ゴヤールの財布ってどう?種類や使い勝手は?

作成日:2018年03月29日
最終更新日:2022年04月04日

ゴヤール

ゴヤール 財布

出典:BUYMA

 

街中で度々見かけるGOYARD(ゴヤール)。高級感漂う大人の魅力があるゴヤールは、根強い人気があります。

 

独自のデザインであるゴヤールディン柄のバッグ、サンルイの印象が強いゴヤールですが、実はお財布の数も多く取り揃えています。

 

カラーバリエーション豊富で、形もさまざまなのできっとお気に入りのお財布が見つかるに違いありません。

 

でもゴヤールのお財布ってどんな感じ?年代ってどのくらいの方に人気?などの疑問があるかと思います。今回はゴヤールのお財布事情について買取専門店が解説します。

GOYARD(ゴヤール)の財布はいくら?気になる価格帯

GOYARD(ゴヤール)は1853年創業の歴史ある老舗ハイブランドであり、デザインをはじめ使っている素材や製法などにこだわりが詰まっています。

 

それに見合った高価格帯となっており、バッグ1つでもなかなか購入に踏み込めないという方も多いかと思います。

 

実際にGOYARD(ゴヤール)の財布の定価は15万円~30万円ほどです。

 

正規(公式)では手に入らないことも多く、ネット販売店で主に購入している方が多いようです。ネット販売店では価格に幅があり安く購入することも可能ですが、人気が高く手に入りにくゴヤールはコピー品も溢れています。正規以外で購入する場合は慎重に検討しましょう。

 

流通数が限られているゴヤール製品は、中古市場でもかなりニーズがあり安定した買取需要があります。

GOYARD(ゴヤール)の知名度は?

「GOYARD(ゴヤール)の知名度は?」のイメージ画像

そうそうたる偉人や著名人が愛用し、確固たる地位と名誉を持つゴヤール。

 

GOYARD(ゴヤール)を使用していた有名人は、歴史的画家の「パブロ・ピカソ」、シャーロック・ホームズで有名な「アーサー・コナン・ドイル」、有名ハイブランドであるシャネルの創業者の「ココ・シャネル」も愛用していたブランドなのです。

 

多くの海外セレブや芸能人の方が愛用しているので知っているという方も多いかもしれませんが、シャネルやルイヴィトンなどの他のハイブランドに比べれば、日本国内での知名度はかなり高いとまではいえません。

 

創業であるフランスをはじめとした世界各国の知名度と比較すると、日本では「知る人ぞ知るブランド」といったところです。

GOYARD(ゴヤール)の財布を使う年齢層

「GOYARD(ゴヤール)の財布を使う年齢層」のイメージ画像

ゴヤールのお財布を使う年齢層は、サンルイなどのバッグと同じく、主に30代以降~です。

 

ルイヴィトンやシャネルのようにわかりやすく知名度があるブランドではないこと、またヘリンボーン柄のデザインがかなりシックであることなどで、年齢を重ねた方々に好まれています。

 

オンライン販売を行っておらず、正規購入するには【百貨店にある実店舗のみ】となっており、限られた生産数・限られた入手経路ということで希少価値があるとされるゴヤールアイテム。

 

それまで数々のハイブランドを購入してきたり、一般的なハイブランドは使いたくないといった、経験値のある大人が行きつく至極のブランドなのです。

 

入手しにくいことで周りと被らないのもまた魅力であり、ワンランク上のお財布としてメンズ・レディースともに根強く支持されています。

使い勝手や使い心地について

お財布を使うにあたって、気になるのは使い心地や使い勝手。ゴヤールのお財布はどうなのでしょうか。

耐久性

「耐久性」のイメージ画像

日常的にほぼ毎日のように使用するお財布は、日に日に色が落ちてきたり、角がボロボロになってきたりと、劣化しやすいアイテムです。

しかしGOYARD(ゴヤール)のお財布は、リネン・コットン・麻・天然アラビアゴムで加工された「トワル・ゴヤール」という独自素材が使用されており、耐久性はもちろん、耐水性にも優れているのが特徴。

よくある革素材はいくら高級で良い作りであっても、使っていくうちに表面が剥げてきたり傷が目立ちますが、ゴヤールの財布は数年使っても目立つ劣化が少ないという評価があります。

もちろん扱い方が丁寧という前提の話ですが、GOYARD(ゴヤール)のお財布は値が張るものの、それに見合った高いクオリティで長年使用できるでしょう。

日ごろのお手入れをしっかりと続けていると綺麗な状態が維持しやすいお財布です。

収納面

ゴヤールのお財布は長財布、二つ折り財布、コインケースなど様々なタイプがあります。日々使うお財布の使いやすさも大切なポイントです。それぞれに合った使い勝手の良さをイメージしてみてください。

 

長財布【スナップボタンタイプ】

「長財布【スナップボタンタイプ】」のイメージ画像

出典:ゴヤール

 

リシュリュー ウォレットは、スナップボタンで開閉するタイプのロングウォレットです。

ゴヤールの長財布の基本的なサイズは【10.5 cm × 2 cm × 19 cm】。

内部はカードポケットが6つ、フリーポケット2つ、札入れとジップ付きの小銭入れとなっています。

長財布【ラウンドジップタイプ】

「長財布【ラウンドジップタイプ】」のイメージ画像

出典:ゴヤール

 

マティニョンウォレット(ラージサイズ)のサイズは【11 cm×2.3 cm×x 20 cm】。

ジップアラウンドタイプなので、中身を安全に収納でき人気の高い長財布です。

カードポケットが12、真ん中にジップ付きの小銭入れ、その両サイドに札入れとフリーポケットが2つ付いています。

折り財布

「折り財布」のイメージ画像

出典:ゴヤール

 

二つ折り財布のサン・フロランタン ウォレットのサイズは【10.5 cm × 2.4 cm × 12 cm】。

カードポケット4つ、その裏にポケットが1つ、札入れ、ウルトラ フラットクラスプというクリップタイプの小銭入れが付いています。

コインケース

「コインケース」のイメージ画像

出典:ゴヤール

 

マティニョンミニ コインケースはラウンドジップタイプでサイズは【7.5 cm × 1.8 cm × 10.4 cm】。

小銭入れだけでなく、内部にポケットが備えられており、クレジットカードや身分証明書など最低限のものが収納できます。

買取需要も高いゴヤールのお財布

ゴヤールのお財布事情はいかがだったでしょうか。

ゴヤールは流通数が少なく購入できる機会も限られているため、中古市場のニーズも大変高いアイテムとなります。

ヴィトンやエルメス、シャネルなどのようにメジャーなアイテムでないため、もしゴヤールのお財布を買取に出す際は買取選びが重要です。

買取エージェントでは、しっかり市場価値を見極めた上で最適な販路をお探ししますので、業界最高値での買取が可能です。

不要なブランド品はまとめて買取エージェントにお任せください。

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