菅田将暉さんが愛用しているカルティエ時計とは?

作成日:2019年04月18日
最終更新日:2021年06月15日

カルティエ

SUDA

引用https://talent.thetv.jp/person/1000073376/

若手俳優の中でも演技派として活躍中の菅田将暉さん。プライベートでは奇抜なファションや、ヘアスタイルを好んでいるようですが、家族を思いの一面があったり、意外と性格は生真面目なのかもしれません。 菅田将暉さんは1993年2月21日生まれで大阪府箕面(みのお)出身。身長176cm、A型。 15歳のとき、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで最終選考の12人に選ばれる。このことがきっかけで芸能事務所トップコートに所属する。同じ事務所には、木村佳乃さんや、松坂桃李さんが所属しています。 コンテストの翌年には、仮面ライダーWで仮面ライダーシリーズ最年少で連続テレビドラマ初出演、初主演、桐山漣さんとダブル主演をしています。オーディションで選考した理由をのちに塚田英明プロデューサーは、主演の何も知らない魔少年であるフィリップ役に、ピュアな菅田さんのイメージがぴったりだったからと語っています。 主演した映画、共喰いで日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。映画、セトウツミと溺れるナイフで、日本映画プロフェッショナル大賞最優秀主演男優賞を受賞、オリコン調査でその年、2016年度ブレイク俳優1位を獲得しています。

ヴィンテージ感もある『マストタンク』

「ヴィンテージ感もある『マストタンク』」のイメージ画像

テレビに映画に大活躍な菅田将暉さんですが、彼の愛用している腕時計は映画、溺れるナイフで実際に着用していた、カルティエのマストタンクです。 カルティエのタンクの魅力とは何か、それはなんといってもデザインです。腕時計が世に出回りだした時、およそ100年前、懐中時計にベルトを付けたデザインが当時の腕時計の主流でした。丸い懐中時計にベルトを付けた腕時計をイメージしてみてください。ちょっと不格好ですよね。戦車の轍がモチーフになったタンク。1917年、戦車が通った後のキャタピラの跡を見て、ルイ・カルティエはこのデザインを思いついたそうです。タンクは四角形のケースの両サイドの上下をキャタピラーの様に突き出し、そこにベルトを付けたのです。1925年パリでアール・デコ展が開催された時、主役はカルティエでした。なぜ主役になれたかと言えば、アール・デコ展が開催されるより前に、すでに、幾何学的な直線を強調し、白や黒を対比した、それまでの腕時計とはまったく違った新しいデザインのタンクがすでに誕生していたからです。従来の普及モデルとしては、マストタンク、タンクソロ、タンクフランセーズ、タンクディヴァンなどがあり、ランクアップモデルとしてタンクアメリカンがありました。最近は、タンクアングレーズ、タンクMCというモデルも加わりました。

マストタンクを愛用している方々

「マストタンクを愛用している方々」のイメージ画像

出典元:https://front-row.jp/_ct/17198755

世界中の多くの人たちから愛されるタンク、各国の著名人、有名人も愛用しています。アンディ・ウォーホルやラルフ・ローレン、マドンナ、書ききれないほどの著名人がタンクを使っています。菅田将暉さんの愛用しているマストタンクは、1980年以降にアメリカで高精度な時計を求める声に対し、クオーツムーブメントを搭載し発表されました。若者に受け入れられ大ヒットしました。生産が終了した現在でも、マストタンクはアンティークウォッチとして支持されています。100年の歴史のある腕時計の中でタンクは変わらぬ存在感をこれからも守り続けています。 いかがだったでしょうか、菅田将暉さんの愛用している時計、カルティエ、マストタンクの紹介でした。

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