ルイヴィトンのアルマ|使い勝手やサイズは?買取相場もあわせて紹介

作成日:2017年01月26日
最終更新日:2022年06月27日

ルイヴィトン

 

世界で最もアイテム所持率が高く、最も有名なハイブランドであるLouis Vuitton(ルイヴィトン)。

 

1854年にフランスで創業されたルイヴィトンのブランドコンセプトは今も昔も『旅』です。それは創始者ルイヴィトンがスーツケース職人であったこと、創業当初は旅行鞄専門であったことから由来します。

 

世界中の人たちから愛されているルイヴィトンですが、その中から登場したアルマは、ショルダーバッグ、ハンドバッグとして使うことができ、デイリーユースとしてその日一日を彩る魅力的なアイテムになっています。

 

シンプルでカジュアルなファッションから、ちょっと落ち着いた大人なファッションまで、存在感を主張過ぎずにコーディネートを引き立ててくれるアルマの魅力はこれだけではありません。様々な場面で使うことができ、バリエーションも豊富。今回はそんなアルマの魅力をお伝えします。

ルイヴィトンのアルマとは|人気の理由

1934年、ヴィトン家の3代目であるガストン・ルイ・ヴィトンのデザインによってアルマは誕生しました。アルマの由来は、フランス・パリのセーヌ川にかかっている橋の名前からとられており、ラテン語で『恵み』の意味を表しています。

 

Louis Vuittonの定番、アイコンバッグのひとつがアルマです。収納力に優れており、その美しいデザインは時代の変化にも負けないほどにクラシカルであり、革新的なデザインになっています。

 

アルマのデザインは女性が使いやすいバッグであることを証明することといえば、かの有名なシャネル創始者ココ・シャネルがアルマのバッグを注文したことでも知られています。開口が広く様々なスタイルに合うように考えられて作られたデザインは、ココ・シャネルが望んだ「ハンズフリーで使える」発想が取り入れられおり、機能性も兼ね揃えたシンプルなフォルムは、どのようなコーディネートにもピッタリで合わせやすいです。

機能性・使い勝手

「機能性・使い勝手」のイメージ画像

ルイヴィトンのアルマは、女性らしい丸みを帯びたフォルムでありながら、カッチリとした印象もあわせ持つ秀逸なデザインです。

ですがここまでアルマが人気な理由は、デザインだけでなく機能性や使い勝手の良さが挙げられます。

フルラウンドジップのため開け口が広く、荷物の出し入れのしやすさは抜群置いた時にも自立し安定感があります。また、ストラップを付ければ2WAY仕様になる点は、女性がバッグを選ぶ際に重要です。ハンドバッグとして、ショルダーバッグとしてシーンに合わせて活用できます。

流行り廃りがないタイムレスなバッグ

また、ルイヴィトンのアイコンバッグとして90年もの長きに渡ってベストセラーで歴史あるアルマは流行り廃りがなく、トレンドに左右されません。

ターゲット層や実際にアルマを使用している年齢層は主に30代~の女性です。とはいっても、このアルマは世代を超えて愛されているので、どの年齢層でもどんな方でも使えるバッグに違いありません。

よってルイヴィトンのバッグを選ぶとしたら、機能、デザイン、定番性すべてが高ポイントのアルマはおすすめ。ルイヴィトンの定番人気でありアイコンバッグなのでステータス性も抜群です。

アルマのサイズや種類

アルマのサイズ展開、アルマの種類についてです。サイズは同サイズでもラインによって若干異なる場合があります。

アルマBB コンパクトなミニバッグ

「アルマBB コンパクトなミニバッグ」のイメージ画像

出典:LOUIS VUITTON アルマBB M59793

サイズ:23.5 × 17.5 × 11.5 cm

最近流行りのミニサイズのバッグとしてとして登場したのがアルマBB。現在最も人気のサイズです。

腕にかければそのキュートなコンパクト感がより際立つでしょう。

長財布やスマホ、ハンカチなど最低限の荷物を収納できます。

ハンドバッグとしてよりもショルダーで持ち運ぶのに便利で、カジュアルな恰好におすすめ。

小ぶりなサイズ感はドレススタイルにもマッチします。

アルマPM 日常使いにベストなサイズ

「アルマPM 日常使いにベストなサイズ」のイメージ画像

出典:LOUIS VUITTON アルマPM N53151

サイズ:32 × 25 × 16 cm

アルマPMは日常使いのバッグとしては標準的なサイズになっています。

アルマPMの底が深く広くなっている形状は、一番下にすっぽりと本や小さめのタブレットも平置きでき、少し多めの荷物でも安心の収納力

日常使いはもちろん、ビジネスシーンにも程よいきちんと感が出ておすすめです。

アルマMM 

サイズ:36 × 28 × 17 cm

アルマMMは、A4サイズの書類やファイル、タブレットやノートパソコンが入る大容量サイズで見た目以上の収納力

飛行機にも持ち込むことが可能なサイズで、荷物が少なめで済む日帰りや1泊程度なら事足ります。

以前は、アルマMMよりも若干大きいサイズとしてアルマGMというサイズもラインによって展開がありました。

ネオアルマBB

「ネオアルマBB」のイメージ画像

出典:LOUIS VUITTON ネオアルマBB M44829

サイズ:25 × 18 × 12 cm

アルマから派生したモデルもこれまでいくつかあり、最近ではネオアルマがあります。

ネオアルマはモノグラムアンプラントラインのみの展開となり、通常のアルマとは少しサイズやディティールが異なります。

ネオアルマBBもアルマBBと同じ程度の容量です。

ネオアルマPM

「ネオアルマPM」のイメージ画像

出典:LOUIS VUITTON ネオアルマBB M44832

サイズ:35 × 23 × 15 cm

普段ミニバッグは使わず、そこそこの荷物量がある方はネオアルマPMがおすすめ。

ネオアルマはショルダーストラップが太めになっています。

アルマシリーズはマイナーチェンジを定期的に行っているので、製造年代によって仕様やサイズが変わることがあります。

アルマのライン展開

「アルマのライン展開」のイメージ画像

アルマのライン展開は、定番のモノグラムやダミエ、エピ、ヴェルニ、モノグラムアンプラントなどがあります。

限定デザインで今はないものや、現行品にはないものも多数あります。

強い人気ラインを3つ挙げるならば、やはりモノグラム、ダミエ、エピです。

ルイヴィトン アルマの買取相場

「ルイヴィトン アルマの買取相場」のイメージ画像

サイズごとのアルマの買取価格の例です。いずれも新品、モノグラムラインを基準とした価格となっており、商品の状態や付属品の有無、ラインによって価格は異なります。

 

アルマBB・・・¥170,000

アルマPM・・・¥120,000

アルマMM・・・¥120,000

 

サイズが大きい方が当然定価は高いですが、小さいサイズのアルマBBが最も買取需要があるため買取価格も一番高くなります。売ることを前提とした購入の際は、高く売れるサイズや定番ラインを選ぶことを意識しても良いかもしれません。

アルマの買取相場は高価買取アイテムとして根強い需要がある上、相場高騰が続いています。以前よりアルマの市場価値がぐんぐん上がっているまさに今、アルマの売り時といえます。

まずは無料査定で今のアルマの価値を知ってみませんか?ライン、メール、店頭にてどうぞお気軽にお申し付けください。

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