買取価格

80,000円

※買取の価格は為替・状態・付属品などによって異なりますので詳しい金額はお気軽にお問合せ下さい。

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シチズンのカンパノラCTV57を銀座店で買取いたしました。の買取価格画像

ブランド名

シチズン

商品説明

モデル

カンパノラ 103 コスモサイン

型番

CTV57(4391-H30881)

買取日

2019/02

状態

中古

買取エージェントのコメント

シチズンはその東京都に本社を置いている精密電子機器製造会社であり、スイス式自動施盤のシンコムブランドとして知られています。腕時計の生産量世界第1を誇っていたこともありますし、国内の最大として発展を続けています。今でも世界で3割の時計はシチズンだと考えられているのです。
シチズンはもともと1918年、貴金属上であり、貴族院議員であった山崎亀吉によって作られました。最初はシチズンではなく、尚工商時計研究所として出来上がり、1924年に懐中時計を販売したことによってこれがシチズンブランドとなったのです。シチズンとは市民という言葉を表す英語、citizenからきており、この名前は創業者である山崎亀吉と仲の良かった東京市長、後藤新平が名付けたのではないかといわれています。この会社は1930年にやっと「シチズン時計株式会社」として設立されました。この頃は戦時色が強く、シチズンという単語が敵性語であるということで1938年、「大日本時計株式会社」と名前を変更することになります。しかし戦争が終わり、成功に次ぐ国内第二の時計メーカーとして成長することになりました。戦争のために名前を変えなければいけなかった会社は1948年、ようやく「シチズン時計株式会社」に戻ったのです。
そんなシチズンは2007年に「シチズンホールディングス株式会社」となり、その後吸収合併を経て「シチズン時計株式会社」に落ち着きました。電磁テンプ式時計を国産化することにどこよりも早く成功し、アメリカの時計メーカー、「ブローバ・コーポレーション」とともに「ブローバシチズン」を設立しています。さらにブローバ社とスイスの時計会社であるプロサーを買収し、さらに大きく発展しているのです。今では高いチタン外装や表面硬化技術を誇り、太陽光発電や電波修正など、最新の技術を用いて実用的な製品を開発しています。

 

今回そんなシチズンの時計を銀座店で買取させて頂きました。買取しましたモデルはカンパノラ(型番CTV57 4391-H30881)というモデルになります。ミリタリーな雰囲気も漂うこちらのカンパノラですが、時計本体と未使用状態の革のベルト、取扱い説明書が付属品として揃っておりました。

特に消耗品である革ベルトの替えがあると査定額はUP致しますのでお持ちの方は是非お持ち下さい。今回はシチズンのカンパノラを買取させて頂きましたが、その他エコドライブ、アテッサ、クロスシーなどのシリーズも買取しております。

シチズンの時計を高く売るなら買取エージェントまで。

 

高く買い取ってもらうコツ

高く買い取ってもらうコツのイメージ画像

  • こんな付属品があれば査定額アップ!

    時計のケース、余りコマ、保証書。バックの保存袋や保存箱。品物といっしょに送れば査定額アップの可能性あり!
    ※紙袋は査定額に影響しません。
  • 思いたったときが売り時!

    「もう使わないかなぁ」と思ったときにクローゼットにしまわずご連絡ください。その時が1番の売り時です。 日々、新しいものが発売される現在、流行などもありますのでお早めにお売り頂くことが大切です。

完全無料

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