ダイバーズウォッチの魅力と選び方は?おすすめブランドとモデルを解説

作成日:2020年05月01日
最終更新日:2020年05月01日

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海や川など、水辺でも安心して利用できるのがダイバーズウォッチです。

 

機能性やデザイン性の高さから、多くの男性たちに支持されてきた腕時計でもあります。

 

今回はそんなダイバーズウォッチについて、特徴や選ぶ際のポイント、おすすめブランド・人気モデルについて解説します。

ダイバーズウォッチとその特徴について

「ダイバーズウォッチとその特徴について」のイメージ画像

ダイバーズウォッチは、その名のとおり、ダイバー(潜水士)のために開発された時計です。ダイバーといえば、海のプロ。水辺で多くの時間を過ごす彼らにとって、水に濡れても問題なく使用できる時計は、必要不可欠なものでした。

 

内部に複雑な機構を持つ時計にとって、水や水による圧力は天敵です。ケース内に水を侵入させないことで、その性能を維持できるという点が、ダイバーズウォッチならではの特徴だと言えます。

 

ちなみに防水ケースの原点とも言えるのが、ロレックスが開発したオイスターです。ベゼルと裏蓋、リュウズがミドルケースにねじ込まれていて、水が内部に入り込まないように作られています。

 

その後ロレックスはもちろんのこと、他ブランドも積極的に防水技術を磨いていきます。現代においても、ダイバーズウォッチは非常に人気のアイテムですが、人が到底到達することがない深海でも使用可能なモデルなど、オーバースペックなアイテムも多くなってきています。

 

ダイバーズウォッチを購入する際には、ブランド・モデル・デザインなどのほか、自身の使用用途をイメージした上で、十分に使用可能な性能を選ぶことが大切です。

ダイバーズウォッチを選ぶ時のポイント

「ダイバーズウォッチを選ぶ時のポイント」のイメージ画像

では次は、ダイバーズウォッチを選ぶ際の具体的なポイントについてチェックしてみましょう。以下の4つを参考にしてみてください。

防水性能

「防水性能」のイメージ画像

ダイバーズウォッチを購入する際に、まずチェックしたいのが防水性能についてです。腕時計を静止した状態で水に沈めたときに、どの程度まで耐えられるのかが、数値で示されています。

 

サーフィンや軽い水泳など、日常生活に近い水辺のレジャーであれば、200m防水程度で十分実用できると言われています。ただし、動きを伴って潜水をする場合、この性能では少々心もとなく感じてしまうこともあるでしょう。300m防水機能があれば、潜水を伴うレジャー・作業でも比較的安心して使用できます。

 

ダイバーズウォッチの中には、500m防水以上の機能をうたう製品も多くありますが、一般的にはオーバースペックと考えて良いでしょう。「飽和潜水士や職業潜水士として、海底で作業をする場面がある!」という方を除いて、ここまでの性能を求める必要はありません。

調整ベルト

「調整ベルト」のイメージ画像

デザイン性に優れたダイバーズウォッチが増えている今、「日常使いをしながら、ときどき海へ」なんて方も多いのではないでしょうか。この場合に気を付けなければならないのが、ベルトの調整についてです。

 

普段は腕に直接巻いている時計を、ウェットスーツの上から巻こうとすると、手首が圧迫されてしまうことがあります。状況に応じて調整できる仕組みが整っていれば、どんな場面でも安心・快適に使用できます。

耐磁性

「耐磁性」のイメージ画像

ダイバーズウォッチには、一定の耐磁性も求められています。耐水性とは異なり、つい見逃しがちなポイントなので注意しましょう。4,800A/mという数値をクリアしている必要があります。

 

この数値は、磁気を発している製品から5センチ程度離せば、支障なく使えるレベルを示したもの。さまざまな電子機器に囲まれて生活する現代において、ダイバーズウォッチを日常的に使用するのであれば、チェック必須項目だと言えます。

視認性

「視認性」のイメージ画像

ダイバーズウォッチの最大の魅力は、水中であっても容易に時間を確認できるという点です。

 

ただし薄暗い水中で、時計の針の動きをチェックすることは、決して簡単ではありません。インデックスや針が見えやすいよう工夫されているかどうかも、非常に重要なポイントです。

ダイバーズウォッチのおすすめブランド&人気モデル

ダイバーズウォッチのおすすめブランドは、以下のとおりです。

 

・セイコー

・シチズン

・ロレックス

・オメガ

・パネライ

 

世界中に多くのファンを獲得していて、技術力も確かなブランドだと言えるでしょう。これらのブランドの中から、特に人気の高いモデルを3つ紹介します。

サブマリーナ デイト/ロレックス

「サブマリーナ デイト/ロレックス」のイメージ画像

ロレックスが誇るダイバーズウォッチといえば、サブマリーナです。

 

300m防水機能に逆回転防止ベゼルも採用。潜水時間を正確にはかることが可能となっています。水中での視認性にもこだわっており、安心して使用できる一本です。

ルミノール 1950 サブマーシブル 3デイズ アッチャイオ/パネライ

「ルミノール 1950 サブマーシブル 3デイズ アッチャイオ/パネライ」のイメージ画像

画像引用 TheWatchCompany

 

パネライもまた、ダイバーズウォッチを得意とするブランドの一つです。

 

サブマーシブルは、耐久性と視認性を追求した、本格的なダイバーズウォッチです。パネライらしい個性的な見た目ではありますが、300m防水に3日間のロングパワーリザーブ等、機能も充実しています。

シーマスタープラネットオーシャン/オメガ

「シーマスタープラネットオーシャン/オメガ」のイメージ画像

画像引用 オメガ公式HP

 

オメガのダイバーズウォッチといえば、シーマスターです。

 

オメガを代表するモデルの一つと言って良いでしょう。なんと600m防水機能を搭載。逆回転防止ベゼルに視認性の高い針等、ダイバーズウォッチに必要な機能をしっかりと搭載した上で、スタイリッシュさが光るデザインに仕上がっています。

まとめ

ダイバーズウォッチを選ぶときには、ぜひデザインだけではなく、その機能面にも着目してみてください。各ブランドが、独自の魅力を磨いていますから、自分にとってぴったりな一本も見つかりやすくなるでしょう。

 

男性人気も高いダイバーズウォッチは、身につけている人の気分を高める効果も期待できます。自分らしさを表現できる腕時計を探してみるのもおすすめです。

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