初めてロレックスを買う方必見!オススメモデル~低価格編

作成日:2019年11月08日
最終更新日:2021年06月15日

ロレックス

 

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前回の準備編をご覧頂いてファーストロレックスを購入する際のポイントや注意点はお分かりいただけたでしょうか?

 

今回はどのようなモデルがファーストロレックスとして人気があるのか?何を基準に選べばよいのか?など、そのモデルの特徴や性能などを説明していきたいと思います。男性にも女性にも参考にしていただけるよう、どちらにも共通した商品の選び方を説明していこうと思いますので、ぜひ参考にしてください。

男性にオススメ!スポーツモデル

「男性にオススメ!スポーツモデル」のイメージ画像

まず始めにロレックスのモデルを大まかに2種類に分けてみましょう。カジュアル面を重視するならスポーツモデル、フォーマルを重視するならドレスモデルといった感じです。

スポーツ系のロレックスでファーストロレックスとしておススメするのは、素材がSS(ステンレス・スチール)、3列ブレスをベースにしたモデルです。

エクスプローラーⅠ(Ref.214270)

「エクスプローラーⅠ(Ref.214270)」のイメージ画像

1950年代に登場したエクスプローラーⅠは探検家のために開発されたモデルで、世界初のエベレスト登頂のために提供したモデルです。デイト表示は無く、3針というシンプルな構造でインデックスに大きく記された3、6、9の文字は視認性に優れています。現行のRef.214270はケースサイズ39mm、スーツとも相性が良く大きいサイズが苦手な男性にぴったりなコンパクトなサイズとなっています。その昔木村拓哉さんがドラマで使用し、相場が2倍以上に高騰したのは有名な話です。さらに詳しく知りたい人はこちら→エクスプローラーⅠの歴史と魅力について

エアキング(Ref.116900)

「エアキング(Ref.116900)」のイメージ画像

1940年代後半に登場したエアキングはオイスターモデルをオマージュして製造されたパイロットモデルです。エアキングをファーストロレックスに選ばれる方は多いのではないでしょうか?一番の理由はリーズナブルな価格。こちらもデイト表示は無く、シンプルで癖の無いデザインはカジュアルでもスーツでも嫌味がありません。そして2014年に一度終了したエアキングは2016年にRef.116900となりケースを40mmに、ムーブメントには耐磁性能に優れたCal.3131を搭載してパイロットウォッチとして復活しました。さらに詳しく知りたい人はこちら→エアキングの歴史と魅力について

オイスターパーペチュアルデイト(Ref.115200)

「オイスターパーペチュアルデイト(Ref.115200)」のイメージ画像

エクスプローラーⅠもエアキングも良いのだが、どうしてもデイト付きがいい!という方もいると思います。その名の通りロレックスの3大発明のうちの2つ「オイスターケース」と「パーペチュアル機構」を搭載したデイト付きの時計です。ケースサイズは34mmとこぶりです。もう少し大きいほうがという方には、見た目は変わらないRef.16200(36mm)をおススメします。

 

 上記の3つのモデルは現行の商品で紹介しましたが、エクスプローラーⅠに関しては旧型のRef114270、Ref.14270も外見はそれほど変わりません。大きな変更点といえばケースサイズがどちらも36mmという点です。ケースサイズとユーズド品ということさえ気にならなければ、前モデルならさらにリーズナブルなお値段でファーストロレックスを手に入れることが出来ます。エアキングに関してはモデルチェンジの度に大きな変更点があり、前モデルを知らない方は違う時計に見えるかもしれません。旧型のRef.14200、Ref14000は文字盤のカラーバリエーションも豊富で、ケースサイズは34mmとエクスプローラーⅠよりさらに小さく女性でも使用可能な大きさでした。オイスターパーペチュアルデイトの旧型はRef.15200と、Ref.16200でどちらも現行モデルとケースサイズは変わりません。

女性にオススメモデル

「女性にオススメモデル」のイメージ画像

女性におススメのモデルも見てみましょう。こちらもスポーツ系のSS、3列ブレスをベースにしたモデルです。エクスプローラーⅠやエアキングと同じ機能を持った女性モデルは存在しませんが、デザインはほぼ同じでサイズを小さくしたモデルがラインナップされています。エクスプローラーⅠと同タイプのバー&3・6・9アラビア数字インデックスインデックスもあり、カップルやご夫婦にはペアウォッチとしてもおススメです。

オイスターパーペチュアル(Ref.176200、Ref.177200)

「オイスターパーペチュアル(Ref.176200、Ref.177200)」のイメージ画像

その名の通りケースサイズが小さくともオイスターケースを採用し、ムーブメントにはパーペチュアル機構が搭載されています。防水も100mとメンズウォッチと変わりません。ケースサイズはRef.177200は31mm、Ref.176200は26mmです。大き目なサイズが好みの方はRef.177200を、普通に女性の手首に合わせるならRef.176200をおススメします。

さらに詳しく知りたい人はこちら→ロレックスを代表するオイスターパーペチュアルの超越した魅力

オイスターパーペチュアルデイトジャスト(Ref.178240、Ref.279160)

「オイスターパーペチュアルデイトジャスト(Ref.178240、Ref.279160)」のイメージ画像

こちらはデイトジャスト機構(午前0時で日付がカチっと変わる機能)が搭載された、ロレックスの三大発明をすべて装備したモデルになります。やはりどうしてもデイト付きがいい!という方におススメのモデルです。Ref.178240は先ほど紹介したRef.176200と同じケースサイズ(31mm)になりますが、Ref.279160はデイトジャスト機能を追加したため28mmと一回り大きくなります。

 

今回紹介した女性用のモデルはインデックス(文字盤)の種類が豊富に用意されています。インデックスの色に加え、ダイヤルがローマンダイヤル(ローマ数字)、アラビアダイヤル(アラビア数字)、そしてノーマルのバーインデックスと何種類かの組み合わせがあります。

レディースモデルも旧型(Ref.68240、Ref.69160等)であれば価格はさらにリーズナブルになります。ユーズド品を恐れずにぜひご検討してみてください。

男性・女性どちらにもオススメ~ドレスモデル

「男性・女性どちらにもオススメ~ドレスモデル」のイメージ画像

ここからはドレスモデルのおススメ品をご紹介していきたいと思います。こちらのおススメは素材がSS(Ref番号の末尾が4)、またはYG/SS(Ref番号の末尾が3)モデルで、ベゼルにフルーテッドベゼル、ブレスにジュビリーブレスを採用しているモデルをおススメします。

YG/SSとはゴールドとステンレス・スチール素材のことで、一般にコンビと呼ばれているモデルをさします。フルーテッドベゼルは等間隔で山形にカッティングされたギザギザの刻みが特徴のロレックス特有のデザインで、ゴールド素材(YG/WG)のみで製造されています。ジュビリーブレスは5連リンクで構成されているのが特徴なドレッシーなブレスレットで、中央の3列が鏡面仕上げとなっていることで高級感を演出しています。耐久性はオイスターブレスレットに比べ劣りますが、着け心地の良さは素晴らしい仕上がりとなっています。どちらも光沢感のある“ドレッシーなスタイル”や“時計を際立たせたい”時にお勧めできます。コンビのデイトジャストは、誰もが一目見てこれぞロレックス!とわかるデザインで、幅広い層に支持されている永遠のロングセラーです。

オイスターパーペチュアルデイトジャスト

「オイスターパーペチュアルデイトジャスト」のイメージ画像

メンズ(Ref.116233、Ref.116234)

ボーイズ(Ref.178278、Ref.178274)

レディース(Ref.179173、Ref.179174)

 ロレックスのレギュラーコレクションの中では最も古く1955年に発表されました。現在でも“現役モデル”として製造されています。メンズ、レディース、ボーイズと3種類サイズが展開されてきましたが、近年では41mmの大型ケースのバリエーションも作られています。そしてデイトジャストのバリエーション面の売りも、文字盤の種類の多さです。ブラック、ゴールド、シルバー、ブルー、ホワイト・・・など様々な文字盤が存在します。同じインデックスのケースサイズの違うモデルが存在することでペアウォッチとしての需要も増えています。こちらのモデルも幾度かマイナーチェンジはされていますが、見た目にはさほど変化はありません。しかし旧モデルはブレスレットの駒が無垢で作られていない為、ヨレが多く見られます。ジュビリーブレスのロレックスをユーズドで購入される際はこの部分が一番のポイントになります。必ずスタッフに「ヨレはどうですか?」と聞いてみてください。

 

デイトジャストの旧型は

メンズRef.16233、16234

ボーイズRef.78273、68273(Ref78274、68274)

レディースRef.79173、69173(Ref79174、69174)

個性的で伝統的なクラシックデザインは世界的に愛されており、ロレックスの中で最も所有率が高いモデルとなっています。さらに詳しく知りたい人はこちら→デイトジャストの歴史と魅力について

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