ルイヴィトンライン一覧

作成日:2017年01月23日
最終更新日:2021年06月15日

ルイヴィトン

goricanon0I9A0357_1_TP_V1当社ホームページをご覧の皆様、ルイヴィトンの世界へようこそ。これからルイヴィトンを知っていただく為に様々な情報を当社独自の視点からご説明致します。簡単ではありますがお付き合いいただければ幸いです。

目次

ルイヴィトンの歴史

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フランスのスーツケース職人だったルイヴィトンが創始したのが始まりです。ベースはスーツケースから始まりますが、息子のジョルジが全権を握るようになってからはハンドバック等のデザインも作られるようになり世界的にポピュラーなブランドになっていったのです。現在はLVMHグループの筆頭ブランドとして世界各国に店舗を構えるまでになっています。ルイヴィトンには今に至るまで様々な種類のバッグが作られてきましたが、ここでは様々あるルイヴィトンのラインについてご説明を致します。

1896年から変わらぬ人気のモノグラム!

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ルイヴィトンといえば、定番ラインとして人気のモノグラム。ルイヴィトンのシンボルともいえるラインでありますが、しかし実は2番目に考案されたデザインです。模造品が出回ったことがきっかけとなりモノグラムラインが作られました。現在では一番の売れ筋ラインです。

2009年から発売されたモノグラム・マカサー

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メンズのコレクションラインとして2009年に発売され、モノグラム・キャンバスにブラックレザーをマットに施した組み合わせで、大人の男を演出させることの出来そうな、そんな秋冬のコレクションです。ブラックと深みのあるブラウンが織り成すスタイリッシュさは、ビジネスの場にもとてもマッチします。

1996年に復刻!根強い人気のダミエ

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ルイヴィトンの始まりとなったダミエライン。チェック柄のシンプルな模様は飽きを感じさせないデザインです。実は、1896年に姿を消してから約1世紀もの間、世に現れなかったということをご存じでしょうか?モノグラム100周年をうけ、1996年に復刻を果たしてからは、現在ではルイヴィトンの定番ラインとして根強い人気を博しています。ルイヴィトンの始まりとなったダミエライン。チェック柄のシンプルな模様は飽きを感じさせないデザインです。実は、1896年に姿を消してから約1世紀もの間、世に現れなかったということをご存じでしょうか?モノグラム100周年をうけ、1996年に復刻を果たしてからは、現在ではルイヴィトンの定番ラインとして根強い人気を博しています。

2006年秋冬から登場したダミエ・アズール

「2006年秋冬から登場したダミエ・アズール」のイメージ画像

ダミエラインのシロラインとして2006年に秋冬に登場したのがアズールラインです。市松模様はダミエラインと同様に仕上げられ、夏にはワンポイントアイテムとして非常に使いやすいデザインになっています。キーケースやアクセサリーなど、多数のラインナップがあり、男女問わず人気があります。

メンズラインのダミエとして2008年誕生!ダミエ・グラフィット

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比較的新しいラインで、2008年に発売されました。ブラックとグレー・落ち着いた色合いのダミエ・グラフィットは発売以来、メンズラインの定番人気です。ダミエのクロ系統色で男性はもちろん、女性にも人気があり、魅力的なアイテムとして使われています。シックでモダンなダミエ・グラフィットは、軽さと耐久性も持ち合わせている優れものです。

シンプルで上品。1985年誕生のエピは大人の風格で人気

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昔から親しまれてきたエピラインは1985年に登場して以来、現在でも進化して愛され続けています。横に流れる型押しのデザインはとてもシンプルでありながら、上品。エピとはフランス語で『麦の穂』という意味で麦の穂が風に揺れているというイメージで作られました。多彩なカラーとアイテムで、シンプルなエピはいつまでも輝き続けます。

エナメルが目をひく、1998年から愛されるモノグラム・ヴェルニ

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有名デザイナーのマークジェイコブス氏が開発したライン。1998年に登場したのが始まりです。ヴェルニとはフランス語でエナメルを意味し、そのツヤのある風貌はとても目をひきます。その華やかな存在感は、若い女性に高い人気があります。カラーパレットのような豊富なバリエーションで、数あるラインの中でもファッション性が目立ちます。

2003年に誕生。ポップで派手なモノグラムマルチカラー

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ヴィトンの落ち着いたイメージからすると、派手さに驚かされるモノグラムマルチカラー。アーティストの村上隆氏が2003年に手がけたラインです。クロとシロをベースにした中に、33色ものカラーでデザインされたカラフルなテイストです。マルチカラーと動物柄を掛け合せたコレクションもあります。

2000年のミレニアム限定だった!モノグラムミニ(廃番)

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キャンバス地に、小さなモノグラムがキュートなモノグラムミニ。実は2000年に限定品として発売されたのですが、予想以上の人気で世界で長らく愛されました。現在は廃盤となっています。

どの場にもマッチする控えめな印象。モノグラムマット(廃番)

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ラフでおしゃれなモノグラム・デニム(廃盤)

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2005年に登場したラインで、デニム地にブリーチ加工を施しヴィンテージ感を際立たせたものです。なじみ深いデニム素材はカジュアルなだけでなく、ドレスアップにも多様化できるアイテム。ブルー、フューシャ、リケン、ノワールと4色の展開があり、デニムカラーであるブルーが定番化しました。

まるで刻印のよう。2010年誕生のモノグラム・アンプラント

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ミネラルなめしを施された独特の風合い、モノグラム・アンプラントはとても上品です。女性らしい美しいデザインは、気品を感じさせます。2010年に登場し、オールカーフ素材でモノグラムラインが型押しされた、高級ラインに位置づけられています。アンプラントはフランス語で刻印を意味します。

男性的でラグジュアリー、2000年に誕生したモノグラム・グラセ

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メンズラインの規格として2000年に発売されたラインで、ガラス加工を施しながら光沢感をおさえたデザインです。カーフ素材のモノグラムモチーフを型押しした力強さは男性に好まれます。シンプルで上品な風合は、どんなシーンにもマッチすること間違いなし。

上品にもラフにも演出できる、モノグラム・ミニ・ラン(廃盤)

「上品にもラフにも演出できる、モノグラム・ミニ・ラン(廃盤)」のイメージ画像

モノグラム・ミニの後継として2006年に発売されたのが、モノグラム・ミニ・ランです。コットン素材にこだわりを持ち、さらに光沢感によって増した高級感が感じられます。モノグラム・ミニをさらに進化させ、軽量感もあることから、日常的なシーンにしっくり馴染みます。

ボディにしなやかに馴染む、2010年誕生のモノグラム・イディール

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モノグラム・ミニ、モノグラム・ミニ・ランの後継ラインとして2010年に発売されました。「イディール」の意味はフランス語で「純愛」を意味します。素材を進化させ、コットンとナイロンを使い、よりボディにフィットしやすい作りとなりました。変わらぬ小さなモノグラム柄は、女性らしさやキュートさを感じさせます。

シンプル&スポーティ、2004年発売のダミエ・ジェアン(廃盤)

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丈夫で軽く、様々なシーンで万能に使える素材とデザインのダミエ・ジェアン。大きくダミエモチーフが描かれながらも、主張は控えめで、性別や世代を問わずに使いやすいです。生地には強化ファイバーが使われているので、レジャーやアウトドアなシーンにぴったりです。

1993年に初のメンズ仕様として誕生、さりげない高級感のタイガ

「1993年に初のメンズ仕様として誕生、さりげない高級感のタイガ」のイメージ画像

ルイヴィトン最初のメンズラインとして1993年に登場したのがタイガです。牛革に細かく型押ししたデザインで、光を浴びるとまた違った風貌を見せてくれます。マットでスタイリッシュな質感は、ビジネスシーンやフォーマルによく合います。

2003年誕生、珍しい山羊革素材のスハリ

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デザイナーのマークジェイコブス氏によって2003年に登場したラインで、希少なゴートスキンを用いています。山羊革は柔らかく軽量で、スハリは見た目以上に使いやすく、長く愛用できます。希少性と高級ラインということで、セレブに人気が高いです。

2007年誕生のマヒナは初のソフトレザーを用いたライン

「2007年誕生のマヒナは初のソフトレザーを用いたライン」のイメージ画像

2007年にリリースされたマヒナは、ニュージーランド・マリオ族の言葉で『月の光』を意味します。ルイ・ヴィトン初のソフトレザーが用いられ、なめらかで柔らかな質感です。職人によって丁寧にレザーの加工が施され、その質感は長く楽しむことができます。他ではない技術のパンチングにより、模様が生地に細かく打たれています。

1991年~レザーにこだわりを極めたノマド

「1991年~レザーにこだわりを極めたノマド」のイメージ画像

1991年に登場したラインで、全く傷のない牛革を使い、植物タンニンでなめして作られ年月が経つにつれ味が出てくる素材です。一見ルイヴィトンと感じさせないそのデザインは、さりげなくも上品さが感じられます。使っていくほどに表情が変わるさまを楽しめるのがノマドです。

大人のヴィンテージ感が格好良い。2003年誕生のユタ

「大人のヴィンテージ感が格好良い。2003年誕生のユタ」のイメージ画像

アメリカの大草原をコンセプトのユタ。上質なレザーに控え目なヴィトンモチーフという飽きの来ないシンプルなデザインです。ブラックとブラウンのみの色展開で、ビジネスシーンに好ましいラインです。

2006年誕生のアンティグアはキャンバス地がラフでおしゃれ

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ルイヴィトン最初のオールキャンバス素材のデザインとして2005年に登場しました。アンティグアの名の由来は、カリブ海に浮かぶ島の名前の一部からとったものです。数あるラインの中でも、カジュアル感を強く感じさせます。メタリックなプレートがカジュアルなキャンバス地の中で際立っておしゃれです。

まとめ

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以上の様にルイヴィトンにはバリエーションに富んだラインがあります。使う素材やデザインは幅広く性別や年代問わず世界で愛されています。現在では製造が終了しているラインもありますが、次々に新しいデザインが誕生しており目が離せません。

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