バレンシアガが人気の年齢層は?人気アイテムや買取事例・買取年齢層も紹介

作成日:2020年04月13日
最終更新日:2021年12月17日

バレンシアガ

 

100年以上の歴史を持つバレンシアガは、世界で名だたるハイブランドです。

 

一流ブランドとして古くからセレブに愛されてきた信頼は厚く、トレンドの移り変わりとともに今や私たちも日常的に使えるハイセンスなアイテムを多数取り揃えています。

 

定番アイテムから、流行最先端を追ったお洒落アイテムを続々送り出し、世界で最もアツいとも言えるブランドのひとつです。

 

今回はバレンシアガの概要やターゲット年齢層、人気のアイテムについてブランド買取店が詳しく紹介していきます。

 

バレンシアガ買取詳細ページ

バレンシアガの歴史

「バレンシアガの歴史」のイメージ画像

バレンシアガ(BALENCIAGA)は1914年にクリストルバル・バレンシアガがスペインで創立したファッションブランドです。

1930年代のスペイン内戦の混乱によりフランス・パリに本店を移して以来、バレンシアガパリというブランド名になっています。

スペイン時代には王室御用達として高く評価されました。創業者クリストルバル・バレンシアガはデザインから縫製までの全てをこなすスキルもあったため、他ブランドとは一線を画す様々なアイテムを世に出します。バレンシアガは当時のパリのファッショントレンドをクリスチャンディオールとともに一世風靡しました。

1968年代後半にクリストバル・バレンシアガが引退をすると人気は一時低迷します。1997年に二コラ・ジェスキエールが新ディレクターとして就任、グッチの傘下として再スタートしたバレンシアガは人気を再燃させ、日本国内でもハイブランドとしての人気を確立しました。

2013年にはグッチ傘下からケリング傘下へ移行し、ニューヨークで活躍していたアジア系ディレクターのアレキサンダー・ワンが就任。

2015年からはヴェトモンのデザイナーだったデムナ・ヴァザリアがディレクションを手がけ、現在もハイブランドのトップとして世界中で愛されています。

バレンシアガの年齢層とイメージ

バレンシアガは上質な皮革製品を中心としたバッグや財布、ファッションウェアや小物、ジュエリー、香水といった幅広いアイテムを取り揃えています。

女性が使うイメージがありますが、最近はジェンダーレスなデザインのアイテムも増え、男性にも人気が高まってきました。

バレンシアガは意外にも様々な年齢層の方に受け入れられているブランドです。

若い世代に急速な人気のバレンシアガ

「若い世代に急速な人気のバレンシアガ」のイメージ画像

ファッションに限らず、最近のトレンドはSNSを抜きにしては語ることができません。芸能人やインフルエンサーが実際に身に着けていたり所持していたりというリアルな実情がSNSを通して発信され、ブランドイメージに多大な影響力を与えています。

バレンシアガのアイテムに関してのSNS投稿を調べてみると、ローラさん、若槻千夏さん、仲里依紗さん、BTSなどが所持しています。

若い世代にとってSNSから受ける影響は大きいです。近年のストリートブームに合わせ、バレンシアガも以前のモード調からストリートテイストを織り込んだアイテムを豊富にラインナップし、若い男性女性を大きく取り込んでいます。

男性の使用者が増えたおかげで、バレンシアガは女性が使うものというイメージも払拭されつつあります。

ラグジュアリーストリートブランドとなり幅広い年齢に愛されている

「ラグジュアリーストリートブランドとなり幅広い年齢に愛されている」のイメージ画像

バレンシアガは柔軟にブランドイメージやデザインを変更しながら、よりトレンドに合わせたブランディングを行っています。

ハイブランドといえばラグジュアリーなイメージが当然としてありますが、バレンシアガは近年のストリートやスポーティなテイストを上手く取り入れて、上品でかつ日常使いしやすくシフトしました。

もちろん、古くから人気のある定番デザインも日々アップデートされています。

年齢層や性別が限られたブランドではなくその人の系統や好みに柔軟にセレクトできる点で、バレンシアガは若い男性、女性からミセスまで幅広い年齢層に愛されるようになりました。

年齢層や男女で人気のバレンシアガのアイテム

バレンシアガは老若男女問わず人気がありますが、世代や年齢層、性別によって人気の傾向が異なります。

働く20~40代の年齢層に絶大な人気!【シティ】

「働く20~40代の年齢層に絶大な人気!【シティ】」のイメージ画像

出典元:https://www.balenciaga.com

エディターズバッグの王道としてまず挙げられるのが、バレンシアガのシティです。

一目見れば、思わず「オシャレ!」と言いたくなるようなクラシカルで洗練されたデザインです。横長でA4の書類はぴったり収まり、持ち手でトートとして使うも良し、身軽に肩掛けも良しということで、働く女性がとても使いやすいバッグとして高い人気があります。

ちなみに「エディターズバッグ」とは、海外のファッション編集者がこぞって使い始めたことで定着した言葉です。

丁度良いサイズと高い機能性、上質なレザーとクラシカルなデザインのバレンシアガのシティは、2001年に発売されてからこれまで世界中で絶大な支持を受けています。

全ての年齢層に好まれるバレンシアガの財布

「全ての年齢層に好まれるバレンシアガの財布」のイメージ画像

出典元:https://www.balenciaga.com

ハイブランドアイテムの中でもお洒落に、また手軽に取り入れやすいアイテムが財布です。

バレンシアガの財布は全ての年齢層に長く安定した人気があります。上質なレザーを素材に、シンプルでありながらもバレンシアガのさりげないアクセントの効いたデザインが光る豊富なバリエーションはプレゼントとしてもオススメです。

ラウンドファスナーの長財布、二つ折り財布、チェーンウォレット、フラップウォレット、最近流行りのミニ財布など、財布だけでも驚くほど多くのラインナップがあります。

ストリートユースのファッションアイテムがメンズ・若者に大人気

「ストリートユースのファッションアイテムがメンズ・若者に大人気」のイメージ画像

ラグジュアリーとストリートの融合としてバレンシアガはファッション界の先駆けになったことは間違いありません。

一昔前まではハイブランドはセレブや上流階級が持つべきものとして認知されていましたが、バレンシアガは近年のストリートブームに上手く調和したファッションアイテムでより人気を成長させています。

これによりメンズユーザーやお洒落に敏感な若者もバレンシアガの虜になってやまないのです。

BALENCIAGAのロゴのモノトーンTシャツやパーカー、芸能人やセレブも多数愛用のトリプルソールスニーカーなどの人気が白熱しています。

買取が多いバレンシアガの商品とは?

「買取が多いバレンシアガの商品とは?」のイメージ画像

バレンシアガの中で買取が多いのは断トツでバッグですが、バッグの中でもシティやファーストなどが特に多いです。

シティやファーストは今でも人気があるバッグですが特に10年前の人気は凄まじく中古の市場でもかなり需要があり売れていました。その後徐々に売る方が増え今では売る方の方が多くなっている印象です。

デザインがオシャレで気に入って使っていた方が多く多少使用された中古状態で売りに来られる方が多いです。

買取の相場は色味や状態によって大きく変わりますが¥20,000~50,000前後になる場合が多く新しいモデルになると10万前後の金額で買取しています。

しかし徐々に売りに来られる商材は変わってきており、最近では『BALENCIAGA』のロゴがデザインされたお財布やバッグの買取が増えているのが特徴です。

買取事例 バレンシアガ 2WAYバッグ

「買取事例 バレンシアガ 2WAYバッグ」のイメージ画像

買取エージェント渋谷店でバレンシアガのバザールXXを買取しました。シルバー色で見た目非常にインパクトがあります。

ブランドにもよりますが買取の場合は黒などの定番色の方が安定した需要がありますので価格は下がりにくい傾向にあります。

今回こちらのバッグを¥20,000で買取させて頂きました。

バッグには汚れが目立ちやすい色、目立ちにくい色味があり、シルバーは表面の汚れは目立ちにくいですが、カドスレは分かりやすい色味です。カドがどれくらい擦れているかが査定ポイントでした。

またこちらのようにショルダーストラップがついているモデルの場合は付属品も大切な査定ポイントになりますのでお売りの際は一緒にお持ちください。

バレンシアガ買取年齢層データ

「バレンシアガ買取年齢層データ」のイメージ画像

買取エージェントでは、大人気ブランド・バレンシアガの買取依頼を数多く受けております。

2020年の自社買取実績データをもとに、バレンシアガ買取を依頼される方の年齢層をグラフにまとめました。

実際に売られた方は、どの年齢層が多いのでしょうか。

このグラフを見てみると、買取依頼が多い年齢層で最も多いのは30代の44%です。

次いで20代は30%となっており、20代と30代が全体の7割強を占めています。主力の利用者は20代~30代の若者に集中しているので、買取依頼も比例して多いということです。

バレンシアガは若者人気が強いという世間のイメージがありますが、40代・50代以降の買取依頼も2割以上あるので、若者以外でも結構利用者がいることがわかります。

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