フェンディのピーカブーは使いにくい?デザインと性能を徹底検証!

作成日:2021年06月16日
最終更新日:2021年06月16日

フェンディ

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洗練されたデザインとジェンダーレスな世界観で圧倒的人気を誇る「フェンディ(FENDI)」。

 

そんな「フェンディ」のアイコンバッグとして知られる「ピーカブー」は、2009年の発売から10年以上経った今も根強い人気があるアイテムです。

 

一方で、デザインや機能性に関して使い勝手の悪さを指摘する声もあります。そこで今回は「ピーカブー」が使いにくいと言うのは本当なのか、デザインや機能性などからその理由を徹底検証していきます。

フェンディの人気バッグ「ピーカブー」とは

ピーカブー」は、2009年に「フェンディ」から発売されたレザー製のアイコンバッグです。豊富なサイズとカラー展開で、メインバッグとしてだけでなくサブバッグとしても活躍します。また、マイクロサイズやミニサイズは、コーディネートのアクセントとしてアクセサリー感覚で持ち歩くのがおすすめ。シーンに合わせて使い分けができる、万能アイテムです。

「ピーカブー」という名前は英語の「いないいないばぁ(ピーカブー)」から名付けられたもので「フェンディ」のクリエイティブディレクターであるシルヴィア・フェンディが、自身の孫をあやしているときに思い付いたと言われています。「いないいないばぁ」をしているときの表情の移り変わりをバッグのデザインに落とし込み、バッグを閉めているときはエレガント、開けているときはユニークな二面性のあるデザインを生み出しました。

2014年には「ピーカブー」のメンズラインも登場。エレガントな見た目に力強さをプラスしたメンズライクなデザインは、男性だけでなく女性からも人気があり、ビジネスシーンで使用する男性や、カップルでシェアする方も増えているようです。

フォーマルにもカジュアルにも使えるデザイン

「フォーマルにもカジュアルにも使えるデザイン」のイメージ画像

「ピーカブー」は先述した通り、一つのバッグでエレガントさとユニークさが楽しめるデザインになっています。そのため、フォーマルにもカジュアルにも使える万能バッグです。「ピーカブー」は台形型でかっちりとした印象を与えるバッグのため、フォーマルな場面では口を閉めるための金具を留めた状態にするのがおすすめ。

反対に留め具を外せばカジュアルな印象になるので、普段使いにも重宝します。シーンごとに印象を簡単に変えられるのが「ピーカブー」最大の魅力と言えるでしょう。またバッグの内側には、小物を入れられるポケットや仕切りが付いているので、細々した物が散らかる心配がなく機能性も抜群です。付属のショルダーストラップを付ければ肩掛けバッグとしても使えるので、シチュエーションごとに使い分けを楽しんではいかがでしょうか。

サイズ・カラー展開が豊富

「サイズ・カラー展開が豊富」のイメージ画像

サイズやカラー展開が豊富なのも「ピーカブー」の魅力です。カラーは、どんなコーディーネートにも合わせやすい定番のブラック・ホワイト・ブラウン・グレーの他、オレンジ・ライムグリーン・バイカラーなど、ビビッドなカラーも多数取り揃えています。

「ピーカブー」のサイズは、以下の計5種類です。

1.手のひらサイズがかわいい「15cm×11.5cm×5.2cm」のマイクロサイズ
2.マイクロサイズより少し大きい「20cm×16cm×10cm」のXSサイズ
3.ミニバッグとして使える「23cm×18cm×11cm」のミニサイズ
4.使い勝手のよい「33cm×26cm×12cm」のレギュラーサイズ
5.ビジネスシーンで活躍する「43cm×32cm×14cm」のエックスライトラージサイズ

ご購入の際は、使用目的に合わせて、自分に最適なサイズを見つけましょう。

ピーカブーは使いにくい?その理由を検証!

「ピーカブーは使いにくい?その理由を検証!」のイメージ画像

女性だけでなく男性からも人気のある「ピーカブー」ですが、使いにくいという意見も少数あるようです。ここからは「ピーカブー」が使いにくいと言うのは本当なのか、その理由を検証していきます。

理由(1)形が台形だから

「ピーカブー」が使いにくいと言われる理由の一つに、形が台形で使いにくいという意見があります。台形のかっちりとしたフォルムがフォーマルな場面に最適なのですが、その形ゆえに口が狭く物の出し入れがしにくいというのです。マイクロサイズ・XSサイズ・ミニサイズでは長財布が入らないとの指摘もあり、そのことから「ピーカブー」は使い勝手が悪いという印象を持つ方もいるようです。

しかし、留め具を外した状態であれば口は大きく開きます。また、両サイドのボタンを外せばスムーズに物の出し入れができるので、使い方次第でデメリットとされるポイントを解消できるでしょう。長財布を持ち歩く方は、ミニサイズより上のサイズを購入するのがおすすめです。

理由(2)収納量が高くなさそうだから

口が狭く物が入れにくいことから、収納量が少ないのではないかというイメージを持つ方もいるようです。

そもそも小さなサイズは、ファッションアイテムとしての位置づけなので収納量はありませんが、ミディアムサイズ以上であればA4サイズの物もしっかり入ります。

そのため、荷物の多いビジネスシーンや通学でも活躍することでしょう。また、中に仕切りがあるので細々したものを収納するのにも最適です。ただし、この仕切りがある分、厚みのある物は入れられないので、ご購入の際はその点だけ注意してください。

理由(3)重いから

「ピーカブー」が使いにくいと言われる理由で一番多いのが「重い」という意見です。

これは上質なレザーを使っているバッグでは仕方のない部分とも言えますが「ピーカブー」は中に仕切りがある分、他の物よりも重たくなってしまうようです。さらに、中に物を入れることでより重たさを感じてしまうので、「ピーカブー」は重くて使いにくいと言われているのです。重さが気になる方は、小さいサイズのバッグを選ぶか、なるべく軽い素材の「ピーカブー」を選びましょう。

「ピーカブー」には、レザーではなくフランネル素材の物もあるので、重たいのが嫌な方はそちらのバッグがおすすめです。

ピーカブーは使いやすいバッグ!シチュエーションごとにおすすめタイプを紹介

「ピーカブー」は使いにくいという意見もありましたが、目的に合わせた最適なサイズを選べば使い勝手のよさを実感できるはずです。では最後に、シチュエーションごとにおすすめの「ピーカブー」を紹介します。

長財布を入れるなら横長の「イーストウエスト」

「長財布を入れるなら横長の「イーストウエスト」」のイメージ画像

画像引用 フェンディ公式HP

小さいサイズでは長財布を入れられなかった「ピーカブー」ですが、2021年の秋冬コレクションで、ついに長財布の入るモデルが発売されました。

それが「ピーカブー アイシーユー」コレクションの「イーストウエスト」です。「イーストウエスト」は29cm×18.5cm×12cmと横長で、従来の「ピーカブー」に比べてバッグの口が大きいのが特徴です。これなら、長財布を入れたり、物を出し入れしたりするのも楽々です。

大容量なら「エックストート」

「大容量なら「エックストート」」のイメージ画像

画像引用 フェンディ公式HP

大容量のバッグが欲しいという方には、41cm×29.5cm×16cmの「エックストート」がおすすめです。

先ほど「ピーカブー」は仕切りがある分、厚みのある物が入らないとお伝えしましたが、この「エックストート」には仕切りがないため、厚みのある物もたくさん入ります。A4サイズ対応でノートや書類、ipadなどが入るため、ビジネスや通学にぴったりです。

定番サイズなら「ミディアム」

「定番サイズなら「ミディアム」」のイメージ画像

画像引用 フェンディ公式HP

定番サイズをお求めなら、33cm×26cm×12cmのミディアムサイズがおすすめです。

A4サイズは少しはみ出ますが、A5サイズの物ならキレイに収まるので、財布やスマホ、手帳などを入れる普段使いのバッグとして使えます。

また、付属のショルダーストラップを付ければ肩掛けバッグとしても使えるので、カジュアルコーディネートにも最適です。

ピーカブーは使いやすいサイズ&重さを選ぼう

人気の高さと共に使いにくさを指摘する声もある「ピーカブー」ですが、使用する目的に合ったサイズや素材の物を選べば、特別使いにくさを感じることはないでしょう。「ピーカブー」のご購入を検討している方は、実際にお店へ行ってサイズ感や重さを確認してみるといいかもしれません。

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