ダイヤモンドなどの宝石を少しでも高く買取してもらう売る方法とは?

作成日:2019年07月11日
最終更新日:2021年06月15日

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宝石・ジュエリーと言えばどのようなイメージがありますか??なんとなく高いもの、綺麗なものなど様々あるかと思います。実際に宝石などのジュエリーを購入する際は売るなんて思ってる方は少ないかと思いますが、気がついたら使わなくなった。事情により不要になったなどで売る方も多くいらっしゃいます。今回は宝石を売るときに気を付けてほしいこと。宝石を売る際どうしたら高く売れるか!?宝石を少しでも高く買取してもう方法について説明をしたいと思います。

まずは付属品を揃える事

「まずは付属品を揃える事」のイメージ画像

宝石を売る際に非常に大切なポイントとなってくるのが鑑定書、鑑別書などの付属品です。宝石を売ると決めたらまずは探してほしいです。宝石を買う際に鑑定書や鑑別書などその石の価値や特徴を記載したものが付属されているものがあります。まずはこの付属品を探してください。例えばダイヤモンドは4Cと言うグレードで価値が決まってきます。大きさ(カラット)、内包物(クラリティ)、色味(カラー)、カット(カット)、この4つが4Cと言われるものでダイヤモンドはたくさんある宝石の中でも唯一このようなグレードで評価がされます。これは世界基準での評価になります。4Cのグレードが高ければ高いほど価値が高く高額になります。4Cが記載されているものが鑑定書になりますので、鑑定書はダイヤモンドにしかつきません。またダイヤモンドにも鑑別書がつきます。鑑別書はこれは天然のサファイアですよ、これはエメラルドですよと言う証明になります。カラーストーンは色の発色をよく見せる為に加工が施されていたりもします。中にはこの加工をしていない希少性の高い物も存在します。鑑別書はそういった内容も記載しておりますので是非お持ちの際はご一緒にお持ちください。

鑑別書、鑑定書がないとどれくらい影響する?

いざ宝石を売ろうと思って鑑定書などを探してもないという方も多いと思います。またもともとついていなかったという方もいらっしゃいます。

鑑別書、鑑定書がある場合とない場合はどれくらい査定に影響するかですが、これはお品物によって大きく異なります。

ダイヤモンドの場合

0.5カラット以内のダイヤモンド ~¥10,000

1.0カラット以内のダイヤモンド ~¥20,000

ぐらいが変わってくる可能性のある金額です。買取エージェントでは鑑定書や鑑別書などがなくてもしっかりと宝石を鑑定しますので、なくてもご安心ください。

また鑑定書、鑑別書があった方良い場合はこちらからご案内をしております。

鑑定書や鑑別書を再度取得する場合石の大きさや内容にによっても異なりますが、数千円から取得できるものが多いです。

宝石の価値が分かるお店に依頼する事

「宝石の価値が分かるお店に依頼する事」のイメージ画像

さていざ宝石を売る時にどこに持って行ったら良いか分からない!なんて事はありませんか??

宝石は何年も何十年も何百年もの時を経て作られるとても貴重な石です。その為二つとして同じものは存在しません。ダイヤモンドは同じグレード、重さなどは存在しますが、例えばサファイアやエメラルドなどのカラーストーンは産出される場所によっても宝石の質が異なります。

そのような違いが判断でき、しっかりとした査定をできるお店ではないと損をしてしまうなんて事になりかねません。家から近いから、あそこは有名だから間違いないなど適当に売るのはとても勿体ないです。

そこで一つの指標になるのが宝石の資格を持っていると言う点です。中でも国際的に信頼度が高い「GIA」と言う資格があります。このGIAと言う資格は宝石についてしっかりと学んだ方にしか与えられない資格ですのでこのような資格を持っているお店は信頼度が高いと言えます。宝石の買取は難しいと言う声も聞きますが、カラーストーンにも特徴がありますのでそのような特徴をしっかりと捉えて正確な価値で買取してくれるお店に任せましょう。

GIAの中でも『GIA GG』と『GIA AJP』と言う資格が存在する

GIAと言う資格の中で『GG』と『AJP』と言う資格があります。”GG”は宝石を鑑別する資格で取得するまでに費用も期間もかなり必要ですが、”AJP”は『ジュエリーの手入れ、ほかにも製品知識をサポートし、お客様に優れたサービスを提供するためのトピックを学びます』と言うように販売に関する資格ですぐに数日で取得できます。

これらはどちらもGIAの資格ですが内容が全く異なります。GIA資格を取得をしている人が沢山在籍しているお店だから安心ですよとHPなどに記載されていても”AJP”の場合もありますので気を付けましょう。

自分の宝石がどのようなものなのかしっかりと理解をする事

「自分の宝石がどのようなものなのかしっかりと理解をする事」のイメージ画像

ジュエリーを自分で購入したならばそれがどのようなものなのか買う際に店員さんから聞くことができますが、お祝いや記念などにジュエリーを贈ると言うことも多々あります。プレゼントや贈り物として宝石やジュエリーをもらった場合実はその宝石の価値を実は知らないと言う方もいらっしゃるのではないでしょうか。それがどのような物なのか購入してくれた方にはなかなか聞きづらい事も多いかと思いますが、そのような時はまずはそのジュエリーがどのような物なのか専門知識を持っている方に聞いてみましょう。無料で教えてくれる所もたくさんあります。

まずは持っている宝石がどのようなものなのか、それを知ってから査定に出すことをおすすめします。

売るタイミングを考える

「売るタイミングを考える」のイメージ画像

宝石も常に同じ金額で売れるとは限りません。宝石だけではなくアクセサリーであれば宝石の土台には金やプラチナなどが使われる事がほとんどです。金相場などは毎日変わりますのでそう言った面からも買取価格が変わってきます

そして宝石の相場も変動します。特に宝石は年々取れなくなって来ているのが現状でその取引相場は高騰しています。最近では若者の宝石離れが進んでおり宝石が売れなくなって来ていると言われる事もありますが宝石が好きな人はいつの時代にもおり、常に需要があります。特に実物資産に注目されている最近では宝石のような世界に一つしかない物は注目されています。宝石は買う時と売る時の価格に差が出ると言われますので実際に買った時の金額を超えて売れると言う事はなかなか難しいのが現状ですがこれからの宝石の相場には非常に注目です。

円安、円高は影響する?

時計などは特に円安、円高が買取価格に影響しますが宝石は実際どうなのか?

結論から言いますと影響します。日本国内に流通している宝石を海外の業者が買い付けに来たりしますので為替は必然的に影響していきます。ブランド品や宝石などを売る時は基本的に円安になればなるほど価格はあがると言われておりますが、世界経済の景気などもかなり影響しますので必ずしも円安になれば高く売れるという訳ではありません。

複数持っている際はまとめて持って行く事

「複数持っている際はまとめて持って行く事」のイメージ画像

宝石などのジュエリーを持っている方の中には一つではなく、二つ、三つと持っている方が多いです。もし使わないなどを理由に売るときは複数まとめて持ち込むと交渉できたりする事もあります。もし可能であればまとめて持っていきましょう。

また宝石はリサイクルされている事はご存知でしょうか??

取れなくなって来ている宝石ですが、すでに取れているこれまでの宝石。古いデザインの物でも宝石は変わらず美しい輝きを放ちますのでデザインを変えてこれからもたくさんの人を魅了し続けてくれます。

石を外した枠、宝石だけでも買取可能

リフォームなどをした場合に不要になった枠、石だけになった宝石なども買取は可能です。石のみの場合は石の大きさが不明確な場合は鑑別書や鑑定書を取り直す必要がありますが、買取は可能です。

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