大人の贈り物の代名詞「万年筆」を贈るならジョルジオ・ヴィスコンティ!

作成日:2019年01月11日
最終更新日:2021年06月15日

ジョルジオ・ヴィスコンティ

万年筆の画像
ジュエリーから時計、鞄など幅広いアイテムを展開しているGIORGIO VISCONTI(ジョルジオ・ヴィスコンティ)は、万年筆も有名です。

大人への贈り物として人気のある万年筆。

書きやすさはもちろん、デザイン性にも重視されたGIORGIO VISCONTI(ジョルジオ・ヴィスコンティ)の万年筆は日ごろお世話になっている人への贈り物には最適です。

今回は、そんなGIORGIO VISCONTI(ジョルジオ・ヴィスコンティ)の万年筆をご紹介します。

万年筆の選び方

万年筆の画像
使い続けていけばいくほど魅力を増していく大人のアイテム、万年筆。

自分ではあまり買わないかもしれませんが、贈り物としては人気のアイテムです。

ですが、いざ贈ろうと思っても数ある万年筆の中からどれを贈ればいいのかわかりませんよね。

①万年筆の良さを知ろう

「①万年筆の良さを知ろう」のイメージ画像

万年筆とは、毛細管現象を利用してペン先にインクを伝わらせて書く筆記用具です。

使い込めば使い込むほど、書き手のクセがペン先ににじみ出てくるため、長く愛用する人が多いです。

線の細さが一定ではないため、ボールペンよりも個性を発揮することができます。

また筆圧がボールペンなどよりも低いため、手が疲れにくいことも特徴。

1本持っているだけで色々な場面で活躍する万年筆は、文字を書くことが楽しみになるアイテムです。

②万年筆を使うシーンを考えよう

「②万年筆を使うシーンを考えよう」のイメージ画像

贈る相手がどういう場面で万年筆を使ってくれるかを想像します。

仕事場やプライベート、手帳、日記、手紙、ノートなど様々な使用用途があると思います。

仕事用だと手帳やノート、書類へのサインなどで使うため、ペン先が細いものの方が書きやすく、インクの交換も手早くできるデザインのものが良いです。

持ち歩くことを考えるとスリムな形状が好ましいです。

プライベートで使用するなら、手紙を書いたり日記を書いたりと趣味の分野で使用されることが多いと思います。

そんなシーンでは太目の形状の方が手へのフィット感があり、安心して文字を書くことができます。

万年筆らしい書き味も感じやすいです。

③万年筆の特徴を知ろう

「③万年筆の特徴を知ろう」のイメージ画像

万年筆で重要な点はペン先の細さです。

・EF(極細):手帳などの細かい文字を書く時に向いています

・F(細字):ノートや日記などビジネスでもプライベートでも使えます

・M(中字):手紙など少し大きめな文字を書く時に向いています

・B(太字):宛名書きやサインなどに向いています

さらに、万年筆はインクを補充しないといけません。

■カートリッジインク

シャーペンの芯やフリクションボールぺンなどのインク入れ替えのように、筒状になったインクを入れ替えるだけでお手軽にできる交換方法です。持ち運びもできるため、携帯ができ、外出時のインク切れの心配も少ないです。手軽な変わりに、カートリッジのお値段は少し高く設定されています。

■吸入式インク

インクの入った容器から注射器のようにインクを吸引する方法です。慣れるまでは難しいかもしれませんが、高級な万年筆は、このタイプが多いです。 手間がかかるのは難点ですが、この手間は万年筆の醍醐味とも言えます。

■両様式インク

コンバーターと呼ばれる吸入器を取り付け、ボトルインクからインクを吸い上げて使用するか、カートリッジを挿しても使用できます。

プレゼントには、インクの交換が簡単で携帯もしやすい「カートリッジ式」か「両様式のタイプ」がお勧めです。

また、使い始めは慣れずに書き辛さがあるため、最初は柔らかすぎないペン先のものが良いです。

どんな場面でも使いやすいF(細字)やEF(極細)のものをお勧めします。

GIORGIO VISCONTI(ジョルジオ・ヴィスコンティ)の万年筆を贈ろう

万年筆の画像
GIORGIO VISCONTI(ジョルジオ・ヴィスコンティ)の万年筆は、他にはない個性的なデザインのものが多くあります。

素材にはレジンやアクリル樹脂のルーサイト、硬石の玄武岩などを使用したモデル、ダイヤモンド加工が施されたハイモデルまでラインナップが豊富です。

他にはない奇抜なデザインのGIORGIO VISCONTI(ジョルジオ・ヴィスコンティ)の万年筆を、通常のビジネススーツの胸ポケットに入れておくだけでアクセントとなり、上品な華やかさに仕立ててくれます。

万年筆は毎日使うことが一番良いと言われています。

水、ぬるま湯で3カ月に1度程度洗浄することも必要となります。

贈り物が毎日使ってもらえるのは、贈った側としても嬉しいことですよね。

ペーパーレスな時代でも、必ず文字を書く場面と出くわします。そんな時に万年筆を持っているというのは、仕事のモチベーションに繋がります。

お値段もモデルによって3万円~13万円程となっていて、贈り物にはぴったりなお値段です。

日頃お世話になっている方への贈り物として、万年筆はできる大人のアピールにもなります。

よく貰う贈り物の中でも、GIORGIO VISCONTI(ジョルジオ・ヴィスコンティ)のようにスタイリッシュかつ華やかな万年筆は喜ばれるのではないでしょうか。

いつもお世話になっている上司の方やまた父親など男性の方へ贈ってみるのはいかがでしょう。

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