チャールズアンドキースが合う年齢層とは?ブランドイメージはどう?

作成日:2020年04月20日
最終更新日:2022年03月01日

チャールズ&キース

ショップ

 

意外と知られていないけれど、実はとても使いやすくい良いブランドというのが世には沢山あります。

 

そのひとつがCharles&Keith(チャールズアンドキース)です。

 

初めて聞いたという方もいるかもしれませんが、チャールズ&キースは、シューズやバッグ、財布、アクセサリー、小物など、様々なアイテムのラインナップがあり、その流行トレンドを押さえたシンプルなデザインで幅広い年齢層の人に愛用者がいるのです。

 

ハイブランドではないけれど、オシャレな高見えブランドとして強くおすすめしたいチャールズアンドキース。

 

どのようなブランドなのか、似合うイメージと年齢層など、詳しく解説します。

Charles&Keith(チャールズアンドキース)とは?

「Charles&Keith(チャールズアンドキース)とは?」のイメージ画像

世に知られている人気ブランドは欧米で誕生したものが多い中、チャールズ&キースは珍しくアジア発、シンガポール生まれのブランドです。

1996年、シンガポールにて創業者キース・ウォンによって始まりました。

当初はシューズをメインに取り扱っていましたが、2011年からはアイテムの幅を広げ、世界的なファストファッションムーブメントの中でチャールズ&キースはめきめきと人気を伸ばしていきます。

リーズナブルなのにトレンド感満載なアイテムは、幅広い年齢層の女性に支持されています。

アジア発のブランドなので小柄なアジア人を考えて作られており、シンプルでスタイリッシュ、実用性の高さといった総合的な高評価を得ています。

現在はアジア・欧米・中東・アフリカなど世界各国に支店を持ち、日本でも愛用者が増えているチャールズアンドキース。

まだ国内での知名度は決して高くありませんが、これからどんどん認知されていきそうです。

実は撤退からの再上陸! チャールズ&キースは密かなブーム

「実は撤退からの再上陸! チャールズ&キースは密かなブーム」のイメージ画像

チャールズ&キースは、2012年にオンワードと共同出資してチャールズ&キースジャパンとして上陸しました。

2013年からは日本国内に14店舗を出店。しかし経営戦略の難航により、わずか3年後の2016年に国内実店舗は全て撤退し、一旦幕を閉じることになったのです。

事実上の撤退ですが、チャールズ&キースジャパンはほどなくしてECサイトにて再出発しました。

昨今のIT時代、オンラインマーケットは大きなターゲットです。

チャールズ&キースジャパンはオンラインストアに絞って再構築をスタートし、2018年には本国直営店舗を再びオープン。

現在はオンラインストア、実店舗でシューズとバッグを主に販売しており、「手頃で高見え」するアイテムがあるブランドとして密かなブームです。

年齢層を気にしなくていいブランド

「年齢層を気にしなくていいブランド」のイメージ画像

とりわけ日本では「年齢」を気にする傾向がよくみられます。

様々な話題において年齢を引き合いに出されることは、日常茶飯事です。

ファッションに関しては「自分に似合っているかどうか」という点を気にする方が多いのではないでしょうか。

「若作りに見えそう」とか「何歳まで使って良いブランドなのだろう」といったことを気にしてファッションアイテムを選ぶことはよくあります。

右にならえが一概に悪いとも言えませんが「誰から見ても変じゃない」という点は押さえておきたいところ。

チャールズ&キースのアイテムは、年齢層を問わず使える無難なデザインを基本とし、トレンドもある程度取り入れた全体的にバランスの良いブランドです。

どの世代でもどんなシーンでも万能に使えて、手頃な価格なのはとても嬉しい魅力です。

Charles&Keith(チャールズアンドキース)はダサいという声も?

なぜかネット上では「チャールズ&キース ダサい」という検索ワードがあります。

おそらくですが日本人の国民性を考えるに、そのリーズナブルさ故に「チャールズ&キースはダサく見えないだろうか」「安っぽく見えてしまわないか」ということを少し過剰に気にしているからだと考えられます。

実際に、チャールズ&キースのアイテムはその見た目からは想像できないくらいのリーズナブルな価格帯です。

人気のバッグは7千円台からのラインナップですが、おそらく実物を見た人はその高見え加減に驚くでしょう。

チャールズ&キースはシンプルなデザインが多いので、よほど変わったデザインを選ばなければダサいようには見えませんので安心してください。

Charles&Keith(チャールズアンドキース)で人気のアイテム

チャールズ&キースは、靴やバッグ、財布、アクセサリーと多彩なラインナップがあります。

ラインナップが特に豊富なのはバッグと財布で、モノトーンやヌード系の色味のものが人気なようです。

ストラクチャード ダブルトップハンドルトート

「ストラクチャード ダブルトップハンドルトート」のイメージ画像

¥9,350-(税込)

画像引用:Charles&Keith公式HP

 

最近のミニバッグブームに乗って、こちらの少しコンパクトなバッグは人気です。

マットな質感に細かなシワが加工されたレザー風素材です。取り外し可能なショルダーストラップ付で、2WA仕様になっているのは何かと便利。

カラーバリエーションは、クリーム・ブラック・カーキ・グリーン。どれも落ち着いたカラーで、スタイリッシュさを演出できます。

1万円を切るプライスで、手が届きやすいバッグです。

クロックエフェクトミニリクタンギュラー クロスボディバッグ

「クロックエフェクトミニリクタンギュラー クロスボディバッグ」のイメージ画像

¥5,390-(税込)

画像引用:Charles&Keith公式HP

 

さらにコンパクトなバッグとして人気です。

プレーンなスクエア形にクロコダイル風の加工が大人可愛さを演出してくれます。

名前の通り、ボディバッグとして身に着けやすいサイズ感です。

お値段のリーズナブルさを遥かに超える高見え感で、さらにスマートフォンや長財布など最小限のものは十分収納できますので、コスパ抜群。

カラー展開は、クリーム・ブラック・オリーブ・ブルー。高級感をアクセサリーのように身にまとえるボディバッグです。

クラシックジップウォレット

「クラシックジップウォレット」のイメージ画像

¥5,390-(税込)

画像引用:Charles&Keith公式HP

 

折り畳みのコンパクトなウォレットですが、収納力は想像以上。

財布の側面にジップのコイン入れ、財布を広げれば15枚入るカードポケットとお札入れがあります。

カラー展開は、ブラック・クリーム・ベビーピンク・レッド・ライトアッシュグレー。クリームとライトアッシュグレーはクロコ風加工でお洒落感がアップして見えます。

リーズナブルなのでサブウォレットとしても取り入れやすいです。

年齢層問わずチャールズ&キースのアイテムはおすすめ

「安いなりのブランド」なんていうのは、チャールズ&キースには当てはまりません。

高い品質×きちんと感×リーズナブルを満たしているので、どの年齢層の人でも、どこの場に持っていっても恥ずかしくないアイテムばかりです。

シンプルで万人受けするデザインばかりなので、プレゼントとして贈っても喜ばれるでしょう。

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