気を集めています。

25位|フェンディ【検索vol:165,000】

「25位|フェンディ【検索vol:165,000】」のイメージ画像

フェンディは大人の女性向きなブランドというイメージがありますが、実際は若い世代の女性からも支持されています。有名なのは「F」が敷き詰められたズッカ柄でしょう。

1925年にイタリアでエドアルドとアデーレのフェンディ夫妻が立ち上げたブランドで、最初にヒットしたのは毛皮のコートでした。その後、まだ新人だったカール・ラガーフェルドをデザイナーに任命。ズッカ柄はラガーフェルド氏によって生み出されたものです。また、1997年に発表したバッグ「バゲット」は、現在もブランドアイコンとして高い人気を誇っています。

26位|グランド セイコー【検索vol:135,000】

「26位|グランド セイコー【検索vol:135,000】」のイメージ画像

日本の腕時計メーカー、セイコー(SEIKO)の高級腕時計ブランドです。1960年に発売された初代は、当時の大卒初任給の2倍以上である25,000円という価格の最高級品でした。機械式時計といえばスイス製が常識だった1960年代において、時計の精度を競うスイス天文台コンクールで輝かしい成績を収めます。その後セイコーが1969年にクオーツ式時計を世界で初めて売り出し、1988年にはグランド セイコー初のクオーツが誕生。2017年には「SEIKO」のロゴを取り払い、世界的ブランドへと価値を高めるべく舵を切りました。

グランド セイコーの魅力は、シンプルで伝統的なデザインと比類なき正確性です。世界中で愛される、日本が世界に誇るブランドだといえるでしょう。

27位|コーチ【検索vol:135,000】

「27位|コーチ【検索vol:135,000】」のイメージ画像

コーチといえば頭文字の「C」をあしらったモノグラムの「シグネチャー・コレクション」が有名ですが、これは2001年に初めて発表されたものです。それまでのコーチにない目新しいデザインが大ヒットし、アクセシブル・ラグジュアリーブランドの先駆けともいえるブランドで、20~30代の女性から高い人気を獲得しています。

1941年にニューヨークで生まれたブランドで、創業者のマイルズ・カーンとリリアン・カーン夫妻が、職人たちと工房を立ち上げたのが始まりです。1950代中ごろは野球のグローブからヒントを得た「グラブタンレザー」を開発し、職人の手で高級革製品を仕立てていました。

28位|クロムハーツ【検索vol:135,000】

「28位|クロムハーツ【検索vol:135,000】」のイメージ画像

1988年に設立されたシルバーアクセサリーのブランドです。

 

十字架などをモチーフにしたロックを感じさせるハードなデザインが魅力で、とりわけミュージシャンから熱い支持を受けています。ガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズやセックス・ピストルズのスティーブ・ジョーンズ、日本では氷室京介が有名。ミュージシャンを崇拝するファンからも愛されてやまないブランドです。

29位|ドルチェ&ガッバーナ(ドルチェ&ガバーナ)【検索vol:135,000】

「29位|ドルチェ&ガッバーナ(ドルチェ&ガバーナ)【検索vol:135,000】」のイメージ画像

ドルガバの魅力は、セクシーでオトナっぽいけれど、決して大人しくはないデザインです。ウェアのほかバッグや靴、アクセサリーのほか、歌にも取り上げられたフレグランスも人気を呼んでいます。

イタリアを代表するファッションブランドで、創業者はドメニコ・ドルチェとステファノ・ガッバーナの2人。1985年に資金難から友人たちをモデルにして最初のコレクションを発表し、1989年には日本にも進出しました。1990年のカンヌ国際映画祭でマドンナがドルチェ&ガッバーナのコルセットを身につけたことで知名度が高まり、それ以降もマドンナの衣装を数多く手がけています。

30位|トリーバーチ【検索vol:135,000】

「30位|トリーバーチ【検索vol:135,000】」のイメージ画像

トリーバーチはアメリカ生まれのファッションブランドで、誕生は2004年とまだ新しいブランドですが愛用者にはキャメロン・ディアスやパリス・ヒルトンなど海外セレブも多く見受けられます。ヨーロッパ発祥の高級ブランドに比べるとアイテムの価格帯もリーズナブルなため特に20・30代の若い世代にファンが多いのがトリーバーチです。

 

ロゴのデザインもそれほど主張が強くないため、ビジネスシーンでも活用できるところも嬉しいポイントです。

まとめ|ブランド品を売るなら買取エージェントへ

今回はインターネットで良く検索されている人気のブランドをランキングでご紹介しました。

お気に入りのブランドはランクインしていましたか?

惜しくもランク入りを逃したブランドが【検索vol:135,000】で「チャールズ&キース」、【検索vol:110,000】で「タグホイヤー」「カルバン クライン」「ディーゼル」「コムデギャルソン」、そして【検索vol:90,500】で「ジバンシィ」「オメガ」「フルラ」と続きます。

今の流行を知ることは楽しいですし、流行を知った上で、流行に流されない自分基準のブランド選びをするのもとても良いと思います。

こちらのランキングが皆さんのブランド選びの参考になれば嬉しい限りです。

またブランド品を手放す際はぜひ買取エージェントへお申し付けください。ブランド鑑定において経験豊富な鑑定士が、お客様のお品物を丁寧に査定させて頂きます。手数料は一切かかりません。

どこよりも高くお買取させて頂きます。

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