カルティエジュエリーはどの年齢層におすすめ?人気ジュエリーと特徴、買取事例などもご紹介

作成日:2020年05月04日
最終更新日:2021年03月23日

カルティエ

カルティエジュエリー

ジュエリー界の憧れのブランドといえば、カルティエです。

長い歴史と確かな実績、そして華やかなデザインが、世界中の女性たちを虜にしています。

そんなカルティエを持つのに、おすすめの年齢層はどれぐらいなのでしょうか。

カルティエに似合う自分になるためのヒントをお伝えします。

カルティエの特徴とおすすめの年齢層

カルティエは、150年を超える長い歴史を持つ老舗ジュエリーブランドです。王族御用達ブランドとしてその名を知られ、イギリス国王・エドワード7世が「王の宝石商、宝石商の王」と称えたことでも知られています。

 

そんなカルティエの特徴といえば、やはりデザイン性の高さが挙げられるでしょう。カルティエが生み出すジュエリーの多くには、エレガントさや女性らしさがあふれています。可愛らしさを備えつつも、幅広い世代の女性たちが違和感なく身につけられる、シンプルさも大切にしています。

 

カルティエのジュエリーには、一目見ただけで「カルティエのアイテムだ!」とわかるような、存在感のあるものが少なくありません。誰が見てもカルティエとわかることで、世の女性たちの所有欲も満たしてくれそうですね。

 

カルティエのジュエリーは高価格帯なため、利用者年齢層は全体的に高めになっています。

カルティエジュエリーの価格は?

「カルティエジュエリーの価格は?」のイメージ画像

カルティエジュエリーの価格は、アイテムによって異なります。たとえばイエローゴールド製のLOVEイヤリングの場合、60,000円ほどで購入可能です。一方で、素材やデザイン、希少性によっては、1,000,000円を超える値が付けられているアイテムも少なくありません。

 

世界的にも人気が高いハイブランドなので、中古市場においても高値で取引されるアイテムが多いという特徴があります。「カルティエが欲しいけれど、予算に余裕がない……」という場合には、リサイクルショップに注目してみるのもおすすめです。

カルティエジュエリー、人気の年齢層を解説

「カルティエジュエリー、人気の年齢層を解説」のイメージ画像

カルティエジュエリーは、幅広い世代の女性たちから支持されています。とはいえ、

 

・アイテムの価格帯が比較的高いこと

・華やかさと落ち着きを感じさせるジュエリーも多いこと

 

などの理由から、特に30代以降の女性たちに人気があります。

 

30代に入ると、「カルティエが似合う年齢層になった!」と感じる女性も多いようです。もちろん40代・50代になったときでも、浮いてしまうようなことはありませんから、大人世代の女性たちが長く使えるジュエリーブランドだと言えるでしょう。

 

購入するアイテムを間違えなければ、まさに一生もののジュエリーと言って良さそうですね。

カルティエジュエリー 買取依頼年齢層データ

「カルティエジュエリー 買取依頼年齢層データ」のイメージ画像

買取エージェントでは多くのカルティエジュエリーの買取実績があります。

2020年自社実績をもとに、実際にカルティエジュエリーの買取を利用されている年齢層をグラフにまとめました。

最も買取依頼の多い年齢層は、50代と60代でどちらも全体の25%です。

次いで40代の19%、30代の17%、20代の14%という結果になりました。

カルティエのジュエリーは安いものだと6万円台で若い方でも購入しやすいブランドであり、マリッジリングとしても人気が高いです。

しかしカルティエの買取依頼は高い年齢層に偏っているとわかります。

おすすめの人気ジュエリーと特徴

長い歴史を持つ、カルティエブランド。これまでに、数多くの人気ジュエリーを生み出してきました。現代の女性たちに高く支持されている人気ジュエリーコレクションを4つ紹介します。

クラッシュ ドゥ カルティエ

「クラッシュ ドゥ カルティエ」のイメージ画像

画像引用 カルティエ公式HP

 

カルティエの伝統を打ち破るような衝撃で、話題となったクラッシュ ドゥ カルティエ。スタッズ、クル カレ、ビーズなど、異なる素材が合わさって、他のブランド・コレクションにはない独創的な雰囲気を実現しています。

 

カルティエブランドの新たなシグネチャーとして注目されており、2020年4月には新作が登場しています。ホワイトゴールドのブレスレットは、落ち着きを感じさせるデザインに仕上がっており、またアマゾナイトを使用した数量限定モデルも注目を集めています。

ディアマン レジェ ドゥ カルティエ

「ディアマン レジェ ドゥ カルティエ」のイメージ画像

画像引用 カルティエ公式HP

 

一粒ダイヤモンドをモチーフにして作られているのが、ディアマン レジェ ドゥ カルティエです。上品で落ち着きのあるデザインで、普段使いにもぴったりという特徴があります。どちらかというと繊細で華奢なデザインなので、ジュエリーの重ね付けにもおすすめできます。

 

シンプルなデザインでも自信を持って身につけられるのは、カルティエというハイブランドアイテムだからこそだと言えるでしょう。ディアマン レジェはネックレスが人気ですが、ブレスレットやリング、イヤリングも用意されています。コレクションで統一して楽しむのもおすすめです。

トリニティ ドゥ カルティエ

「トリニティ ドゥ カルティエ」のイメージ画像

画像引用 カルティエ公式HP

 

カルティエといえば、こちらのコレクションを思い浮かべる方も多いことでしょう。3色のゴールドが組み合わさってできたデザインで、ピンクは愛、イエローは忠誠、そしてホワイトは友情を表しています。

 

トリニティコレクションでもっとも有名なのが、1924年に誕生したトリニティリングです。現代においても、なお高い人気を誇るアイテムとなっています。

 

トリニティコレクションの幅は非常に広く、ピアスやブレスレットも人気を集めています。またトリニティモチーフに異素材を組み合わせて作ったアイテムは、比較的カジュアルに身につけられます。価格も手ごろで、若い世代にとっても取り入れやすいジュエリーです。

LOVE

「LOVE」のイメージ画像

画像引用 カルティエ公式HP

 

カルティエのLOVEコレクションも、長く愛されてきた人気コレクションの一つです。永遠の愛を象徴しており、1970年代に登場しました。LOVEコレクションでもっとも有名なのはLOVEリングですが、こちらは1983年に発売されています。現代においても、愛を象徴するプレゼントや、結婚指輪などとして人気を集めています。

 

LOVEコレクションでは、リングと共にブレスレットも女性たちに人気です。

買取が多いカルティエのジュエリーとは?

「買取が多いカルティエのジュエリーとは?」のイメージ画像

カルティエにはいろいろなジュエリーコレクションがありますが珍しい物やかなり古い物、限定物なども多数買取させて頂いておりますが中でも買取が多いモデルはラブリングです。ミニラブリング、アストロラブなどラブリングと言っても様々種類はありますがラブリング系はカルティエの中で最も買取が多いシリーズです。金相場が高騰した事もあり以前に比べてラブリングの買取相場はかなり高くなっていてモデルによっては二倍近く金額が高騰している物もあります。

カルティエ ラブリング買取事例

「カルティエ ラブリング買取事例」のイメージ画像

大阪心斎橋店で買取しましたアストロラブ。サイズによって買取価格は異なりますが¥75,000で今回買取させて頂きました。指輪は特につけていると細かい傷がつきますが小傷であれば査定金額にはほとんど影響せず箱や保証書などの付属品があるかないかでは¥5,000前後価格が変わります。ラブリングは買取エージェントではこれまでにも多数買取させて頂いており約20%程はイニシャルや刻印が施されていますがイニシャルなどの刻印は査定に影響しませんのでご安心してお売りください。勿論ラブリングは金の価格だけではありませんが金相場に比例して価格が上がると買取価格も高くなり逆に下がると買取価格も下がる傾向にあります。その他市場での流通数や需要などによって買取金額は変わります。

まとめ

人気コレクションを数多く持ち、世の女性たちを魅了してきたカルティエ。一流ブランドならではの存在感は、30代より上の年齢層の女性たちに、特におすすめできます。

 

コレクションによって、全く異なる雰囲気を楽しめるのも、カルティエならではの魅力です。今の自分をより魅力的にみせてくれるのは、カルティエのどのジュエリーなのか、じっくりと検討してみてはいかがでしょうか。

関連アイテムの買取価格はこちら

他の人はこんな豆知識も見ています

完全無料

査定・買取のお申し込みはこちら