買取価格

20,000円

※買取の価格は為替・状態・付属品などによって異なりますので詳しい金額はお気軽にお問合せ下さい。

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【銀座店】華やかなルビーの指輪を買取致しましたの買取価格画像

商品説明

素材

18金イエローゴールド

備考

ルビー

買取日

2019/04

状態

中古

買取エージェントのコメント

買取エージェント銀座店の高橋です。

今回はですが銀座店でルビーの指輪を買取しましたので少しルビーについてご説明をしたいと思います。

ダイヤモンドが宝石の王様であることは、誰もが認めるところでしょう。では、宝石の女王は、と考えた時、ルビーと答える人が多いのではないでしょうか。
実際に、ルビーの産地は、ミャンマー、タイ、スリランカ、ベトナムなどアジアが中心で、また、大きな石ができにくい性質を持っているため、ダイヤモンドに次いで価値ある宝石として扱われてきたという歴史があります。
ルビーという名前は、ラテン語で「赤」を意味する「rubeus(ルベウス)」という言葉に由来しています。ルビーは、コランダムという鉱物からできています。コランダムの結晶は、本来は無色透明ですが、クロムという不純物が混じることで、赤く輝くルビーとなります。このクロムの量が多いと赤黒い色となってしまい、少ないとピンクに近い赤となってしまいます。赤い色合いがどれほど美しいかによって、そのルビーの宝石としての価値が決まります。
中でも、ミャンマー産の最高級のルビーの赤い色は、「ピジョン・ブラッド(ハトの血)」と呼ばれ、貴重なものとなっています。日本で発行される鑑定書においては、ミャンマー産のもので、一定の基準を満たしたルビーだけが「ピジョン・ブラッド」と記載されています。

タイ産のルビーは、少し黒ずんでいて、透明度の低い物が多く、「ビーフ・ブラッド(ウシの血)」と呼ばれています。ピンクに近い赤い色のルビーは「チェリーピンク」と呼ばれ、宝石の価値としては、かなり低い物となっています。

高価な宝石であるルビーですが、実は、意外な物の語源となっています。それは、漢字の振り仮名である「ルビ」です。

その昔イギリスでは、活字の大きさによって、「ダイヤモンド活字」「エメラルド活字」「ルビー活字」と、宝石の名前を付けていました。日本では、振り仮名が「ルビー活字」とほぼ同じ大きさだったことから、振り仮名を「ルビー」と呼ぶようになり、次第に「ルビ」と変化したそうです。

 

歴史のあるルビーと言う宝石。今回は黄色系の色味であるイエローゴールドを枠にルビーが中央、その周りにダイヤモンドをセッティングした指輪を買取いたしました。

宝石の買取価格は一つ一つ変わってきます。お手持ちのルビーがどれぐらいで売れるか知りたい!と言う方は是非お気軽にお越しください。

以上今回は銀座店から買取のお知らせでした。

高く買い取ってもらうコツ

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