ウブロ(HUBLOT)のこだわりがつまったスピリットオブビッグバン

作成日:2017年03月16日
最終更新日:2020年04月07日

ウブロ

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スピリットオブビッグバンはウブロ(HUBLOT)で初となるトノー型の通常ラインナップ。最初に登場したときには時計業界からもかなり注目され、話題になったシリーズです。そんなスピリットオブビッグバンの魅力を本日は徹底的に紹介していきます。

ウブロ(HUBLOT)=船窓?

「ウブロ(HUBLOT)=船窓?」のイメージ画像

そもそもウブロ(HUBLOT)というブランド名の由来をみなさんはご存知ですか?実はウブロ(HUBLOT)とはフランス語で船窓という意味なんです。この名前の由来の通り、デザインは船窓をイメージして、丸にビスを打ったようなものしかありませんでした。しかしこの常識を覆したシリーズが今回紹介するスピリットオブビッグバンです。もともとビッグバンのスピリットというシリーズがありましたが、それを継承した新しい形として登場したモデルです。以前にもマスターピースモデルはあったのですが通常ラインナップになるとは誰もが想像しておらず、時計業界にも衝撃が走りました。今まで予想できないような商品を販売し続け、常に進化してきたウブロ(HUBLOT)ですがスピリットオブビッグバンが発売されたときも、ウブロ(HUBLOT)はさすがだなと思わされました。

ムーヴメント

「ムーヴメント」のイメージ画像

スピリットオブビッグバンは毎時36000振動ハイビートムーヴメントを搭載したモデルです。ハイビートムーヴメントといえば、伝説の名機であるゼニスのエル・プリメロをベースとしてムーヴメントが搭載されているんです。
時計の振動数というのは、簡単に言うと時計の正確さを決めるもので、スケルトンや裏スケルトンの時計のプルプル動いている部分の振動回数を表しています。最近の時計は毎時28800振動のものが多いんですが、このムーヴメントの場合、36000振動。他の時計よりもかなり動くということで正確性では負けません。逆にたくさん動くという事は、労力消費も早いのではないかと思われがちですが、心臓部分も強いのでそんなことはありません。なんと連続で50時間も働き続けることができます。通常のウブロ(HUBLOT)だと42時間なので、すごさをわかってもらえるでしょうか。こんなムーヴメントは他のブランドではなかなか実現できないようなレベルでこれが搭載されているスピリットオブビッグバンは本当に中身もすごい時計になっています。

こだわった文字盤

「こだわった文字盤」のイメージ画像

スピリットオブビッグバンのこだわりはその文字盤にもあります。一目見ただけでウブロ(HUBLOT)のデザイン性の高さが伝わってきます。中心よりも一段高い位置に施されたメモリ、正面からでも中身が丸見えになるように透明なサファイアクリスタルによって作られた文字盤。さすがウブロ(HUBLOT)と言いたくなるような、近未来を感じさせるデザインになっています。
こんな一目見た感じも特徴的ですが、特筆するべきなのはカレンダーディスクです。普通の腕時計メーカーのカレンダーディスクはドーナッツ状に切り抜いた金属の板にインクで数字をプリントするのが一般的です。それに対してスピリットオブビッグバンに採用されているカレンダーディスクは一枚の金属板を数字の形にくり抜いて作られる特別なデザインのものになっています。こういった細かいところまで手を抜かないのがウブロ(HUBLOT)。やっぱり高級時計なので、細かいところまでこだわって作られているのは好印象だと思います。

劣化しないベルト

「劣化しないベルト」のイメージ画像

ウブロ(HUBLOT)のベルトは革で、革というと劣化しやすいのでどちらかというと時計のベルトは金属のほうが好まれる傾向にあります。しかしウブロ(HUBLOT)のベルトは革でも劣化しないような特別な配慮がされているんです。その配慮とはなにかというと、革にゴムが含まれているということです。直接肌に触れるベルトの裏側だけでなく、ベルトのサイドやベルトの穴の淵など汗が染みこみやすい部分にラバーが使用されています。このように革のベルトにラバーが一部使用されていることによって、劣化を防ぐことができます。革のところどころにラバーをいれるのはかなり細かい作業が必要になりますが、こういったところに気づいて手を抜かないのがウブロ(HUBLOT)の良さではないでしょうか。高級時計らしさを感じられます。また、劣化しにくくするということ以外に、着け心地がアップするのも確かです。いいことばかりのベルトなんです。

かなり魅力的な時計

「かなり魅力的な時計」のイメージ画像

以上ウブロ(HUBLOT)のスピリットオブビッグバンの魅力を見てきました。デザインから新しく、細かいところまで手を抜かないウブロ(HUBLOT)が本気で作った時計だということが伝わったでしょうか。見た目的に大きいサイズになっているので、ちょっといかついかなと思うかもしれませんが、装着してみると使いやすく、機能性も抜群なのでその魅力にはまってしまうこと間違いなしです。今までも伝統を守りつつ新しいことをたくさん取り入れてきたウブロ(HUBLOT)ですが、このシリーズもそういったウブロ(HUBLOT)の特徴を感じることができる時計です。今まで全然注目していなかったという人はぜひ参考にしてみてくださいね。

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