スウォッチ Touch Zero oneの評価や機能を紹介

作成日:2017年06月07日
最終更新日:2021年06月15日

スウォッチ

touch zero oneの画像

SWATCH(スウォッチ)は革新的な時計メーカーで有名ですが、また新しいことに挑戦しました。それがSWATCH(スウォッチ)初のtouch zero oneというスマートウォッチです。スマートウォッチといったらアップルウォッチやAndroidwearなどが有名ですが、Touch Zero oneの評価はどうなのでしょうか。世界的に大注目されているSWATCH(スウォッチ)のtouch zero oneについて徹底解説したいと思います。

どんな時計なの?

「どんな時計なの?」のイメージ画像

Touch Zero oneはスマートウォッチということで、気になるのはその機能ですよね。どんなものなのか見ていきましょう。基本的な機能としてAndroidやiPhoneとBluetoothで通信する機能を備える他、バレーボールの動作を記録したり、アクティビティトラッカーとしても機能する時計です。本体は防水・防塵に対応しているので、ビーチバレーに最適と言われています。バレーボールの動作を記録するといってもイマイチピンと来ないかと思います。内部のセンサーがアタック、レシーブ、トス、ブロックの回数を記録するほか、アタックとレシーブにおける強さも記録できるそうです。またアクティビティトラッカーとしても機能し、歩数や移動距離、消費カロリーなどの行動データも記録できます。一般的なスマートウォッチというよりは、ビーチバレー向けの時計といった方がイメージしやすいかもしれません。
ディスプレイはタッチスクリーン式で、タップまたはスワイプで画面を操作しますが、表示モジュールはLCDを採用しているのではないので、SWATCH(スウォッチ)はバッテリーは数カ月持つと述べています。

なぜビーチバレー専用の時計?

「なぜビーチバレー専用の時計?」のイメージ画像

なぜSWATCH(スウォッチ)はビーチバレー専用の時計を作ったのでしょうか?SWATCH(スウォッチ)はその歴史が始まった時からすべてのスポーツの大ファンであり、サポーターでありました、とSWATCH(スウォッチ)のクリエイティブディレクターのカルロジョルダネッティは語ります。特にビーチバレーとは特別な関係があったそうです。ビーチバレーはエキサイティングで、若いエネルギーに溢れ、世界中で親しまれているスポーツです。SWATCH(スウォッチ)が持つスポーツチームにも男女それぞれのビーチバレー選手が存在しており、ビーチバレーのトーナメントや選手のサポートを20年以上も行っています。こういった環境にあるSWATCH(スウォッチ)がビーチバレー専用の時計を作ることは自然な選択だったそうです。スポーツと時計といったら一見かけ離れた存在のように思えますが、Touch Zero oneに込められた思いを見ることでSWATCH(スウォッチ)のことをより深く知ることが出来ました。

SWATCH(スウォッチ)らしさ満載のデザイン

「SWATCH(スウォッチ)らしさ満載のデザイン」のイメージ画像

SWATCH(スウォッチ)が発売するスマートウォッチということでみなさんが注目するのはそのデザインだと思います。本体の大きさは52.6×39×15.1mmで重さは約15.3g。ケースの素材はプラスチックでカラーはアースゼロ、サブゼロ、ストライプゼロ、キューブゼロ、サンゼロ、スカイゼロの6種類となっています。やっぱりSWATCH(スウォッチ)らしさが存分に味わえるカラフルなデザインばかりです。スマートウォッチのデザインでこういったものは少ないと思います。SWATCH(スウォッチ)ファンにはたまらないですね。液晶の色味や白黒反転表示などはカラーに合わせて設定されています。それぞれ違った魅力があります。ストラップのサイズもXS,S,L,XLの4種類が用意されているので、性別年齢問わずつけることができます。

touch zero twoの登場

「touch zero twoの登場」のイメージ画像

Touch Zero oneの登場から約一年でさらに進化したTouch Zero twoが登場しました。このモデルはリオデジャネイロオリンピックが開発のカギとなった模様です。実際に4型のバリエーションのうち、ヴぇェラゼロツーとノッサゼロツーの二つは大会のオフィシャルロゴの入ったオリンピックモデルとなっています。Touch Zero twoの機能には3本の柱があります。一つ目はタイムモード。これにはSWATCH(スウォッチ)が独自で開発したSWATCH(スウォッチ)ビートという表示があります。これは一日を1000分割した、新しい時刻表示ということで、時間の常識を取っ払ってしまったんです。
二つ目はアクティビティモード。これは活動モニターや目標値までの達成度合いがわかったり、歩数から消費カロリーがわかるものです。
最後にファンモード。これは拍手数や、ウェーブの回数などからいかにスポーツを楽しんでいるかが確認できるのと、登録ユーザーの中で自分が何位にいるかが分かる機能です。さらにパワーアップしたSWATCH(スウォッチ)のスマートウォッチも非常に面白そうですね。

SWATCH(スウォッチ)らしさを楽しんで

「SWATCH(スウォッチ)らしさを楽しんで」のイメージ画像

SWATCH(スウォッチ)のスマートウォッチはSWATCH(スウォッチ)にしか作ることができない魅力がたくさんあるということがわかりました。こんなSWATCH(スウォッチ)らしさ満載の時計なのでファンはたまらないと思います。これからもどんどんおもしろいことをやってくれそうなSWATCH(スウォッチ)に期待がもてますね。

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