ルイヴィトンを売買する際の中古品のメリットとデメリット

作成日:2017年01月20日
最終更新日:2021年06月15日

ルイヴィトン

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ハイブランド商品は、中古商品でも需要のあるものばかりです。ブランド品を高価買取しているお店が多く、数多くのブランド品が売買されています。ではブランド品を中古で買う時、または売るときのメリットとデメリットは一体どういったものになるのでしょうか?Louis Vuitton(ルイヴィトン)は世界的にも有名なハイブランドでもあり、一番安い値段でもそこそこの値段になる商品が多いです。中古品でも高い値段で売買されていることからLouis Vuitton(ルイヴィトン)の人気ぶりをうかがい知ることができます。今回はLouis Vuitton(ルイヴィトン)を中古で売買する時のメリット、デメリット、そしてちょっとしたポイントをまとめてみました。

中古品のルイヴィトンのメリットとは?

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まず初めにメリットを挙げるとすれば、ブランド品を正規の値段より安く手に入れれるということが大きいですよね。バッグ一つでも10万は超しますし、中古品といえど価値に変わりはありませんから、安く購入できるというのは大きなメリットです。さらに、限定品の多いLouis Vuitton(ルイヴィトン)ですので、商品によってはすぐに品切れになることも。直営店から購入できなくても、中古品として出回ることがありますので、その点はメリットと言えるでしょう。さらにデメリットにもなり得ますが、中古品を扱うショップではいつどんな商品が入荷されるか分かりません。そのときに運命の出会いができるかもしれないのも、メリットかもしれませんね。
フランスの職人Louis Vuitton(ルイヴィトン)が創始したファッションブランドは世界一のブランドにまで発展し、今では世界最大のファッション業界大手複合企業体にまで登り詰め、数多くのブランドを世に送り出してきています。旅行用のバッグとして作られていたLouis Vuitton(ルイヴィトン)ですが、数多くのラインが誕生しており毎年話題になっています。二大巨頭と言われているダミエ・キャンバスとモノグラム・キャンバスは定番商品として人気が高く、中古店でも数多くのアイテムが売買されています。

中古品で人気の高いモノグラムバッグ

「中古品で人気の高いモノグラムバッグ」のイメージ画像

1896年に模倣との戦いの末に開発されたモノグラム・キャンバスですが、ダミエのような幾何学模様とは異なったロゴや星、花などを組み合わせた独特のデザインが特徴のLouis Vuitton(ルイヴィトン)を代表するパターンの一つです。数多くのモノグラムバッグが発売されてきており、大きく分けてソフトタイプとハードタイプの2パターン存在しています。収納力の高いソフトタイプは人気が高く、中古店でも多く取り扱われています。

買取価格が安定しているダミエ

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モノグラムバッグと同じく買取価格の高いのがダミエ・キャンバス。Louis Vuitton(ルイヴィトン)の主要ラインでもあるモノグラムとダミエは買取価格が安定しており、流行に左右されることなく売買されることが多いです。Louis Vuitton(ルイヴィトン)の主要ラインはダミエとモノグラムの他にも、マルチカラー、ヴェルニ、エピと言ったものがあります。

Louis Vuitton(ルイヴィトン)の買取価格

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買取価格は、ラインとモデルによって変わってきますが、限定商品や、人気のモデルは定価の80%で買取されることもあります。買取相場は定価、ライン(柄)、モデル(形)、製造年によって決定され、そこからバッグの状態によって価格が変わってきます。新品と中古品で買取価格は大きく変わってきますが、中古品でも高値で買取をされることもあります。ではLouis Vuitton(ルイヴィトン)の中古品を高値で買取してもらおうと思ったときにどのような事に気を付けたらいいのでしょうか。

中古品のデメリット

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中古品のデメリットは、まず買う時に注意が必要なことです。1度は人が使った中古品。よく状態をチェックしておかないと、大きな傷や染み、使えないほどの損失があるかもしれません。基本的に、状態のいい中古品は価格が高く、状態が悪い中古品は価格が低くなっています。コピー品が出回っており、海外からの購入は慎重にならなければいけないのもデメリットの一つですね。個人のオークションでも、本人がコピー品と気づかずに出品している場合もあります。これらのデメリットを避けるために、最初は店舗で実際にチェックして購入した方がよいでしょう。
また、売る際のデメリットも見てみましょう。
中古品は、買取価格が変動しやすく、一定の値段で買取ってもらえることがまずありません。極端に状態の悪いブランド品があったとしても、Louis Vuitton(ルイヴィトン)の商品が買取価格0円になるということは流石にないと思います。ですがカラーによって買取価格に差がつくこともあれば、市場に出回りすぎて高値で買取してもらえない場合があります。
ハイブランドのLouis Vuitton(ルイヴィトン)だからといっても、買取価格が本来の定価より高くなるということは基本的にありません。限定品やプレミア物を買取に出したとしても、定価の半分程度、もしくは半分以下という悲しい結果になることも無きにしも非ずです。逆に中古品では珍しいモデルや製造中止のモデルなどを手に入れられることもあるので、一概にデメリットばかりというわけではありません。

中古品のメリット、デメリットをよく考えよう!

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Louis Vuitton(ルイヴィトン)の中古品を売買する際のメリット、デメリットについてご説明させていただきました。比較的安くブランド品を手に入れたい時などに中古店はメリットが多いですし、売る際にもタイミングによっては高値で買取してもらえます。購入間もない商品は買取価格が高いですし、保存状態のいいもの、付属品がきちんとそろっているものも買取価格が安定しています。一点より複数点の買取の方が望ましい結果になることもあります。売買の際は、メリット、デメリットをよく考えてから動くようにしておきましょう。

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