買取価格

12,000円

※買取の価格は為替・状態・付属品などによって異なりますので詳しい金額はお気軽にお問合せ下さい。

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【渋谷店】深いブルーが上品なサファイアのリングを買取しました。の買取価格画像

商品説明

モデル

サファイア

素材

プラチナ

形状

リング

備考

1.54ctサファイア

買取日

2019/05

状態

中古

買取エージェントのコメント

買取エージェント渋谷店のワタナベです。

深いブルーが上品なサファイアのリングを買取させていただきましたのでご紹介いたします。

 

青い宝石といえばサファイア、赤い宝石といえばルビー、というように、サファイアとルビーは全く違う宝石と考えがちですが、この2つは、もともとは「コランダム」という同じ鉱物からできています。

コランダムの結晶は無色透明ですが、ここに不純物が混じることで色が付き、宝石として扱われます。不純物としてクロムが混じると、濃赤色の色が付いてルビーとなります。鉄やチタンが混じると濃紺色になると考えられていて、こちらはサファイア、というわけです。が、正確には、赤色はルビー、それ以外の色はサファイア、という風に分けられているので、赤以外は全てサファイア、ということになっているのです。ピンクサファイア、イエローサファイア等、青色以外の様々なサファイアが存在します。

とはいえ、サファイアと言えば青、というのが世界的な常識であり、サファイアの和名は、そのものズバリともいえる「青玉(せいぎょく)」です。「サファイア(sapphire)」という英語名も、ラテン語で「青」を意味する「sapphirus(サッピルス)」に由来しています。

深い青色は、空の青に通ずるものがあるため、古代から、神に近い色として考えられてきました。そのためサファイアは、「誠実」「慈愛」「徳望」「高潔」「貞操」といった宝石言葉を持っています。

古くから、聖人や賢者にふさわしい宝石とみなされ、枢機卿や司教などの聖職者の指輪にはサファイアが用いられることが多かったようです。また、ロイヤルブルーという言葉があるように、青はイギリス王室の公式カラーであるため、サファイアは王冠やティアラなどにも用いられています。

花嫁は青いものを身に付けると幸福になれるという「サムシング・ブルー」のジンクスから、欧米では内側にサファイアを埋め込んだ結婚指輪が人気となっています。サファイアの宝石言葉である「誠実」「貞操」から、婚約指輪としてサファイアを選ぶことも多いそうです。

 

今回は、プラチナを枠に1.54ctのサファイアを中心に置いた指輪を¥12,000で買取りさせていただきました。宝石に全く同じものは一つもありません。そのため鑑定士によって買取価格も変わってきます。買取エージェントでは数多くの宝石を買取してきた経験豊富な鑑定士が丁寧に査定し高価買取いたします。少しでも高く宝石を売りたい!と言うお客様は是非買取エージェント渋谷店にお任せ下さい。

 

高く買い取ってもらうコツ

高く買い取ってもらうコツのイメージ画像

  • こんな付属品があれば査定額アップ!

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    ※紙袋は査定額に影響しません。
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    「もう使わないかなぁ」と思ったときにクローゼットにしまわずご連絡ください。その時が1番の売り時です。 日々、新しいものが発売される現在、流行などもありますのでお早めにお売り頂くことが大切です。

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