エプソンのTRUME(トゥルーム)は売れない!?

作成日:2019年12月17日
最終更新日:2021年06月15日

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画像引用 TRUME公式ホームページ

買取エージェント心斎橋店の高橋です。最近エプソン、TRUME(トゥルーム)を売りたいお客様からのお問合せを多く頂くようになりました。エプソンのトゥルームは売れますか?そしていくらぐらいで売れます?と聞かれる事も増えてきました。

 

先に結論を言いますと勿論売れます!ご安心ください。

 

まだ国内で認知がさほど高くはない為TRUMEと言う時計をご存知ない方も多いかと思います。そこで今回はエプソンのTRUMEについて、また買取価格についても解説していきたいと思います。

TRUMEとはどんな腕時計?

「TRUMEとはどんな腕時計?」のイメージ画像

トゥルームとは、大手プリンターメーカーのEPSON(正式名称セイコーエプソン)が販売している高級アナログ腕時計です。

2017年の9月から販売が開始され、約20~28万円の価格帯でラインナップされており新作も続々と登場しております。

国産高級腕時計ならではの高い精度と高機能、デザイン性を併せ持っています。

 

エプソンが独自ブランドのアナログ腕時計を発売するのはトゥルームが初めて。

エプソンはもともとプリンター事業では国内トップクラスの知名度がありますが、腕時計メーカーというイメージを持つ人はあまり多くないでしょう。しかし、エプソンは50年以上前の1969年に世界初のクォーツ時計を開発した会社です。

エプソンとセイコーってどんな関係?

意外に知っている方は少ないかも知れませんがEPSONはセイコーグループの中核と言われる会社で正規名称はセイコーエプソン株式会社です。セイコーと言えばグランドセイコーやクレドール、アストロンなど国内外で高い知名度があり時計の会社と言うイメージが強いと思いますが、そんなセイコーと深い関係が実はEPSONにはあります。セイコーエプソンが製造していると聞くと精度、品質どちらも高そうだなと思うほどセイコーは技術力が高く確かな信頼を築いているブランドです。

TRUME(トゥルーム)の特徴

「TRUME(トゥルーム)の特徴」のイメージ画像

トゥルームの大きな特徴は、単なる時計機能に留まらず、GPS機能をはじめ、Bluetooth連動の各種機能が付属していることです。

 

Bluetoothと通信をすれば、歩数、消費カロリー、現在温度や紫外線など様々な表示をすることができます。トゥルームは小さいながらも最先端の技術を結集した、まさに日常生活の頼れるパートナーと言えます。

このようにトゥルームには様々な機能が搭載されていますが、そのこだわりはベルトにも詰まっています。ベルトに使われている素材は、チタニウム合金。金属アレルギーの方でも使いやすく、また耐食性にも優れているので、トゥルームの時計は「安心して長く使える未来的ブランド」として高い人気を獲得しています。

またシリーズによってはレザーベルトタイプのものもあり、好みで購入できるのも人気の理由の一つでしょう。

TRUMEのラインナップ

「TRUMEのラインナップ」のイメージ画像

トゥルームが展開するシリーズは、「L」「M」「C」「S」の4つ。

 

「L」はLandの頭文字で、第一弾として発表されたのがこのシリーズ。大きめで男性的なデザインが特徴です。

「M」は、Marineの頭文字。主に海上での着用を想定してつくられ、海水での腐食防止のためにチタンを多く使用しています。

「C」はCityの頭文字で、都会で生活する男性たちに馴染む、スタイリッシュなデザインが特徴です。プライベートやビジネスシーンまでどんなシーンにも合うので、場所を選ばずに活用することができます。

「S」は、Skyを意味します。デザインそのものがコックピットをイメージしてつくられ、高度の日光でも文字盤が見えやすいよう工夫されています。

TRUMEの買取価格、相場はどれくらい?

「TRUMEの買取価格、相場はどれくらい?」のイメージ画像

ではTRUMEの時計は実際にどれくらいの買取できるのかについて買取価格と一緒に解説してきたいと思います。

型番  定価(税抜き) 買取価格(平均買取相場) 買取率
TR-MB7004 ¥250,000  ¥70,000  約28%
TR-MB8006 ¥240,000 ¥70,000 約29%
TR-MB5007 ¥220,000 ¥65,000 約29%

こちらの買取価格は状態の良い場合の買取価格になりますが、定価から20%~30%が買取の目安となっております。高い物で20%後半、低い物ですと20%程となっております。この数字が高いのか低いのかですが、有名な時計ブランドの平均的な数値と言えます。なかなか売れず、人気の低い時計ブランドになると定価の20%前後になるブランドが多いため、そういったブランドに比べるとモデルによっては高い推移と言えます。

中古のマーケットではあまりTRUMEは売れていない?

「中古のマーケットではあまりTRUMEは売れていない?」のイメージ画像

現時点の中古マーケットのTRUMEの売れ行きについてですが、今のところはさほど需要が高くありません。どちらかと言うと新品で購入される方の傾向が強いと言えます。

まだエプソンは腕時計と言うイメージがあまり高くないのですがこれからエプソンの時計が認知されれば買取率も高くなってくることが予想されます。まだまだ中古のマーケットでは流通している数が少なく買取相場は安定しておりませんが、これからが非常に注目です。精密機器を製造しているエプソンが製造する時計ですので性能に魅力を感じます。

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