斬新な素材使いに驚き!ウブロが採用した多彩や素材まとめ

作成日:2020年04月21日
最終更新日:2020年09月09日

ウブロ

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言わずと知れた世界的トップブランドのウブロは、「成功した者が手にしたくなる」とも言われる高級時計ブランドです。

 

成功したい人にとっても、成功を掴むきっかけとなるブランドかもしれません。

 

力強く、スマートなカッコ良さが魅力のウブロ。

 

そんなブランドの魅力に磨きをかけているのが細部までこだわり抜かれた、他には真似できない素材使い。

 

今回は、そんなウブロが採用した素材についてご紹介いたします。

新合金マジックゴールド

「新合金マジックゴールド」のイメージ画像

画像引用 ウブロ公式HP

 

2011年、ウブロが革命的な素材を発表しました。

それがマジックゴールドです。

 

ウブロのマジックゴールドには、18kゴールド認定がされています。

 

見た目は一般的なゴールドのようですが、セラミック素材を使用することで最大限に強度をアップ。傷のつきにくい最強のゴールド素材が完成しました。傷に強い素材を作り出すことで、ウブロの腕時計を長く使い続けることができます。

 

さらにゴールド素材にプラチナ・パラジウムを合成することにより、ゴールドの輝きを維持することにも成功しました。

 

華やかなゴールドとはうって変わった、シックで落ち着いたゴールドの色味が特徴です。

キングゴールド

「キングゴールド」のイメージ画像

画像引用 amazon

 

キングゴールドも、マジックゴールド同様ウブロが独自に開発したゴールド素材。こちらにも18kのゴールドが認められています。

 

マジックゴールドはセラミックなどのゴールド素材にプラチナ・パラジウムを合成し作られていますが、一方のキングゴールドは、ゴールドを7割以上、残りに銅・プラチナを配合して作られています。それにより、赤みの強い優しい印象のゴールドに仕上がるのです。

 

また、銅・プラチナを配合したことで、酸化にも強くなったという特徴もあります。

カーボンファイバー

「カーボンファイバー」のイメージ画像

画像引用 ウブロ公式HP

 

カーボンファイバーとは、さかのぼること19世紀頃に発見された歴史のある素材です。

 

最大の特徴は強度。アルミニウムの半分の重量なのに対し、約3倍の強度があります。そのため、車に使われる素材としても知られているのです。

 

日々身に着ける時計となると、やはり強度や軽さは必須。

 

ウブロは、自社でカーボンファイバーを作り上げる製造ラインを持つことで、これらを組み合わせた斬新かつクオリティの高い時計を生み出すことに成功しました。

セラミック

セラミックは、時計本体によく使用される素材のひとつです。

 

加工がしやすく、ウブロ以外のブランドでも多く採用されています。

 

少々割れやすいという特徴がありますが、セラミック自体に加工を施すことにより強度を高めることができます。

 

時計を作る上でセラミックが使用されやすい理由は、「耐傷性が高い・錆びない・アレルギーが出ない」ため。セラミックを使わない方が難しいほど貴重な素材とも言われています。

 

ウブロのセラミックと言えば、世界で初めて赤のセラミックを独自開発・実現したという経歴があります。その鮮やかな赤色は特許取得済で、見るものを魅了します。

パラジウム

パラジウムの最大の特徴は、多少擦った程度では傷が付かないという点。

 

さらに美しさも兼ね備えた最強素材です。柔らかい素材であるため硬さの調整も行いやすく、加工に最適な素材ともいえます。

 

また変色しにくく、プラチナのような輝きをいつまでも魅せ続けてくれます。

 

そのため、パラジウムを採用した腕時計は、年月が経ってもいつまでも輝きを発するのです。

 

まさに高級時計にはなくてはならない素材といえるでしょう。

ラバーベルト

「ラバーベルト」のイメージ画像

画像引用 ウブロ公式HP

 

ウブロが採用した斬新な素材のなかで、革命的だったものがラバーベルト。

 

ゴールドのケースにラバーベルト採用したことは、当時ではとても考えられない発想だったため「ウブロは異端児」と呼ばれたことも。

 

しかしいつしかこの斬新なデザインは、世界各国でファンを作っています。

 

このようにウブロは、伝統的な素材と斬新で新しい物の組み合わせを積極的に採用し、ファンからの厚い支持を得ているのです。

グミアリゲーター

「グミアリゲーター」のイメージ画像

画像引用 楽天市場

 

グミアリゲーターは、ラバーベルトに次ぐウブロの代表的なベルト素材のひとつです。

 

こちらはラバーベルトと同一素材のラバーにレザー(ワニ革)が組み合わされた素材で、ウブロ独自素材として注目を浴びています。カラーの展開も広く、人気モデル「クラシックフュージョン」などで採用されています。

 

裏側は実用性重視のラバー、表面がデザイン重視のレザーのため、使い心地がよくデザインも意識したいという方におすすめのベルトです。

まとめ

時計界の異端児とも呼ばれているウブロ。

 

そんなウブロの最大の魅力は、時計業界に旋風を巻き起こすほどの異素材を組み合わせた、斬新な商品を世に送り出すことでした。

 

そうして誕生した「ビック・バン」や「フュージョン」といった有名モデルは、現在でも色あせない人気を誇っています。

 

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