想像以上のデイトナの価格高騰について

作成日:2017年11月23日
最終更新日:2021年06月15日

デイトナ

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ここ最近色々なところでロレックスの時計が高騰していると言う内容を見かける方も多いのではないでしょうか。わたくしもその一人です。

なぜデイトナがそこまで高騰したのか?またどれぐらい高騰しているのか。今後はどういう風になるのか。ここではデイトナの高騰について見ていきたいと思います。

なぜそこまでデイトナが人気があるのか。

「なぜそこまでデイトナが人気があるのか。」のイメージ画像

まずデイトナがなぜそこまで人気があるのか。またなぜ需要がそこまで高いかについて注目していきたいと思います。ロレックスの時計全般的に言えることであり、特に人気の高いモデルに言えることですが、なかなか手に入れることができないという事が需要の高さにつながっている要因と言えます。デイトナは中でも国内正規店では手に入れることは難しくなかなか国内定価で購入することはできないのが現状です。それほど需要に対して供給数がすくないことがわかります。デイトナは登場以来からロレックス唯一のクロノグラフ時計として高い人気を誇っておりますが単に時計としての価値ではなく資産価値も高い時計です。洗練された無駄のないデザイン性、使いやすい操作性、時計好きの方なら一度は手に入れたいと思うのではないでしょうか。国内だけではなく海外でもなかなか手に入らないのが現状で店頭に並んでいればかなりの幸運です。

どれぐらい高騰しているか。

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現行のデイトナRef.116500はプレミア価格がかなりついており、並行輸入新品は国内定価¥1,274,400に対して現在220万以上のついております。それほど需要の高さがうかがえます。しかし値段が高いのは現行モデルだけではありません。よくロレックスの時計は製造が終了すると値段が上がると言いますが、まさに現在その通りとなっております。特に値段が高騰したのはエルプリメロムーブメントを搭載している旧旧型のRef.16520です。このモデルは特に値段が上がっており、Ref.116500が登場するまではP番や200タキの珍しいモデルは別として通常のモデルであれば100万円台前半で販売しているお店も多くありました。しかしこれが現在では付属品がそろっていると200万以上で販売がされております。実に倍ぐらいのお値段になっております。まさかこのモデルがここまで上がるとは想像もできなかったと時計好きのかたも言っております。ここまで上がるなら買っておけばよかったと、今の相場、昔の相場を知っている方なら思うのではないでしょうか。

アンティークデイトナの高騰について

「アンティークデイトナの高騰について」のイメージ画像

ここ数年でデイトナのアンティークモデルの値段が特に高くなっているのをご存知でしょうか??先ほどエルプリメロを搭載している旧旧モデルRef.16520の値段が2倍ぐらい高くなったと述べましたが、それ以前のモデル。モデルNOが4桁のアンティークデイトナも同様に値段が高くなりました。モデルや年式、コンディションなどによってその高騰率は異なりますが、100万以上値段が高くなっているものが多くあります。ご自宅にアンティークデイトナが眠っている方は売るチャンスではないでしょうか。また付属品が全て揃っているもの、状態がいいものは特に高額になる事が予想されます。

現物資産への風習が強くなっている。

「現物資産への風習が強くなっている。」のイメージ画像

ロレックスの時計は先ほども言ったように値段が上がる場合があります。もちろん下がる場合もあります。資産価値としても非常高く注目されておりますが最近は未来の景気の心配からか金融関係の資産から金などの実物資産が注目されていると言われております。最近はワインなども取り上げられており、アンティーク、ヴィンテージものなどなかなか手に入れる事が難しいものは今後もっともっと価格があがるかも知れません。

一つ前の旧型モデルRef.116520について

「一つ前の旧型モデルRef.116520について」のイメージ画像

現行のモデルRef.116500とRef16520モデルが高騰したというのは先ほどの説明からもお分かり頂けたかと思います。では一つ前のRef.116520はどうなのか見てみましょう。こちらのモデルはムーブメントも自社開発したもので2000年から作られていたモデルです。中古のマーケットではデイトナの中で一番と言って良いほど出回っているモデルです。価格は年式や付属品などによっても様々ですが100万円台の前半から手に入れる事が可能な場合もございます。現在はそのような値段を推移しておりますが、こちらも少し上がってきています。Ref.16520程の高騰ではありませんが、これからはもっともっと上がってくる可能性はもちろんあります。デイトナも作られた年代によって文字盤や針、ブレスレットの形状などが異なります。基本的には作られた年式が新しくなればなるほど高いのですが、白文字盤に見られる少しアイボリーがかった文字盤など珍しく数が少ない仕様の物はすでに高値がついております。デイトナRef.116520にはまだ特別評価が高いわけではないですが、今後上がってくる可能性があるものもありますので注目です。

まとめ

「まとめ」のイメージ画像

ここ最近のデイトナの価格について注目してみました。時計としての魅力はもちろんですが、資産としても評価がされているデイトナにはますます目が離せません。ステンレス素材のデイトナは白と黒という文字盤バリエーションは変わらないと予想されていますが、そのほか細かい部分のマイナーチェンジにはしっかりと注目したいと思います。

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