クラシックな腕時計!カルティエのロンド ルイ

作成日:2017年02月28日
最終更新日:2021年06月15日

カルティエ

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フランスの高級ブランドとして有名なカルティエ(Cartier)。ジュエリーをはじめとする指輪や、アクセサリー、財布に高級時計と、さまざまなアイテムを展開してきました。宝石細工師であったルイ=フランソワ・カルティエが28歳という若さで工房を受け継いだ時からすべての歴史が始まったのです。当時のイギリス国王エドワード7世が「王の宝石商、宝石商の王」とカルティエ(Cartier)を形容したことから、いかに反映し鮮やかな時代であったかということが分かります。
カルティエ(Cartier)からは、時代を築き上げてきた革新的なアイテムが多数存在しており、中でも世界で初めて一般向けに量産された腕時計「サントス・ウォッチ」は、携帯用の時計が懐中時計だった時代にはなかった、おしゃれで画期的なアイテムとして瞬く間に人気商品へと変わっていきました。
堅牢性と実用性に優れたカルティエ(Cartier)の腕時計は、カルティエ(Cartier)を躍進させた偉大なアイテムなのです。そんなカルティエ(Cartier)では、今現在多くのモデルが発売されており、カルティエ(Cartier)のモデル名を理解すればするほどに、また違った視点からモデルを楽しむことができます。

知っておけば便利な腕時計基本用語

素材としてよく目にするのがステンレススチールやゴールド。主に略称として使われていることが多く、「SS」はステンレススチールを意味し、「YG」などはイエローゴールド、「PT」はプラチナ、「SV」はシルバーを意味します。ゴールド色であっても、ゴールドでない素材もあり、金メッキのようなゴールドの薄片を張り付けたものなどは「GP」ゴールドプレートと表したりします。

ロンド ルイ カルティエ ウォッチ(RONDE LOUIS CARTIER WATCH)とは

ローマ数字と、ブルーのアップルハンド、サファイア カボションがあしらわれたリューズが輝かしく、細かな目盛りが外周に秒単位で交互に並んだ、レイルウェイが腕時計全体をシャープな印象へと変えてくれているオシャレな腕時計。ロンド ルイ カルティエ ウォッチ(RONDE LOUIS CARTIER WATCH)はカルティエ(Cartier)らしいクラシックでおしゃれな腕時計になっています。ピンクゴールドやホワイトゴールドなどダイヤモンドがあしらわれたタイプは、他とは違った印象を与えます。ロンド ルイ カルティエ ウォッチ(RONDE LOUIS CARTIER WATCH)には多彩なケースが取り揃えられており、ひとつひとつのパーツ素材が違うだけでも一味違ったタイムピースを実感できます。

ロンド ルイ カルティエ ウォッチ W6800151

「ロンド ルイ カルティエ ウォッチ W6800151」のイメージ画像

SMサイズ 18Kピンクゴールド、レザー
サファイアが使用されたクラシックなモデルです。シルバーとグレイン仕上げのダイアルにブルースティール製のアップルハンド、アリゲーターストラップが全体的に落ち着いた印象を与えてくれています。サファイアカボションが使われたパール状の飾り付きリューズがポイントでもあり、カジュアルにコーディネートしたい際などにはピッタリの腕時計です。

ロンド ルイ カルティエ ウォッチ LM WGRN0006

「ロンド ルイ カルティエ ウォッチ LM WGRN0006」のイメージ画像

36mm、自動巻き、18Kピンクゴールド、レザー
キャリバー 1847 MC 自動巻きメカニカルムーブメント マニュファクチュールを使用し、18Kピンクゴールド製ケースとパール状の飾り付きリューズがエレガントさを引き立ててくれています。色合いや大きさが少し変わるだけでも、違った顔をのぞかせるのがタイムピースの楽しみの一つです。

ロンド ルイ カルティエ ウォッチ WR000251

「ロンド ルイ カルティエ ウォッチ WR000251」のイメージ画像

SMサイズ ロジウム加工18Kホワイトゴールド、レザー、ダイヤモンド
白と黒のモノトーンがメリハリがあり、シックで全体的に重い印象を与えますが、ロジウム加工された18Kホワイトゴールド製のケースにあしらわれた、ブリリアントカットダイヤモンド74個がパール状に飾りつけされ、コントラストを高めてくれます。

ロンド ルイ カルティエ ウォッチ LM WR000651

「ロンド ルイ カルティエ ウォッチ LM WR000651」のイメージ画像

LMサイズ 18Kピンクゴールド、ダイヤモンド
直径が36mmあり、キャリバー 430 MC 手巻きメカニカルムーブメントを使用した大き目のモデルです。パール状の飾り付きリューズには、18Kピンクゴールド製のケースにブリリアントカットダイヤモンド68個を使用しています。ダークブラウンセミマットのアリゲーターストラップがクラシックさを強調しており、カルティエ(Cartier)らしいモデルへと仕上がっています。

腕時計に隠された見えない良さを探そう

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同じロンド ルイ シリーズでも、素材や色が違うだけでも、印象がだいぶ変りますよね。腕時計はデザインが重要な要素となります。モデル名や、要素にまで詳しく目を向けてみると、第一印象とはまた違った観点から楽しむことができます。腕時計の隠れた魅力を探し出すのもおもしろさのひとつです。モデルが造られた背景にも是非目を向けてみてください。今までとは違う日常を味わえるかもしれません。

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