ルイヴィトンのシンボル的存在「モノグラム」

作成日:2017年01月22日
最終更新日:2020年04月28日

ルイヴィトン

ルイヴィトンモノグラムの画像

世界中の人たちに愛されてやまないLouis Vuitton(ルイヴィトン)。ハイブランドの定番と言ってもいい程に有名なブランドですよね。1986年に誕生して以来Louis Vuitton(ルイヴィトン)のシンボルとなっているモノグラムは、ダミエと並んでLouis Vuitton(ルイヴィトン)を代表するデザインとなっています。Louis Vuitton(ルイヴィトン)は高級ブランドですが、老若男女問わず使えるアイテムが多く、比較的に手に入りやすいお値段のアイテムもあります。性別に関係なく手軽に使用することができるLouis Vuitton(ルイヴィトン)の財布は、いつの時代でも愛され続けている人気のアイテムです。本日はLouis Vuitton(ルイヴィトン)の象徴でもあるモノグラムとLouis Vuitton(ルイヴィトン)の人気アイテムを紹介していきたいと思います。

モノグラムの誕生

1986年に誕生したモノグラムはLouis Vuitton(ルイヴィトン)のシンボルになっており、切っても切れない存在と言えるでしょう。キャンバス地は軽く、柔軟性と耐久性があり、水に濡れても大丈夫なように防水性も備えています。表面に傷がつきにくいため、長年使用しても劣化することなく綺麗な状態を保ち続けることができます。モノグラム・キャンバスは創業者であるルイヴィトンの「L・V」というイニシャルをプリントしたデザインになっており、MONOGRAM(モノグラム)とは「組み合わせた文字」という意味を差します。あまりにも有名な為、モノグラムと言われるとLouis Vuitton(ルイヴィトン)が思い浮かぶほどにはなじみ深い言葉に感じられます。また、モノグラムのロゴは日本の家紋にヒントを得て作られたとも言われており、じっくり見てみるとなんだか親しみ深さを感じてきます。
ロゴと花、星と曲線をモチーフに作られたモノグラム・キャンバスは二代目ジョルジュ・ヴィトンによって1896年に開発されました。モノグラムに並んで有名なダミエ・キャンバスのような幾何学的な模様がそれまでの定番とされていましたが、模造品の横行や模倣との戦いを繰り広げた故に生み出されたデザインがモノグラム・キャンバスだと言われています。1959年になると3代目ガストン・ヴィトンが丈夫で弾力性のあるトアル地を発表し、柔軟性のある素材は飛行機での旅行が活発になるという予想から誕生したLouis Vuitton(ルイヴィトン)ならではの旅を原点において進化してきた素材になっています。

洗練されたモノグラム

Louis Vuitton(ルイヴィトン)の顔として圧倒的な存在感を放つモノグラム・キャンバスは、等間隔で散りばめられたデザインが特徴的で、財布やバッグ、キーケースなど様々なアイテムを彩ってきました。目を惹きやすい特徴的なデザインをしているので、色合いの優しさや、印象に残りやすい洗練されたデザインが魅力的です。
モノグラムのデザインにはブラウンを基調としたデザインをイメージされる方が多くいらしゃるかと思いますが、特徴的なモノグラムのデザインを生かした商品は多種多様に開発され展開されてきています。中でもおしゃれで個性的と思えるおすすめのアイテムをいくつか紹介したいと思います。

モノグラム・グラフィティ

モノグラム・グラフィティは2001年に発表された斬新かつ新しいデザインとして注目されたデザインです。伝統あるモノグラム・キャンバスの上に落書き(グラフィティ)を施したデザインには強烈なインパクトがあります。世界中のLouis Vuitton(ルイヴィトン)ファンに衝撃をもたらした目立つこと間違いなしのおすすめアイテムです。モノグラムにはコラボ企画や限定商品の数が多く、今後の展開にも注目していきたいアイコンテーマになっています。

モノグラム・アンプラント

2010年に発表されたモノグラム・アンプラントはカーフレザーにモノグラムモチーフの型押し加工が施された特徴的なラインです。アンプラントとはフランス語で「刻印」という意味があります。上品なレザーと、特徴的なモノグラムモチーフの刻印が落ち着いた印象を演出してくれます。メンズを中心としたラインが多かったですが、アンプラントはバリエーションが豊富にそろっておりユニセックスなラインとして注目されています。

スイート・モノグラム

2014年にバレンタインコレクションとして発表されたスイートモノグラムはカラフルでポップなデザインが特徴的な大胆なデザインになっています。モノグラムフラワーを鮮やかな2トーンで彩っており、期間限定のコレクションとしては遊び心あふれるピッタリのデザインではないでしょうか。

進化し続けるルイヴィトン

古き良きモノグラムのデザインを残しつつも、新しいデザインの改革を進めているLouis Vuitton(ルイヴィトン)は、いつの時代でも私たちを楽しませてくれていますね。持ち手のスタイルによって見え方が変わるデザインは、これからも広い世代に愛され続けていくことでしょう。ぜひ好みのデザインを見つけてみてください。

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