ミキモトは中古でも綺麗!長く使える高品質が人気の秘訣

作成日:2018年08月01日
最終更新日:2021年06月15日

ミキモト

ミキモトジュエリー画像
ミキモトはデザインだけではなく、品質が高いことも人気の秘訣です。高品質なミキモトのジュエリーは長く使えることでも有名。そのため中古アイテムもミキモトは人気となっています。ですが、いくら品質が高いジュエリーでもメンテナンスをサボってしまえば劣化してしまいます。せっかく素敵なジュエリーが、劣化してもう使えないなんてことがないように綺麗をキープできるメンテナンス方法をご紹介していきます。

パール

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ミキモトの代表的な宝石である「パール」。創設者の御木本幸吉さんが世界ではじめて真珠の養殖に成功したことからミキモトのブランドの歴史は始まりました。そんな所縁あるパールを使ったジュエリーはミキモトに多く存在しています。そんなパールのお手入れ方法をご紹介します。

日ごろのメンテナンス

真珠は有機質が含まれる宝石です。洗剤や化粧品などの化学物質によって変色したり表面が溶解することがあります。そのためパールをあしらったジュエリーを使用したあとは、柔らかい乾いた布で汗などの汚れをふき取るようにしましょう。

また使用時はヘアスプレーや香水が原因で真珠が輝きを失う恐れがあるので、メイクアップ後に着けるようにしましょう。

保管

パールのジュエリーを保管するときは、ほかのジュエリーと接しないよう仕切りの付いたジュエリーボックスに保管することをオススメします。

熱や紫外線の影響も受けやすく、色味や光沢を失う原因となりかねないので日光のあたる場所や高温多湿な場所には置いておかないようにしましょう。

ダイヤモンド

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ミキモトはミキモトダイヤモンドという称号があるほど、ダイヤモンドの品質にこだわりを持っています。世界の基準に加え、ミキモト独自の判断基準を通ったダイヤモンドのみをミキモトのジュエリーに採用しています。そんな高品質のダイヤモンドのお手入れ方法をご紹介します。

日ごろのメンテナンス

ダイヤモンドは輝きが最も大事です!他の宝石に比べてもダイヤモンドは油になじみやすい性質をもっているので、手の油脂分などがついたままだと輝きが鈍くなる原因となってしまします。身に着けたあとは、柔らかい布でふき取る習慣をつけましょう。

保管

ダイヤモンドは高い耐久性を特徴とし、衝撃に強くなっていますが、割れたり欠けることもあるのでジュエリーボックスに保管することをオススメします。ダイヤモンド自体はキズがつきにくくなっていますが、ほかの宝石にキズをつけてしまう可能性があるのでジュエリー同士が触れ合わないよう保管しておくのもポイントです。

指輪

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婚約指輪や結婚指輪、またはカジュアルリングなど幅広いデザインを扱っているミキモトの指輪。ジュエリーの中でも肌身離さず日常的に身に着けている可能性が高い指輪は、とくにお手入れが大事です!

プラチナを使用したジュエリーであれば、耐久性が強く漂白剤や化学薬品などに触れてしまっても変色することはほとんどありません。ですが、ダイヤモンドほど硬度は高くないので使用している間にキズがついてしまう可能性があります。炊事や入浴時などは外すことをオススメします。

また圧力がかかると変形してしまうこともあるので、スポーツや重いものを持つときは念のため外しておくと良いでしょう。また日ごろから定期的にジュエリークロスなど柔らかい布で拭くようにしましょう。

中古アイテムでも綺麗になる

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ミキモトの1番人気のジュエリーといえば、パールのネックレス。冠婚葬祭と人生の節目の場面でとくに活用するジュエリーは、先祖代々と家族間で受け継がれていることも多いのではないでしょうか?頻繁に使用していなくても中古のパールネックレスは、真珠を連ねている絹糸が水分等を吸収し、緩んだり弱くなったりしている場合があります。ミキモトではパールネックレスの糸替えのお預かりサービスがあります。

もしパールネックレスの留め具部分の片側を持って下にネックレスを下げたとき、真珠と真珠のあいだに糸がみえるようであれば早めに糸の交換をすることをオススメします。突然糸が切れて真珠がなくなってしまったなんてハプニングが起きないためにも、定期的なメンテナンスはとっても大切です。

売るときも買ったときも中古アイテムはお手入れが重要

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日ごろからメンテナンスをきちんと行っていれば、ジュエリー本来の美しい姿をキープできます。中古アイテムとして、ミキモトのジュエリーを売るときもより新品に近い綺麗な状態であれば高い買取価格で買い取ってもらえる可能性が高くなります。

また買ったときも、日ごろからメンテナンスをおこなっておけば発売から年数が経っていても劣化を防ぐことができます。またミキモトは、ハイジュエラーとしてアフターサービスもしっかり取り組んでいます。自宅でのメンテナンスに加え、ジュエリーに関するプロであるスタッフの方に依頼してメンテナンスをしてもらうのも長く使ううえで大切です。

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