フェンディはどの年齢層におすすめ?年代別買取実績から解説

作成日:2020年05月01日
最終更新日:2021年06月15日

フェンディ

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女性なら一度は憧れるハイブランドのフェンディ

 

扱う生地もデザインのテイストも幅広いという特長があるため、皆さんの中には

 

「フェンディを持ちたいけど自分の年齢に合ってるかな?」

 

と不安に思われる方もいるでしょう。

 

今回はそんな方のために、フェンディの年齢層についてまとめました。弊社が昨年に買取したフェンディのバッグを年代別に集計したデータも載せております。フェンディが好きという方も、フェンディを買おうか悩んでいるという方も、どうぞご覧ください。

フェンディのバッグはどの年齢層に合う?

「フェンディのバッグはどの年齢層に合う?」のイメージ画像

長い歴史の中で、数多くの人気モデルを生み出してきたフェンディ。ターゲットとなる年齢層は、非常に幅広いという特徴があります。

フェンディのバッグは、モデルによって雰囲気が大きく異なるもの。また価格帯もさまざまであることから、年齢に合わせたバッグ選びをすることが可能なブランドなのです。

フェンディが似合う年齢層と言われた場合、20代~40代という幅広い年齢層になります。

20代女性がフェンディのバッグを持っていても、奇妙に思われることはないでしょう。また30~40代女性にとっても、フェンディのバッグは注目の的です。落ち着いたデザインのバッグであれば、それ以上の年代であっても、臆することなく使用できます。

ただし、ここで重要なのが

フェンディのどのバッグを選ぶのか

ということ。

前述したようにフェンディの守備範囲はとても広いため、間違ったアイテム選びをしてしまうと、背伸びをしてみられたり、コーディネートに違和感が生まれたりします。

これから、各年代ごとに上手なバッグ選びのコツをお話しますので、年齢に合ったアイテム選びの参考にしてください。

 

フェンディのブランド概要

「フェンディのブランド概要」のイメージ画像

ここでフェンディのブランド概要だけお話しておきます。不要な方は目次から飛ばしてお読みください。

フェンディは、イタリア・ローマ発祥の高級ブランドです。エドアルド・フェンディとアデーレ・フェンディ夫妻が、1925年、皮革製品および毛皮製品を扱うお店としてスタートしました。このときのお店は、工房を併設した小さなものでしたが、当時のローマの流行に乗って、どんどん人気を高めていきます。

当時のフェンディの人気アイテムは、毛皮のコートです。毛皮の襟巻の人気が高まっていた時代に、その良さを活かしつつ、さらに発展した形で取り入れたことで、世の人々の心をつかんだのです。

その後、1965年になると、フェンディはさらに大きな変化を遂げます。カール・ラガーフェルド氏をブランドデザイナーに大抜擢。現代でこそ大物デザイナーとして知られる彼ですが、当時はまだ若手であり、それほど大きな実績も持ち合わせていませんでした。

しかしその後、カール・ラガーフェルド氏はデザイナーとしての才能を開花させていきます。フェンディならではの毛皮のコートも、大胆に刷新。またフェンディならではの「ダブルエフ」デザインを採用したのも、カール・ラガーフェルド氏でした。こうして生まれたのが、フェンディで特徴的な「ズッカ柄」です。

日本でのブランド展開がスタートしたのは、1972年のことでした。1997年には、ブランドを代表する名作・「Baguette」が誕生。現在はLVMH(ルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシー)グループの一員として、ブランド展開を行っています。

各年齢層に合ったバッグの選び方

フェンディの歴史においては、数多くの名作バッグが誕生してきました。現在でも人気の高い、おすすめモデルを紹介します。

 

お気に入りのフェンディバッグを見つけたい!と思ったときには、ぜひチェックしてみてください。

20代~40代:ピーカブー(PEEKABOO)

「20代~40代:ピーカブー(PEEKABOO)」のイメージ画像

画像引用 フェンディ公式HP

 

フェンディのアイコンバッグといえば、ピーカブーです。「いないいないばぁ」という言葉のとおり、フェンディの遊び心を詰め込んだバッグと言えるでしょう。

 

一見すると、クラシカルな雰囲気のバッグなのですが、持ち手の部分はシングルハンドルになっています。ハンドルを持つと、バッグの片面がちらりとめくれて、内部の素材・色を楽しませてくれます。

 

シンプルで大人っぽい雰囲気の中に光るフェンディならではの個性が、非常に魅力的です。

 

ピーカブーには、

 

・ラージ

・レギュラー

・ミニ

・マイクロ

 

といったサイズがあり、それぞれで魅力的なデザインが発売されています。使い勝手と好みに合わせて、ぴったりのバッグを選べるでしょう。上品さと遊び心を絶妙なバランスで取り入れたバッグなので、20代~40代まで、違和感なく持つことができます。

30代・40代:バゲット(Baguette)

「30代・40代:バゲット(Baguette)」のイメージ画像

画像引用 フェンディ公式HP

 

フェンディといえば、こちらのバッグをイメージする方も多いのではないでしょうか。フランスパンを脇に抱えるようなスタイルで持てるバッグで、1997年にリリースされました。

 

小さく華やかなデザインが魅力で、これまでに多くのシリーズが登場しています。実用的なことはもちろん、ファッションのポイントとして取り入れる女性も少なくありません。

 

これまでに誕生したバゲットは、なんと1000種類以上。だからこそ、トレンドに合わせた色や素材、デザインを選択することができます。

20代・30代:トロワジュール(3JOURS)

「20代・30代:トロワジュール(3JOURS)」のイメージ画像

画像引用 BUYMA

 

海外セレブたちの中にも、愛用者が多いことで知られるのが、フェンディのトロワジュールです。独特のフォルムで個性を演出。シンプルでエレガントな中にも、遊び心が詰まっています。

 

サイドのマチ部分を大きく開くことができるので、物の出し入れもスムーズに行えます。色のコントラストや華やかなデザインを楽しめるアイテムも多く、上品な雰囲気とカジュアルな雰囲気のどちらも兼ね備えています。

 

年齢や場面を選ぶことなく、どこにでも持っていきやすいバッグと言えるでしょう。

年代別買取実績

「年代別買取実績」のイメージ画像

最後に弊社の昨年度買取実績から、フェンディの年代別買取データをまとめましたのでご覧ください。

グラフを見てわかるように、20代~50代以上まで非常に幅広いお客様にご利用頂いております。これを見てもフェンディというブランドがあらゆる年齢層にマッチしたアイテム展開をしていることが分かりますね。

中には年齢の移り変わりと共に、フェンディのバッグをモデルチェンジして買い続けている方もいらっしゃいました。

20代でファンになってからも、ずっと長く付き合っていける。フェンディはそんなブランドなのではないでしょうか。

まとめ

フェンディのバッグは、幅広い年代に愛されています。20~30代で購入すれば、長く愛用できるバッグと言って良いでしょう。エレガントさと上品さの中に、バランスよく遊び心が詰め込まれた人気モデルを選択するのもおすすめです。

フェンディのバッグは、カラーリングやデザインも非常に豊富なので、自分だけのお気に入りバッグを探してみるのも良さそうですね。

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