ダイヤモンド高価買取のコツは?買取実績から高額査定の事例も紹介

作成日:2021年04月17日
最終更新日:2021年06月15日

ダイヤモンド

ダイヤモンド

 

長年使用したダイヤモンドジュエリー。

 

皆さん、お家に眠っていませんか?

 

もう使わないと思ったら、すぐに買取店に出すことをおすすめします。高いお金を出して購入したジュエリーを売る時って勇気がいりますよね。実はだれでもできる簡単なコツで高価買取に繋がることもあるんです。

 

今回はダイヤモンドを売る時に知っておくべきコツ、そして弊社買取実績による高価買取事例をご紹介します。

鑑定書・鑑別書・付属品は大事

「鑑定書・鑑別書・付属品は大事」のイメージ画像

ダイヤモンドなどの宝石を買取に出す場合、まず大事になってくるのが「鑑定書」「鑑別書」そして箱などの「付属品」です。特に「鑑定書・鑑別書」には石の産地や加工の有無などが記載されているため、お品物の信頼性を高めるためにも失くしたりしないよう大切に保管しておくと良いでしょう。

ちなみに「鑑定書」は別名「ダイヤモンド・グレーディング・レポート」と呼ばれ、これが発行されるのはダイヤモンドのみです。一方「鑑別書」とは石の成分を科学的に検査したもので、これは宝石でなくともどんな鉱物でも発行されます。

特にダイヤモンドの場合は数ある宝石の中でも鑑定が難しいと言われていますので「鑑定書」は重要になります。

もし無い場合も熟練のスタッフが鑑定し、金額を出させて頂きますので、鑑定書を失くされたという方もご安心ください。

また小粒のダイヤモンド(メレーダイヤモンド)がたくさん装飾されたようなジュエリーは鑑定書の発行が難しい場合もあります。

鑑別書、鑑定書がないと買取価格はどれくらい変わる?

鑑別書、鑑定書の有無がどれくらい査定に影響するかですが、お品物にもよりますが下記くらいは変わる可能性がございます。

ダイヤモンドの場合

~0.5ct ¥10,000

0.5~1.0ct ¥20,000

 

買取エージェントでは鑑定書や鑑別書などがなくてもしっかりと宝石を鑑定させて頂きますのでご安心ください。

また鑑定書、鑑別書があった方良い場合はこちらからご案内をしております。

鑑定書や鑑別書を再度取得する場合、石の大きさや内容によっても異なりますが、数千円から取得できるものが多いです。

汚れはさっと拭いて綺麗に

「汚れはさっと拭いて綺麗に」のイメージ画像

鑑定士が宝石の査定をする場合、拭けば取れる表面的な汚れはマイナス評価にはなりません。ですが、買取店の中には汚れを理由に金額を下げてくるところもございます。またできるだけキレイな状態で買取依頼に出した方が鑑定士への印象もプラスになります。

以上のことから、拭けば取れる表面汚れは綺麗にしてから持ち込むと良いでしょう。

高価買取のために|ダイヤモンドのお手入れ方法

ここでダイヤモンドをキレイにするためのお手入れ方法をご紹介します。

普段のお手入れは柔らかいクロスでさっと拭くだけで十分ですが、年に数回はダイヤモンドをキレイにしてあげると表面の油汚れが落ち、輝きを取り戻せるでしょう。

 

1.まずは石がしっかり固定されているか確認

固定がゆるいと洗浄中に石が取れることがあります。しっかりと確認しましょう。

 

2.ぬるま湯または水に中性洗剤を入れ洗浄液を作る

金属性のボウルではなく、プラスチック製のものが良いでしょう。

 

3.ジュエリーを洗浄液に浸して歯ブラシなどで擦る

力を入れすぎず優しく丁寧に擦り洗いしてください。

 

4.真水でジュエリーをすすぐ

しっかりを中性洗剤を洗い流してください。

 

5.柔らかい布で水分をふき取る

ここで水分が残ると曇りの原因にもなります。しっかりとふき取ってあげましょう。

ブランドものなら金額UPも

ブランドによってはノンブランドよりも倍以上の金額が付く場合がございます。査定に出す際は先にブランド名を伝えておくと良いでしょう。下記は特にブランドネームでの付加価値が期待できる9ブランドをピックアップした表です。

 

ブランド名

備考

カルティエ

世界5大ジュエラー / 王室お墨付きブランド

ティファニー

世界5大ジュエラー / 抜群の知名度を誇る

ハリーウィンストン

世界5大ジュエラー / 優美なデザインで有名

ブルガリ

世界5大ジュエラー / 古代ローマ様式のデザイン

ヴァンクリーフ&アーペル

世界5大ジュエラー / パリ5大宝飾ブランド

ショーメ

パリ5大宝飾ブランド / 王侯貴族も顧客に

ブシュロン

パリ5大宝飾ブランド / キャトルシリーズで知られる

モーブッサン

パリ5大宝飾ブランド / カラージュエリーも手掛ける

メレリオ・ディ・メレー

パリ5大宝飾ブランド / 起源は1515年

 

上記のブランドならいずれも知名度、クオリティ申し分がないため、高価買取が期待できるでしょう。

ノンブランドであっても、ダイアモンドの品質や装飾の仕立てが優秀なものは、お品物によってはブランドジュエリー以上の金額が付く場合もございます。

ノンブランドだからといって諦めずに1度、プロの鑑定士へ査定依頼に出されることをおすすめ致します。

買取実績による高額査定の事例

ここからは弊社買取実績から、高額査定になりやすいジュエリーについて解説していきます。

1石で1カラット以上のもの

「1石で1カラット以上のもの」のイメージ画像

カラット数:1.07ct

お買取金額:¥300,000-

 

1石で1カラット以上のダイヤモンドは、それだけで高価買取になりやすいです。過去1年の弊社の買取実績でも20~32万円でお買取しております。

こちらのダイヤモンドは持ち込まれた時には鑑定書が付いておりませんでしたが、1カラットを超えていたため弊社にて鑑定機関に出させて頂きました。その結果、お客様も納得の金額を提示できました。

合計カラット数が大きい

「合計カラット数が大きい」のイメージ画像

カラット数(合計):3.88ct

お買取金額:¥290,000-

 

こちらのブレスレットのように合計カラット数が大きいものも高値が付きやすいです。ただし、1粒あたりのカラットが小さくなるとやはり買取額はそれほど期待できません。弊社実績ですと、ブレスレットには買取額に幅があり、数万円~30万円でのお買取が多くございます。

なお、こういったブレスレットは途中で切れたりしていても全く問題はございません。お気軽に査定をお申し付けください。

鑑定書付き

「鑑定書付き」のイメージ画像

カラット数:1.36ct

お買取金額:¥250,000-

 

冒頭でもお話したように買取に出される際に鑑定書があれば、高価買取に繋がりやすいです。

鑑定書がない場合、ダイヤモンドの評価基準である4Cの見極めが鑑定士ベースになりますので、しっかりと経験のある鑑定士なら問題ありませんが、宝石鑑定に不慣れな鑑定士に当たった場合、適正金額より安く査定される恐れがございます。

お品物の価値を正しく評価してもらうためにも、鑑定書はあった方が良いでしょう。鑑定機関としては中央宝石研究所(CGL)米国宝石学会(GIA)が一般的です。

まとめ

ダイヤモンドのジュエリーについて高価買取のコツをご紹介しました。

ポイントはいくつかありますが、まずやって頂きたいのは日頃のお手入れです。石表面の油汚れはダイヤモンドの輝きを損なう一番の原因にもなりますので、ジュエリーを普段からケアしてあげてください。

買取に出す際は、付属品や鑑定書をしっかりと揃え、信頼のおける買取店に持って行くことが重要です。石の価値をしっかりと見極めて、失敗のないお買取をして頂ければと思います。

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