エルメスのガーデンパーティー、使いやすいサイズはどれ?

作成日:2021年06月16日
最終更新日:2021年06月16日

エルメス

エルメスガーデンパーティーの画像

 

「ガーデンパーティ」は、シンプルで飽きのこないデザインと使い勝手のよさで、多くの女性たちから支持されるエルメスの人気バッグです。

 

本記事では、そんなガーデンパーティの魅力について詳しく解説します。

 

また、ガーデンパーティの素材やサイズ展開、人気のアレンジ方法、バッグをさらに使いやすくするための工夫なども紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

エルメスの人気バッグ「ガーデンパーティ」とは?

「ガーデンパーティ」は、1892年にエルメスから発売された、園芸用品を収納するためのシンプルなトートバッグのことです。ガーデンパーティは、エルメスのカジュアルラインの一つとして発表され、革ではなくキャンバス素材を中心として製作されました。そのため、エルメスのバッグとしては、かなりリーズナブルな価格帯となっています。

ガーデンパーティは、広いマチ幅と仕切りのない広々としたつくりで、収納量が多いのが魅力です。園芸用品の重さに耐えられるよう、耐久性のあるしっかりとしたつくりになっているため、たくさんの赤ちゃん用品を入れるマザーズバッグとして、パソコンや資料などを入れるビジネスバッグとしても重宝します。

さらに、シンプルな見た目とリーズナブルな価格帯で、普段使い用やファーストエルメスとして、多くの女性から選ばれています。

素材はキャンバスとレザー

ガーデンパーティの素材にはキャンバスとレザーがあり、またそれぞれに種類があります。ガーデンパーティの素材と特徴を以下にまとめたので、見ていきましょう。

【キャンバス素材】

トワルアッシュ
「トワルアッシュ」は、2種類の糸を平織りしてつくられたキャンパス生地で、防汚性や耐久性に優れています。キャンバス素材ならではのやさしい風合いと、しっかりとした質感が特徴です。

トワルオフィシェ
「トワルオフィシェ」は、1種類の細糸を織ってつくられたキャンパス生地です。織り目が小さく、きめ細かいため、マットな質感で上品な印象を与えます。

【レザー素材】

ネゴンダ
「ネゴンダ」は、雌仔牛の革を使った上質なレザー素材で、革の目が小さく、柔らかな質感です。フォーマルから普段使いまで、どんなシーンでも活躍します。

カントリー
「カントリー」は、硬質で張りのある雌仔牛の革を使った上質なレザー素材です。革の目が大きく、ゴツゴツとした肌触りと独特の質感が楽しめます。

キャンバスと比べてレザーの価格は高めですが、フォーマルやビジネスなど、きちんとした感じを出したい場面では、オールレザーのガーデンパーティがおすすめです。

シンプルデザインでアレンジしやすい

「シンプルデザインでアレンジしやすい」のイメージ画像

出典元:https://allu-official.com/brand/blog/b1805/

シンプルな見た目で、カジュアルな印象の強いガーデンパーティですが、ちょっとしたアレンジを加えるだけでゴージャスに変身します。それが、カレやツイリーなど、エルメスのスカーフを使った簡単アレンジです。

普段使いのバッグにエレガントさをプラスしたいときは、持ち手の片側に片リボン結びや、リボン結びをしたり、大きいサイズのカレでネクタイ結びや、リボン結びをしたりすると一気に華やかな印象になります。パーティーシーンでは、リボンタイプのツイリーをバッグの持ち手全体を覆うようにくるくる巻きつけるハンドル結びがおすすめです。

また、カレを使ったアレンジの他に、エルメスから販売されているロデオのバッグチャームや、大きめのキーホルダーなどをつけてデコレーションを楽しむ女性も多いようです。

ガーデンパーティのサイズは5種類

ガーデンパーティには「TTPM」「TPM」「PM」「MM」「GM」5つのサイズ展開があります。以下に、それぞれのサイズと特徴をまとめたので、購入する際の参考にしてください。

TTPM

TTPMは、横幅24cm×高さ16cm×奥行9cm(マチ幅)で、ガーデンパーティのなかで一番小さいサイズです。

小さめの財布やハンカチ、スマホなど、必要最低限のものが入れられます。とても小さいので、アクセサリー感覚でコーディネートに取り入れている方も多いようです。

TPM

「TPM」のイメージ画像

TPMの大きさは、横幅30cm×高さ21cm×奥行13cm(マチ幅)で、付属のストラップを付ければショルダーバッグとしても使える仕様です。

A5サイズのノートや長財布、スマホ、メイク道具などを入れても余裕があります。

PM

「PM」のイメージ画像

PMの大きさは、横幅36cm×高さ24cm×奥行17cm(マチ幅)で、A4サイズのノートも余裕で入ります。またマチ幅も広く、ノートや財布の他に、水筒やお弁当も入ります。

MM

PMよりやや大きく、マチ幅もさらに広いのがMMサイズです。

サイズは、横幅36cm×高さ26cm×奥行20cm(マチ幅)とゆったりしているで、書類やパソコンなどたくさんの荷物を持ち歩くビジネスマンや、荷物の多いママにぴったりです。

GM

GMは、横幅50cm×高さ36cm×奥行25cm(マチ幅)で、ガーデンパーティのなかで最も大きいサイズです。

トートバッグというよりは、旅行カバンやボストンバッグのような位置づけで、1〜2泊程度の荷物なら楽に入ります。また、他のサイズと比べて市場に出回っている数が少ないため、希少性が高いと言われています。

人気サイズ(1)「TPM」

「人気サイズ(1)「TPM」」のイメージ画像

ガーデンパーティのなかで一番人気のサイズがTPMです。

TPMは、付属のストラップを付けることでショルダーバッグとしても使えるので、お子さんを連れての買い物や、ペットとの散歩など、手がふさがってしまいがちなシーンに最適です。マチ幅も十分広いので、荷物が多めの方でも安心です。

人気サイズ(2)「PM」

「人気サイズ(2)「PM」」のイメージ画像

PMもガーデンパーティの定番と言われるほど人気のあるサイズです。

そのため、男性が女性へ贈るエルメスのバッグにもよく選ばれています。マチ幅が広くゆったりとしているので、通学用やビジネスバッグとして、日帰りや1泊程度の荷物が少なめの旅行などでも活躍します。

ガーデンパーティの使いやすさは?

「ガーデンパーティの使いやすさは?」のイメージ画像

ガーデンパーティは仕切りがないので収納量は抜群ですが、その分細々したものを入れるのには適していません。

そんなときは、バッグインバッグやポーチのようなものを入れて使用すると使い勝手がよくなります。最近では、ガーデンパーティ専用につくられたバッグインバッグも販売されているので、そういったアイテムを利用するのもいいでしょう。また、エルメスで販売されているフールビをバッグインバッグとして使用するのもおすすめです。

まとめ

エルメスでは珍しい、キャンバス素材を中心として製作されたガーデンパーティ。

親しみやすいシンプルなデザインで、今も昔も多くの人から愛され続けています。

また抜群の収納力で、マザーズバッグやビジネスバッグ、大容量の旅行バッグとしも重宝します。

ガーデンパーティの購入を検討している場合は、さまざまなサイズやカラーが豊富に揃う中古市場がおすすめです。リユースショップやインターネットなどをチェックして、お気に入りのバッグを見つけましょう。

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