夫妻で創業!歴史あるブランドFENDI(フェンディ)

作成日:2018年01月21日
最終更新日:2020年05月06日

フェンディ

フェンディの画像

イタリアには多くのハイブランドが存在するなかで、歴史ある古株的存在なFENDI(フェンディ)。

ファッション業界を牽引する定番ブランドももちろん魅力たっぷりですが、他の人とは被りたくない方やブランドチェンジしたい方にFENDI(フェンディ)がおすすめ!

 

FENDI(フェンディ)ならではの上品で個性あるデザインのアイテム沢山ございます。

 

今回はFENDI(フェンディ)の歴史や魅力を知っていただきたいと思うのでご紹介していきます。

老舗ブランドFENDI(フェンディ)の始まり

街の画像

現在でもイタリアの代表的なブランドとして名を挙げられるFENDI(フェンディ)は1925年にローマにて小さな革製品店としてスタートしたことがブランドの始まりでした。

 

当時、ニューヨークでは「毛皮の襟巻き」がトレンドであったことから、毛皮工房をオープンさせたエドアルド・フェンディ、アデーレ・フェンディ夫妻は、今でもFENDI(フェンディ)のイメージとしてある「毛皮」を使ったコートを売り出しました。

 

この当初からFENDI(フェンディ)とファーの結び付きが始まっていたのですね!

 

毛皮のコートはイタリア人女性の心を鷲掴みにし、地位を表すシンボルとして成功を収めます。

 

その後、運営に携わることになった夫妻の5人姉妹のそれぞれの多大なる才能やセンスによってFENDI(フェンディ)は大きく成長していくのです!

先見の明を持つFENDI(フェンディ)

「先見の明を持つFENDI(フェンディ)」のイメージ画像

新進デザイナーの〝カール・ラガーフェルド〟は16歳の頃にコート部門のコンクールで優勝するなど幼いころから才能があり、そこに目をつけたFENDI(フェンディ)は1965年に27歳という若い年齢の彼を主任デザイナーとして迎え入れました。

 

後に彼はクロエ、CHANEL、そして自身のブランド設立などファッション業界に君臨していくのです。
FENDI(フェンディ)が売り出していたクラシカルな毛皮のコートを、エメナル加工やステッチ使いなどのような様々な技法を取り入れていくことで毛皮のイメージを一新していき、1969年にはFENDI(フェンディ)好きなら誰しもが知る「ズッカ柄」が誕生しました。

 

コートやバッグの裏地として使われていた「ダブルF」の柄を表側に使うよう提案し、現在でもFENDI(フェンディ)の象徴柄として様々なアイテムに使われています。

 

〝カール・ラガーフェルド〟のような斬新で個性あるデザイナーを選んだ時点で、FENDI(フェンディ)は成功への導きを得たのかもしれませんね。

人気デザイン

発祥の地イタリアを始め、アメリカなど世界39か国に店舗展開するなど世界に沢山の愛用者がいます。

 

FENDI(フェンディ)の日本への進出は、有名ブランドを多く手掛けた〝アオイ〟によって展開され、2002年には神戸に路面店をオープンしました。

 

日本でも中村アン、紗栄子、榮倉奈々など多くの著名人から愛用されているFENDI(フェンディ)のなかで、女性から特に人気なアイテムはバッグです。

 

先ほどご紹介した「ズッカ柄」はバッグによく使われるデザインで、他にもいくつかFENDI(フェンディ)ならではのデザインがございます!

気品あるFENDI(フェンディ)のアイテムたち

女性の画像

イタリアには数多くのブランドが存在する中で、代表的なブランドとして名が知れているFENDI(フェンディ)の始まりはいかがでしたか?

 

長い歴史の中、世界の定番である人気ブランドと並びながらも現在でも愛されるブランドとして進化し続けているのは、夫妻や家族の才能や絆、そして最高のデザイナーと出会えたからこそ今のFENDI(フェンディ)があるのです。

 

FENDI(フェンディ)のコレクションには、ブランドロゴを大胆に使ったアイテムばかりではなく、ブランドを主張しすぎない上品でシンプルなデザインもございますのでぜひチェックしてみて下さいね!

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